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  • 日経エンタテインメント!3月号予告 2月4日(月)発売 表紙「PRINCE OF LEGEND」特集「エンタ界“王子”の系譜」
  • 1月18日(金)発売 映画刀剣乱舞 オフィシャルガイド
  • 12月11日(火)発売 大人のロック!編 ザ・ビートルズの世界地図
  • 日経エンタテイメント!は、毎月4日発売です。

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日経エンタテインメント! 2013年4月号 目次をみる(PDF)

日経エンタテインメント!2013年4月号(完売しました)

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発売日
2013年3月4日(月)
定価
580円
表紙
二宮和也

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ジャニーズ俳優

連続ドラマにジャニーズ事務所のタレントが数多く出演するのはもはや見慣れた光景ですが、今年は主演映画もたくさん公開されています。2月の『脳男』(生田斗真)にはじまり、4月の『図書館戦争』(岡田准一)、5月の『県庁おもてなし課』(錦戸亮)、8月の『謎解きはディナーのあとで』(櫻井翔)などその数15本(2月20日時点)。

ファンをがっちりつかんでいるジャニーズの力を頼って、映画やドラマの作り手がオファーをする――もちろんそういう面はあるでしょうが、必ずしも理由はそれだけではないようです。彼らの知られざる強さの秘密を解き明かしました。 そして表紙は、映画『プラチナデータ』公開を目前に控えた二宮和也さん。トップアイドルに君臨した嵐のメンバーで、個人活動でも演技派の名をほしいままにしてきた彼が、インタビューにいつもどおり飄々と答えながらも、ふと「怖いんですよ」とつぶやいたのです。現場で裸の王様になりかねない恐怖、「ヒットはマスト」の重責――トップだからこその苦悩、本音に迫りました。(編集長・吉岡広統)

主な記事をピックアップ!

表紙インタビュー 二宮和也トップアイドルの心意気、されど明かした“恐れ”とは?

トップアイドルに君臨した嵐のメンバーで、個人活動でも演技派の名をほしいままにしてきた二宮和也。いつもどおり飄々としつつも、ふと「怖いんですよ」とつぶやいた。現場で裸の王様になりかねない恐怖、「ヒットはマスト」の重責――役作りの姿勢を見せるべきではないという完璧なエンタテイナーが、トップだからこその苦悩、本音を垣間見せた。

特集ジャニーズ実力俳優映画・ドラマの作り手はなぜ彼らを使いたがるのか?

テレビ界のみならず、映画界も席巻。「ジャニーズ俳優」がなぜ今引っ張りだこなのか?単なるアイドル人気ではない知られざる強みなど、俳優界を席巻するジャニーズの実像に、本人や作り手のインタビューから迫る。

インタビュー
生田斗真映画人も注目の若き先駆者が語るジャニーズの役者としての強み
丸山隆平片手間とは言わせない丸山流“役者魂”
特集イマドキ面白テレビ番組

誌面1

今年はテレビ放送開始60年。最近は「元気ないよ」との声も聞かれるが、熱意を持って作られた「面白テレビ番組」はちゃんとある。好調テレ朝を象徴する『マツコ&有吉の怒り新党』、バラエティナンバーワン視聴率の『世界の果てまでイッテQ!』、最強金属とドリルの対決が手に汗握る『ほこ×たて』。超巨大イカが登場の『NHKスペシャル』、ドラマではクドカン原作の『あまちゃん』、極悪な父親が吠える『カラマーゾフの兄弟』などなど。ほら、やっぱりテレビって面白いでしょう?

テレビ朝日、なぜ強い?

誌面1

テレビ朝日の勢いが止まらない。開局以来初めての「月間三冠王」から、ついに「年間プライム帯1位」の栄冠を手にした。今やステーションイメージも大きくアップ。その強さについて、視聴率データをもとに解説しよう。


世界の果てまでイッテQ!視聴率ナンバーワンバラエティに育った海外ロケ番組の舞台裏

誌面1

視聴率がNHK大河ドラマを上回ることもある『世界の果てまでイッテQ!』。主要ディレクターによる座談会で、その人気の秘密を探った。


能年玲奈 『あまちゃん』海女さんから地元アイドルへ。ドラマと共に成長する19歳

誌面1

ドラマ編のトップは、4月から放送が始まるNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』を紹介しよう。数々の人気女優を育ててきた朝ドラから、ちょっとユニークなヒロインがいま飛び立とうとしている。

特集第4回 ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー

誌面1

エンタ界の裏方=作り手にスポットを当て、1年を通し意義あるヒット作を生み出したクリエイターを表彰する「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー」。2012年、特に目立ったのは、ゼロから構築・勇気ある「オリジナルの力」、そして世界に打って出る「日本発」というキーワード。“モノ作りの国・NIPPON”再興をほうふつさせる力強い作り手たちがそろった。

インタビューサカナクション本気でマジョリティーに挑む勝負作をリリース

誌面1

編集部から

丸山サン(関ジャニ∞)は猛烈に悩んでいました。「僕ね、これっていう趣味がないんですよ。今年は何か作らないと、って本気で思ってて」。トークや企画優先のバラエティが主流のなか、いくらジャニーズといっても、番組で広げられる趣味の一つも持っていなければ生き残りが難しいのが現実です。
グループの冠番組『関ジャニの仕分け∞』は今年1月、16.2%という高視聴率を取りました。土曜20時という放送時間は、恵まれているように見えますが、特番が多い放送枠。後発番組は認識してもらうまで一苦労するといわれます。それが軌道に乗り始めているだけに、「ここでもう一押し!」という思いはそりゃあ切実。『アメトーーク!』流に言えば、「今年が大事アイドル」でしょうか。個人的には「趣味探しドキュメント」ってのも共感呼ぶ気がするけどなぁ。(木村尚恵)

今年で7年目の『世界の果てまでイッテQ!』。ロケ番組であるがゆえに如実に出るのが年齢の問題だそうで、「演者が全員7歳年を取るって、結構なことなんですよ」。確かに、チーズ転がし祭りで急勾配の坂を転がった宮川大輔さんは当時34歳、今年41歳。42歳だった内村光良さんは49歳に。Dの方々も「体力落ちたな」と感じるときがあるそうですが、「それなりの展開を生み出せれば」。面白いものを見つけ出す姿勢がこの番組の原動力だと思いました。
「出てくれる技術者さんたち、面白いことは一切言ってないんですよね」と『ほこ×たて』の石川CP。一生懸命説明して、「負けません」と言うだけの姿に顔がほころぶ番組、これまでありませんでした。特集(48P)をぜひ。(内藤悦子)

「沖縄国際映画祭で“ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー”との連動企画ができたらいいなと勝手に思っているんです」
吉本興業の大﨑洋社長にインタビュー終わりに、ボソッと相談したのが、昨年12月。すると、「ぜひ!」とおっしゃっていただいて、受賞者にお話いただくセッションが実施できることになりました。
しかも、『ドクターX~外科医・大門未知子~』ゼネラルプロデューサーの内山聖子さんと脚本家の中園ミホさんにご登壇いただけるという――楽しみです。
しかし、なぜ沖縄なのか。吉本興業では沖縄国際映画祭の縁もあって、エンタテインメントを核に、様々な人が沖縄に集まれる“ビレッジ”構想を持っていらっしゃる。日経エンタ!として何か貢献できないかと考えていました。その一歩になれば。(編集長・吉岡広統)

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