日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙インタビュー】

武井 咲

〜17歳の肖像〜

月9に彗星のごとく現れた新星、武井咲。資生堂のブランド「マキアージュ」のミューズに10代ながら抜てきされた彼女は、大人顔負けの色気をたたえるが、まだ17歳。モデルから女優へとステップアップし続ける彼女の素顔に迫った。

【特集】
女優・男優・ミュージシャン・スポーツ選手・お笑い etc.

タレントパワー
ランキング2011

「人気急上昇」から「世代別ランキング」
「意外な人気者」まですべて分かる!

入れ替わりの激しいエンタテインメント界で、現在、誰がより多くの人を引きつけているのか。日経エンタテインメント!では、年に4回「タレントパワーランキング」調査を実施する株式会社アーキテクトの協力を得て、08年から年1回「タレントパワーランキング」を発表している。俳優、タレント、ミュージシャン、お笑い、スポーツ選手など著名人のなかで、タレントパワーが強いのは誰なのか。今回は1278組を調査。「認知度(顔と名前を知っている)」と「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」の2つを掛け合わせて「タレントパワースコア」を算出し、詳細なデータとともにランキング化した。

誌面 誌面

★ジャンル別トレンド

  • 女優編:「85〜88年組」の天下がいよいよ磐石に
  • 男優編:若手イケメンに次ぐ「O-40」ブームが到来
  • 音楽編:キャラ立ちした新顔アーティストが急増中
  • お笑い編:“二毛作オネエ”がバラエティの一大勢力に
  • スポーツ編:今旬スポーツ選手、人気のキーワードは?
誌面 誌面

★タレントパワーUp!インタビュー

  • 松下奈緒
    朝ドラヒロインを経て、タフさを増した26歳

  • 蓮ドラで初主演、本格女優への覚悟
  • 栗山千明
    クールな個性派が歌手デビューのワケ
  • 竹野内豊
    昨年から相次ぐヒット作。40代を境に変わったこと
  • 丸山隆平(関ジャニ∞)
    要注意ジャニーズにこの1年で起きたこと
  • ナオト・インティライミ
    観客と一緒に楽しむお祭り男
【特集】

テレビ改編
開花予想2011

7月24日に控えた完全デジタル放送化や、ネットでの映像配信などにより、テレビに求められる役割は変化し続けている。そんな中、各局が放つ春の改編策とは?

トピック① 民放2局が朝昼の“顔”一新! ベルト争いが活発化

トピック② リアルな“ウーマンズ社会派ドラマ”が満開

トピック③ 「教室型バラエティ」続々でお茶の間が学校に!?

トピック④ 控えめな改革ながらGP帯は火曜日が激戦区に

誌面
特集

やっぱり見たい!
GW映画33本

興行収入100億円超を連発した、ジョニー・デップの『パイレーツ・オブ・カリビアン』が4年ぶりに復活。1月に公開され興収30億円のヒットになった『GANTZ』もいよいよ後編が公開になる。さらに新タイプの3D、人気小説&マンガの映画化など、4〜6月も注目の映画が目白押しだ。やっぱり見ておきたい33本を紹介しよう。

誌面
【特別付録】

CM女優名鑑

〜人気女優60人はどんなイメージ?〜

女優の人気度を測る指標の一つにCM出演数がある。企業は、自社の顔としてCMにタレントを起用する際、商品との相性だけでなく、時代に即した人選を心がけるからだ。CMに選ばれるのは男優より女優が圧倒的に多く、昨年のCM出演数を見ると、7社以上に出演している男性(俳優以外も含む)は14人だが、女性は27人にも上る。CM出演はドラマや映画での実績がものをいうが、一方でCMがきっかけでブレイクしたり、新たな道が開けるなど、女優のキャリアの上で重要である。また、女優が所属する芸能プロダクションにとっても、1本あたり数千万円規模で収入が得られる可能性があるCMはビジネス上、欠かせない。そこで、現在人気の女優は、現在どんなCMに起用されているのか、またその人気度やユーザーが抱いているイメージとはどんな関連性があるのかを探った。CM女王からネクストブレイク候補まで、エンタ!が注目する60人を紹介する。

誌面
編集部より

3月11日の「その瞬間」、私はちょうど関ジャニ∞の丸山隆平クンを取材していました。百戦錬磨のアイドルだけに、揺れ始めのときは動じず話し続けていた丸山クン。ただ、スタジオの重い鉄の引き戸が、揺れで面白いほどスライドするのを見て、「ちょっとテーブルの下にもぐりましょう」とライターと私を誘導。出口確保のために引き戸を必死で押さえるスタジオマンに彼は「そんなのいいから、こっちこっち!」と声を上げました。誤解を恐れず言えば、その行動はどんな言葉よりも説得力があり、この人の“人なり”がすべて見えた瞬間でした。 関西出身の彼は思えば阪神大震災の経験者。冷静でいられた陰に、その記憶があったのかもしれません。焦るへっぽこ編集者から、この場を借りて感謝を。そして被災者の皆さんの平穏を。(木村尚恵)

 

「映画は好きですね。山に行くときも、ベースキャンプにDVDとプロジェクターを持ち込んでみんなで楽しむんですよ」と言うのは、映画特集の取材でお目にかかった登山家の栗城史多さん。「海が見たい」というネパール人スタッフのリクエストに答えて、標高5,500mの高地で見た『ジョーズ』は最高に面白かったとか。死と背中合わせの過酷なチャレンジは、そういう時間にも支えられているんだと納得しました。 その2日後に起きたのが、東日本大震災でした。今は「極地ではポジティブさが必要」という栗城さんの言葉を、よく思い出します。僕らのようなタイプの雑誌でも、何か伝えられることがあるはず。そう思いながら、次号の特集のことを考えています。(山本伸夫)

『GANTZ』『アイアムアヒーロー』など、最近、日常が崩壊していくSFパニックマンガがヒットしていて、人気はさらに広がりそう−−と今年の2月号に記事を掲載しました。絶望的な状況を描いた作品が受けているのは、背景に現代社会への閉塞感があって、現状の破壊願望があるからかもしれないとも書きました。 しかし実際に「日常の崩壊」が起きたとき、それはやはりマンガの世界だからこそ面白がっていたのだというあたりまえのことに気づきました。 今回の震災をきっかけに、いろいろな価値観が変わっていくのは間違いないでしょう。そのなかで、エンタテインメントはどんな役割を果たしていくのか。No Entertainment, No life――我々もエンタテインメントの力を改めて見つめなおしていきたいと思っています。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!2011.5
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栗山千明

栗山千明

湘南乃風

湘南乃風

杏

井上真央

井上真央

ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ

朝倉あき

朝倉あき

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