日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙インタビュー】

二宮和也

〜嵐きっての国際派が思う
“COOL JAPAN”論〜

公開から5年を過ぎたいまもハリウッド映画『硫黄島からの手紙』での名助演ぶりが語られている。最新作『GANTZ』では日米同日舞台あいさつをするなど、仕事のグローバル感は加速する一方だ。そんな彼が思い描くジャパニーズエンタテインメントの在り方とは?

【インタビュー】

赤西仁

〜ジャニーズの異端児が
全米デビューに至るまで〜

記録づくめのデビューから半年。この男は、するりと日本を飛び出した。異端児扱いは想定内。まさかの活動休止から全米デビューの間にあったこととは・・・。

【インタビュー】

秋元康

〜ロシアや台湾にも新拠点!?
“AKB48”の2011年計画〜

おニャン子クラブから20年後――、秋元康氏が05年に立ち上げたAKB48は、5年の歳月を経て日本のエンタテインメントビジネスを変えてしまうほどの“新フォーマット”として成功を収めた。そして2011年、国内の拠点を広げながらも、いよいよ本格的な海外展開が始まる。

誌面
特集

世界が認めた日本の
エンタテインメント

日本のエンタテインメントを世界へ――。
「クール・ジャパン」という言葉が一般に広まってしばらくたつが、ここに来てようやく、国の取り組みとしてコンテンツ産業の育成を図り、それを海外に広めていこうという動きが本格化し始めている。しかし一方で、すでに人気のアニメ・マンガをはじめ、ビジュアル系バンドからバラエティ番組まで、日本ならではのコンテツンは各国から注目されているものの、ビジネスとして成果を挙げるには様々なハードルがあるのもまた事実だ。
とはいえ、日本国内でK−POPブームが巻き起こっているように、アジア各国の動きは日本以上に活発。いま仕掛けていかなければますますチャンスを失いかねない。そこで、日本のエンタテインメントの何が強みなのかを改めて浮かび上がらせつつ、映画・音楽・テレビなどの各業界が今、どのように海外進出に取り組んでいるのかをリポートした。

誌面

★リポート

・海外コンテンツビジネス最前線
・音楽アーティストの海外ライブ
・世界が聴きたいJ-POPトップ20
・映画海外配給&ハリウッドリメイク
・バラエティ番組のフォーマット番販
・外国人が読みたい日本文学とは?
ほか

誌面

★インタビュー:世界で闘う!日本人

・SUGIZO
 肌で感じた、世界中で愛される「VISUALKEI」

誌面

・加瀬 亮
 海外作品に挑戦するモチベーションとは?

誌面

★インタビュー:私がハマったJ-ENT

・クレモンティーヌ
 『バカボン』や『ハイジ』を歌って分かったアニソンの魅力
・ソフィア・コッポラ
 ガーリー・カルチャーの先駆者と日本の強いつながりとは?
・ロバート・キャンベル
 「日本文学の面白さは、日本語という言葉の奥深さにある」
・マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り ビジュアル系編
 「ヘビーとポジティブが共存したビジュアル系は最高だね」

誌面
特集

今すぐ読みたいマンガBEST10

〜全国書店員1000人が選んだ
おすすめコミック2011〜

面白いマンガを読みたいけれど、どれを選べばいいか分からない。そんなときは売り場の声を聞くのがイチバン。「全国書店員が選んだおすすめコミック2011」から、アナタをうならせるマンガが見つかるはず。

★スペシャルインタビュー

・羽海野チカ (『3月のライオン』)
 『ハチクロ』作者が挑んだ新境地“将棋マンガ”

誌面
【特集】

Not yet

〜冗談だと思った!?
意外性ユニットの向かう先〜

ソロ活動や派生ユニットの動きが活発化するAKB48から、また新たなユニット「Not yet」が誕生した。だが、大島優子、北原里英、指原莉乃、横山由依の4人にとっては、「冗談だと思った」と言うほどの意外な展開だったらしい。このメンバーでどうやってユニットが出来上がってきたのか、そして4人はそのとき、何を考えていたのか。

AKB48

【インタビュー】

夏菜

〜挫折を乗り越えてつかんだもの〜

『君に届け』『GANTZ』で注目されている若手女優・夏菜。ほんの数年前は、役者としての仕事はなく、アルバイトをしながら悶々とする日々だったという。その挫折を乗り越え、いかにしてチャンスをつかんだのか?

編集部より

海外で“ジャパンブーム”が起きていることを、今回改めて感じました。昨年末に米国のニューヨークに飛んだのですが、地球の裏側で日本食は驚くほど浸透しています。形態はどうあれ、「スシ」が世界で通じる言葉になっているのは単純にすごい。JAPAN EXPOを運営する女傑、シボ紗江さん(日本語ペラペラ!)も「ネッケツ (熱血)、ヤキトリ、カワイイはフランスでも通じます。最近はベントウ(弁当)が流行ってます」と教えてくれました。 これだけ広がっている日本の文化をそのままにしておくのは宝の持ち腐れではないでしょうか。政府機関も含め、日本が海外にアピールできる場が増えるといいなあと切に思います。(熊介子)

「自分が働くことで社会を良くしたい」「好きなことを仕事にしたい」――。就職活動の定番の志望動機ですが(ちょうど時期ですね)、昨年に続き「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー」特集を担当し、やはりこの2つの思いがあると強い! と感じました。 『もしドラ』の編集者、加藤貞顕さんは、過去にも「語学」「お金」「コミュニケーション論」など多様なテーマでヒットを生んでいます。バラバラに見えるこれらに共通するのは、「学び、身につけることで人が生きやすくなること」。また、英語や投資信託など、自分が個人的にハマっていた分野を企画の種にしている方でもあります。「自分の興味と世界の興味のリンクするところを見つける」そうですが、この絶妙な嗅覚を学びたい。(樫本倫子)

14周年を迎えた日経エンタ!。第2回ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤーを発表しましたが、創刊以来ヒットの舞台裏を紹介するため、様々なクリエイターにアイデアの源やヒット作りのノウハウを取材してきました。「門前の小僧」の我々編集部も雑誌作りにそれを生かしている・・・はずです(笑)。
さて今回、秋元康さんにAKB48の世界進出など「2011年計画」をうかがいました。インタビュー中に、秋元さんが「日経エンタ!さんと何か一緒にやりましょうよ」と一言。勢いに乗じて、翌日、1枚の企画書を送りました。AKB48の関連グループが多くなってきたことで「作詞を全部手がけるのはそろそろ飽和状態になってきた・・・」と話していたことにヒントを得て(笑)。読者の皆さんからも「日経エンタ!meets AKB48」でこんなことをしたら面白いというアイデアを募集します。ぜひ!(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!2011.4
icon

さらに詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

堤真一

堤 真一

仲宗根梨乃

仲宗根梨乃

大野いと

大野いと

加瀬亮

加瀬 亮

ご購入はこちらから
このページのトップへ