日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙インタビュー】

前田敦子

AKB48と同じように
女優としても困難な道を行きたい

今や国民的アイドルグループのAKB48。その顔である前田敦子がソロ活動を加速させている。大河『竜馬伝』や、『Q10』のヒロインに続き、今年6月には主演映画『もしドラ』が公開。AKB48のハードスケジュールの合間をぬい、女優という仕事に挑む彼女の原動力とは?

【特別対談】

山下智久×伊勢谷友介

『あしたのジョー』実写化の舞台裏とは?

コミックの累計発行部数が2500万部超。テレビアニメも最高視聴率31.6%を記録――昭和を代表するボクシング作品『あしたのジョー』が実写映画化された。極限まで肉体を絞り込み、全身全霊をかけてジョーと力石になりきり、死闘を繰り広げた山下智久と伊勢谷友介に、壮絶な撮影の舞台裏を聞いた。

【特集】

女性アイドルの
生きる道

サバイバルレースを抜け出すのは誰だ?

いつの時代も、元気のあるところ、勢いがあるところに才能が集まるもの。2011年の今、エンタテインメント界でそれが当てはまるジャンルが、「女性アイドル」だろう。 中心となるのは、昨年大ブレイクしたAKB48。グループの人気が確立し、次は個人の浸透とソロや派生ユニットの活動が活発化している。板野友美がソロアーティストとしてデビュー。大島優子を中心とする新ユニットも始動する。前田敦子、篠田麻里子ら女優挑戦も相次ぐ。
AKB48を追いかける側の動きもあわただしい。00年代のアイドル冬の時代を孤軍奮闘してきたモーニング娘。は、大胆なメンバーチェンジを敢行。フジテレビが仕掛けるアイドリング!!!も様々な手で、セールスをグンと伸ばしている。さらに、これまではアイドルと縁がなかったレコード会社や芸能プロダクションが参入。ポストAKB48を狙う、ユニークな女性グループが、昨年から今年にかけて相次いでデビューしている。“アイドル戦国時代”とささやかれているなか、女同士のプライドをかけた闘いは激しさを増す。頭角を現すのは誰か、その行方を占ってみよう。

誌面
誌面

【インタビュー・対談】

★篠田麻里子
クールビューティーがドラマにもチャレンジ

★板野友美
幼稚園からの夢をかなえ、ソロアーティストデビュー

★フレンチ・キス
マイペースな3人組は「ふんわり系お嬢様ユニット」

★指原莉乃
“無茶ぶり”に応え続ける新しいアイドル!?

誌面

★高橋愛×新垣里沙
活動10年の2人が語る、モーニング娘。の実像とは?

★遠藤舞(アイドリング!!!)
打つ手が当たり、アイドル界の台風の目に

★ももいろクローバー
週末の路上ライブからスタートした、“たたき上げ”の個性派グループ

★ぱすぽ☆
年間150回の“フライト”で急成長、CA風ユニットがメジャーデビューへ

★重盛さと美
『めちゃイケ』抜てきで知名度急上昇中のグラビア出身バラドル

特集

これからの「アニメ」の話をしよう

2010年は『けいおん!!』などのヒット作が、世間一般を巻き込んだ大ブームとなった。11年も『マクロスF』『もしドラ』『鋼の錬金術師』などの話題作が待機。海外からも「ジャパニメーション」として注目されている今だからこそ、「アニメ」に触れてみよう。この特集では、初心者にもやさしいアニメ好きのスペシャル対談からスタート。見逃せないアニメ作品の紹介はもちろん、キーワードごとにアニメのトレンドを解説していく。

誌面

【スペシャル対談】

★渡辺麻友(AKB48)×吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
広がる人の輪がアニメを面白くする

誌面

特集

ニコニコ動画&Ustream

ネット動画最前線

AKB48

ニコニコ動画やUstreamといったインターネットの動画サイト利用者数がこの1年間で急増。それにともない、一般には知られていないが、ネット界で熱狂的なファンを持つ人気者が続々と登場している。その中からプロとしてエンタテイメントの世界に飛び出していく例も。特にニコ動からは、最近ではゴールデンボンバーなど、ヒットチャートのトップ10入りするアーティストも出てきた。もはや、人気者の新登竜門として業界も無視できなくなっている。
また一方で、エンタ界の人気者が、ニコ動やUstreamを使ってテレビやラジオとは違った情報発信を試みているケースも。 送り手とユーザーが近いことによって生まれる新たなエンタテインメント――ネット動画の最前線に迫った。

【インタビュー】

笑い飯

M-1とともにした10年

「今年、笑い飯はどうなってるの?」――M-1の季節になると、よくこんなフレーズを聞いた。クセは強いが、この人たちがいたことでM-1は盛り上がってきたと言っても過言ではないだろう。この10年は2人にとってどんな時間だったのか?

AKB48

【インタビュー】

スフィア

アニソン界の先頭を走るガールズユニット

人気声優4人が結成したユニット、スフィア。彼女たちは、現在チャートを席巻するアニソンの世界でも、今もっとも人気がある存在だ。CDは次々とヒット、ライブは常に即ソールドアウト。昨年11月には日本武道館公演も成功させた。声優の世界から大きく羽ばたき始めた彼女たちの魅力に迫る。

AKB48

編集部より

“アイドル戦国時代”なので、頑張ります!--女性アイドル特集の取材では、キラキラした目でこんなフレーズを口にする方が何人もいました。 でも、雑誌の表紙登場をかけてファン投票をするSUPER☆GiRLSのように、グループ内で競うのも日常茶飯事。1台のワゴン車に乗り全国の電気店をツアーで回ったももいろクローバー、自分たちの宣伝のため秋葉原でティッシュを配っていたぱすぽ☆など、観客に出会うための努力も惜しまない。“総選挙&劇場時代”のアイドルはタフさが必要です。  そして、今は校了間際。NHKのAKB48ドキュメンタリーで高橋みなみさんがメンバーに言った「寝る間を惜しんで努力してください」という言葉が、私の胸に突き刺さっています…。(山本伸夫)

今回、アニメ特集・担当の熊の取材に同行して驚いたのは、皆さんの“熱意”と“名言”の数々です。AKB48の渡辺麻友さんは、対談で「大好物!」と微笑み、次の現場に向かう道すがらも、ニッポン放送・吉田尚記アナウンサーに、「あれどうでした? これどうです?」とうれしそうに質問の嵐。「無茶ぶりの連鎖が、いいもの生むんですよ!」と豪快に笑ったのは、『マクロスF』の音楽プロデューサー・佐々木史朗氏。極めつけは、32歳の新鋭・『銀魂』樋口弘光プロデューサーの決めセリフ、「いつも心に白装束」。  ホントに楽しい取材、ありがとうございました! そして、いつの間にかアニ女となった(!?)熊の力作、いかがでしょう? ぜひ、感想をお聞かせください。 (平島綾子@実は中学生までアニメ好き。初代『マクロス』は早瀬美沙派でした)

今号、1本の記事掲載を見送りました。KARAを取り上げていた「連載 タレント月報」です。彼女たちは、アルバムが大ヒットしている一方、連ドラにグループで出演。その背景にある考え方をスタッフ取材に基づいて紹介するというものでした。 しかし記事執筆中に契約解除問題が勃発。騒動の行方をヤキモキしながら見守っていましたが、結局、お蔵入りとしました。ちなみにKARAブレイクのカギとなった戦略は「一点突破」。メンバーの名前よりヒップダンス--と、プロモーションはとにかく「ヒップダンス」を広めること一点に注力したとか。その割り切りによって、逆に口コミに乗りやすくなったわけです。情報があふれる時代は、情報を絞ったほうが伝わりやすい面があることを学んだ取材でした。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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菅野美穂

菅野美穂

AAA

AAA

指原莉乃

指原莉乃

高橋愛・新垣里沙(モーニング娘。)

高橋愛・新垣里沙(モーニング娘。)

遠藤舞(アイドリング!!!)

遠藤舞(アイドリング!!!)

重盛さと美

重盛さと美

稲垣早希

桜 稲垣早希

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