日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙/インタビュー・研究】

黒木メイサ

注目度急上昇、
クールビューティー女優の意外な素顔

誌面

クールビューティーな風貌からモデル出身女優として見られることもある黒木メイサ。実は舞台でデビューし、今も年に1回以上は舞台を踏む、泥臭い一面がある役者だ。さらに、有望株がそろう88年生まれ女優のなかでも、連ドラ主演がまだないという遅咲きでもある。ここにきて、注目度が一気にアップ。その素顔に迫った。


【徹底研究】

東方神起

サウンド解体新書

誌面

デビューシングルは、セールス1万枚に満たなかった。それが5年かけて20万枚を超えるトップアーティストに成長。楽曲のよさでジワジワ評判を広げてきた彼らが、2月17日に初のベスト盤をリリースする。この作品を基に「東方神起サウンド」をひも解いてみよう。


【総力特集】

男優・女優200人 もう一度見たい

当たり役・ハマリ役

誌面

『踊る大捜査線』をはじめ、映画・ドラマなどで大型続編が多い今年のエンタテインメント界。誰もが「もう1回見たい」と思う役には、演じ手の良さが凝縮されている。こんな“当たり役”“ハマリ役”を通して、役者たちの魅力を再確認してみよう。


(1)『踊る』『トリック』『のだめ』…続編急増で脚光
当たり役の作り方・生かし方

ここ数年のなかでも、映画やテレビドラマの「シリーズもの」「続編」が最も多くなりそうな今年。シリーズ作品に出演する主要キャストがクローズアップされる機会が増えそうだ。そんな“当たり役”にスポットを当て、その作られ方を探った。


(2)医師・刑事・不良・元カレ・親友役といえばあの人
カテゴリー別ハマリ役名鑑88

バラエティに富んだドラマや映画が制作されているが、それぞれの作品には欠かせない役柄がある。事件モノには刑事、お仕事モノの上司、そして家族や元恋人…。これらの役を異なる作品で何度も演じている役者がいる。ここでは、カテゴリー別にその道を極めた“ハマリ役”役者を紹介する。

誌面

(3)徹底討論 時代劇の当たり役を探せ!
龍馬・信長・淀殿は誰が一番?

現在放送中の大河ドラマ『龍馬伝』では、これまで多くの千両役者が当たり役としてきた坂本龍馬を、福山雅治が演じる。定番の時代劇であれば、ほかにも戦国時代の織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3英傑などを多くの役者が演じ、その時代の当たり役の評判を取ってきた。役者ごとに異なる演技を比べながら見るのも、歴史時代劇の楽しみ方の1つだ。時代物に造詣の深い3人に、その面白さを語ってもらった。

誌面

(4)タイプキャスト――失敗する人・成功する人
俳優が、ある作品で演じた役が当たり役となり、それ以降も、別の作品で似たような役がオファーされる。そのような、キャスティングの形態を「タイプキャスト」と呼ぶ。今回、海外スターのタイプキャストの例を調査したところ、当たり役を手に入れ、役者生活を長く続けるための法則が見えてきた。その一方、役にハマリ過ぎると一発屋で終わるというリスクもある。タイプキャストで成功する人、失敗する人の運命の分かれ道はどこにある?

誌面

(5)これが作家の当たり作! 今読みたいシリーズ小説50
役者にとって何度も演じる役が「当たり役」であるように、シリーズ小説は、作家にとっての「当たり作」である。そもそも小説がシリーズとして続くのは、読者に支持されているからこそ。作品にとっても、長期的に続くことで内容や登場人物のキャラクターは固まっていき、そこには当然作家らしさが強く反映されていく。初めての作家の小説を読むならば、まずはシリーズものから入ってみよう。

誌面

【インタビュー「私の当たり役・ハマリ役」】

【1】戸田恵梨香

「どの役も同じ」と言われて奮起
戸田恵梨香

【2】佐々木蔵之介

2度目だからこそできることがある
佐々木蔵之介

【3】小出恵介

同じ役柄を演じることの意味
小出恵介

【4】米倉涼子

『交渉人』に見る“強い女”の作り方
米倉涼子

【特集】

お笑いインタビュー3連発!

注目のあのお笑い
今年はどうなる?

【1】雨上がり決死隊 × 加地倫三

(『アメトーーク!』演出・プロデュース)

ブームの発信番組がまさかの空回り宣言
『アメトーーク!』トップ会談
雨上がり決死隊 × 加地倫三

【2】パンクブーブー

新『M-1』チャンピオンが2010年にしたいこと
パンクブーブー

【3】爆笑問題

映画館ライブに映画会社設立――
縮まる映画界との距離、その真意とは?
爆笑問題

【特集】

2010年春 J-POP四季報

この春の急騰アーティストを探せ!

例年、2〜3月は、CDリリースが最も活発な期間だ。レコード会社は3月決算が多く、1年間の締めくくりという背景がある。これらの中からヒットする作品は何か。タイアップやアーティストパワーなど様々な要因から注目作品を紹介する。併せて、ジャンル別のヒット動向を専門家に聞いた。

爆笑問題

編集部より

CDジャケットを飾る写真の頻度などから東方神起のイメージカラーは「黒」と思っていたら、実は「白」だったそうです。デビュー曲のPVを見ると確かに白のタキシードで踊っている5人。そんな早くに黒シフトするなら、なぜ「白スタートだった?」というギモン。今回の取材で1つ分かったことがあります。彼らの先輩にダンスがべらぼうにうまいグループがいたこと。その彼らが不発に終わったこと。名前を「ブラックビート」といったそうです。
売れるのは「実力と運」といわれますが、運の風は先輩たちに吹いてなかったのでしょう。しかし東方神起はその後、事務所的なジンクスカラーも味方につけて大ブレイクの道を歩むことになります。
もし彼らにまだその運があるのなら、いま報じられている問題も跳ね除けてくれることを祈るばかりです。(木村尚恵)

異動で『日経おとなのOFF』編集部から戻ってきた白倉です。再び、映画を中心にエンタ情報をお伝えします。前回エンタ!で担当した最後の記事は、08年7月号『全国ロケ地最前線』でした。すると偶然にも、今回着任してまもなく、地方自治体がロケを誘致する背景について、テレビ局から編集部に取材が・・・。このように、時間が経っても廃れないトレンドを今後も追っていきたいです。
担当分野も、映画以外に広げられたらと。お笑いやクイズ番組で「なぞかけ」がブームのようですが、なぞかけができる人って、本当に頭がいいと思います。私も寄席の落語や漫才が大好きなので、「人気者になれる、なぞかけの作り方」なんて、いかがでしょう。(白倉資大)

俳優のプロフィール欄を見て、「こんなドラマに出てたかな?」と調べるとケータイドラマだった、ということが増えています。ケータイドラマ自体の認知度も徐々に高まっているようです。
ケータイドラマといえば、手持ちぶさたのときに見るものと思っていましたが、意外にも夜、寝る前にベッドで見る女性が多いとか。イケメンドラマの余韻を楽しみながら眠りにつく――、あわよくば、夢で会えるかもしれませんし…。それを聞いて、08年にケータイ恋愛ゲームが流行ったときに、やはり布団のなかで密かに楽しむ女性が多いという話を思い出しました。
嵐や東方神起らの人気の盛り上がりを見るに、女性たちは本当に貪欲だなと感心します。その“妄想”を満たすビジネスは、まだまだ、様々な形で広がっていくのでしょう。(編集長・吉岡広統)

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