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【表紙/インタビュー・研究】

福山雅治

“求められ続ける男”の哲学と変化

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いよいよ放送が始まった大河ドラマ『龍馬伝』で主演を務める福山雅治。今年3月にはミュージシャンとしてのデビュー20周年を迎える。順風満帆なキャリアを重ねる彼が、今、大河に挑戦する理由とは? また、20年にわたってエンタテインメント界のトップポジションに居続ける、その秘密とは? 彼自身の歩み、人生観と、エンタテインメントに対する哲学を聞いた。


【総力特集】

2010年ヒット大予測

今年の映画・ドラマ・音楽・小説を
丸ごと先取り!!

エンタ界の新たな1年が幕を開けた。様々な流行やビジネスのスキームが変わるなか、今年、作り手はどのようなエンタテインメントを届けたいと考え、それによってどんなヒットやブームが期待できるのか。09年のトレンドと、10年の発売・公開予定などから、映画・ドラマ・小説・イベント・デジタルほか、押さえておきたい作品とキーパーソンを紹介する。


(1)総力予測:2010年エンタ界はどうなる?
新年を迎えても景気が好転する気配はないが、世の中は「低価格」や「環境志向」をキーワードに変化を続けている。エンタテインメント業界も、技術の進歩と環境の変化によって作り方も楽しみ方も大きく変わりそうだ。3つのキーワードから2010年を展望しよう。

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(2)映画編:絶対見たい映画90本
今年の映画ラインアップを見てみると、例年にも増して気になる作品が数多くそろっている。果たしてこの中のどれがヒットするのか。「フジテレビ映画の逆襲」「ベストセラー×ヒットメーカーのコラボ」「ポスト『ハリーポッター』狙いのファンタジー」「80年代ハリウッド大作のリバイバル」といった4つのテーマと、シーズンごとの話題作を併せて、一気に90本を紹介する。

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(3)ドラマ編:冬ドラマから読む新潮流
人気作品の続編が多く並ぶ1月期のラインアップ。“おなじみ感”のなかには次のヒットを予感させる動きが起きている。「シリーズ作品の作り方」「物語のテーマ」「役者の顔ぶれ」といった視点から、今年のドラマ界を占う。

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(4)音楽編:ブレイクアーティストを探せ!
09年は着うたをきっかけにブレイクする女性アーティストが目立った。女の子の心情を率直に歌う詞で、セツナ系ともナキソングとも言われた。今年のヒットのキーワードは何か。これまでの法則を検証しながら、新たなブレイクアーティストを探す。

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(5)小説編 :今年読みたい作家15人
2010年、話題になりそうな作家は誰か。小説読みのプロによる人気作家・作品のトレンド分析から、各種ミステリーランキングの注目作、編集部のイチオシまでポイント別に紹介しよう。

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(6)イベント編:ブームの新発信源はどこ?
サッカーW杯や上海万博など、世界的なビッグイベントが次々開催される2010年。国内でも、遷都1300年の奈良、大河ドラマで注目の土佐などが盛り上がりを見せている。おすすめの注目イベントを「人物」と「スポット」から見ていこう。

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(7)デジタル編:エンタライフを変える新技術
2010年も様々なデジモノが登場する。ここではそんな新製品やテクノロジーの情報をひと足お先に紹介。テレビなどの家庭用エンタ機器から、ケータイなどのモバイルアイテムまで話題のキーワードを徹底調査した。

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【インタビュー「2010年挑戦するキーパーソン」】

【1】松山ケンイチ

20代“映画第一人者”次の一手は?
松山ケンイチ

【2】竹内結子

海外ドラマ進出で新境地を開くか?
竹内結子

【3】相武紗季

5年ぶり映画、初舞台に挑む理由
相武紗季

【4】ヒルクライム

『春夏秋冬』誕生秘話と今後
ヒルクライム

【5】高良健吾

出演映画6本が控える急上昇株
高良健吾

編集部より

長年この仕事をやってきて、写真で(気分が)アガることは少なくはないんですが、この人はやっぱり特別だな、と思いました。松山ケンイチさんです。
76枚の写真から何度もセレクトし直して、縮小コピーをしてはレイアウト用紙に並べ換え、ADと編集長に「もう時間ないよ」とたしなめられたのが、校了の2日前。12倍以上の確率(?)で生き残ったのが、30ページからの6枚です。
映画『GANTZ』の佐藤貴博プロデューサーのお話どおり、“作り手を刺激する”って、まさにこういうことなんだなと、一介の編集者ながら、実感してしまったり。ちなみに、佐藤氏を訪ねて日活の撮影スタジオにお邪魔したところ、ガンツスーツ姿の松山さんの手には、やはり、『GANTZ』のコミックがありました。(平島綾子)

09年の「ヒットしなかったけど友達に薦めたい映画ベスト3」。第3位は岡田将生主演『ホノカアボーイ』。ハワイを舞台に、ひたすら眠気をそそる話が続く映画ですが、長谷川潤が三角ビキニで登場する中盤のシーンで一気に目が覚めます。それを体験してほしい。第2位は長澤まさみ主演『群青 愛が沈んだ海の色』。「沖縄の島に暮す凉子(長澤)は、宝石サンゴを採りに行った恋人を事故で失い……」という話はともかく、ワンピース姿の長澤まさみに萌えます。そして1位は山田孝之主演『鴨川ホルモー』。山田のコミカル演技もさることながら、『ゴールデンスランバー』にも出ている濱田岳の怪演が見もの。全てDVDが出ていますよ。というわけでエンタ!を離れることになりました。来月からは日経ビジネスアソシエで頑張ります。読者の皆さま、お世話になりました。 (中島洋一)

今号は恒例の『ヒット大予測』特集号。1年前にどんな「予測」をしたかを振り返ると……、大きく取り上げたのは「四十代男優」「体感型ハリウッド映画(3D映画)」「コントの逆襲」でした。「四十代男優」は、今期でも、北村一輝や寺脇康文らの連ドラ初主演が話題になるなど欠かせない存在に。3D映画は『クリスマス・キャロル』に続いて『カールじいさんの空飛ぶ家』がヒットし、関心を集めています。そして、「コントの逆襲」で紹介した要注意芸人、はんにゃ、しずる、ジャルジャルは、いずれもステップアップ――。時代の読みはハズしていないのかなと自負しています。
さて、今年エンタ!が推すトレンドがどこまで主流に躍り出るのか。個人的には“まげメン”がイチオシです。 (編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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菅野美穂

菅野美穂

金子ノブアキ

金子ノブアキ

相武紗季

相武紗季

朝倉あき

朝倉あき

竹内結子

竹内結子

椿鬼奴

椿鬼奴

瀧本美織

瀧本美織

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