日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙/インタビュー・研究】

吉高由里子

周囲の期待に応え続けて
手に入れた月9ヒロイン

誌面

数多い若手女優のなかでも、異質な存在感を放つのが、吉高由里子だ。06年、映画『紀子の食卓』で女優デビューし、いきなり賞を受賞。その後も、映画『蛇にピアス』で体当たりの演技を見せ、世間を驚かせた。テレビドラマでも、見る人をクギ付けにする不思議な魅力がある。駆け抜けるように登ってきた女優の階段。“月9”ドラマのヒロインを務める前に語った、演技への思いとこれからのこと――。


【スペシャル対談】

高島彩×中野美奈子

アラサー女性アナ新時代を築く、
トップ2人の「仕事」と「これから」
誌面

テレビ局の社員でありながら本業以外にも活動の場を広げ、タレント並みの人気を誇る女性アナウンサー。なかでも際立つのが、フジテレビの高島彩・中野美奈子両アナだ。かつては“定年期”と言われた“Around30(アラサー)”となった2人が、アナウンサーという仕事、そして1人の女性としての思いを語った。


【特集】

人気者たちの転機

誌面

エンタテインメント界の第一線で活躍する人気者たちは、成功までにいくつものターニングポイントを超えてきた。この特集では、そんな運命の分かれ道となった「転機」に着目、人気者が成功するまでの舞台裏に迫る。最近多い「遅咲き」&「復活」タレントのターニングポイントの研究、マドンナやブラッド・ピットなど海外スターがチャンスをつかめた意外なエピソード集、そして俳優&ミュージシャンの知られざる転機作カタログまでを紹介。民主党政権が誕生し、変革の雰囲気が漂う今こそ、エンタ界の人気者から学べることはありそうだ。


☆PART1 遅咲き、復活――増える苦労人タレントの転機
☆PART2 結婚、不祥事・・・タレントの転機の乗り越え方
☆PART3 転機に役立つ自伝&伝記20冊
☆PART4 海外スター、運命のターニングポイント
☆PART5 あの俳優&ミュージシャンの転機作100


【ターニングポイント・インタビュー】

1)ナインティナイン

40代目前。
お笑い界に政権交代はない!

テレビ・ラジオを問わず、この人たちの仕事には「長寿」が多い。デビューから失速することなくお笑い界を支える顔となって、来年は20年を迎える。しかし一方で、どこか憂悶する一面も見え隠れする。その本心に迫った。


2)大野智

3度の脱退計画と嵐の10年

28歳、嵐の最年長メンバーは、日本一控え目なリーダーでもある。これまで迎えた転機はいつも「辞める」という思いとセットだった。10年目に立った国立競技場で号泣した。心の変化について聞いた。


3)有吉弘行

“あだ名付け芸”で復活した
不死鳥芸人

90年代半ばに2人組の猿岩石として『進め!電波少年』の企画「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」で大ブレイク。その後、苦難の時代が長く続いたが、「毒舌あだ名芸」で再び脚光を浴びることに。転機は一体どこにあったのか。


4)絢香

歌に不信感を抱きたくない。
だから休業を決断しました

今年4月、俳優・水嶋ヒロとの結婚、甲状腺の持病(バセドー病)、そして年内をメドに休業することを明らかにした。何よりも歌うことが好きな彼女は、今何を考えているのか?

ナインティナイン

ナインティナイン


有吉弘行

有吉弘行


絢香

絢香


【特集】

高視聴率番組の作り方

低調テレビ界でヒットを生み出す極意とは?

誌面

『ネプリーグ』に『イッテQ!』、『ケンミンSHOW』etc.――昨今ヒットの乏しいテレビ界だが、今年に入って視聴率を伸ばしたり、人気者を輩出するなど、大きくブレイクした番組がある。その理由はなぜか? 今回はバラエティの高視聴率番組や、10月クールの注目ドラマの「作り方」を徹底取材。人気の秘密を探った。


【緊急座談会】

10年目で曲がり角、夏フェス、
プロモーターの次の一手は?

誌面

約10年で日本の夏のレジャーの1つとして定着したロックフェス。しかし、観客動員数が頭打ちになっているのも事実だ。今後はどんな方向性が求められるか。フェス成功の鍵を握る有力コンサートプロモーターの代表に集まってもらった。


編集部より

品川祐さんに「おしゃべりクソ野郎」というあだ名をつけたのがきっかけで、すっかり毒舌キャラが定着した有吉弘行さん。その過激な芸風もあってか、エンタ!7月号の「好きな芸人・嫌いな芸人」調査では、「嫌い」の5位に…。もちろん、それは“芸”。「転機」特集でお話を聞き、誠実な方だと再認識しました。
特に印象的だったのは、テレビではツッコみまくっている、ダチョウ倶楽部の上島竜平さんについて、ふとした拍子にもれた一言。曰く、「竜さんのスゴさを分かってない芸人が多すぎるんですよ」と。有吉さんにとって、上島さんとの出会いは大きな転機だったんだろうなと、そう感じた瞬間でした。(山本伸夫)

これを書いている日のちょうど1カ月前の校了日が、フジテレビ高島彩×中野美奈子両アナウンサーの取材日でした。寝不足で朦朧としていた私、「写真と話がよければ増ページしたい」とポロッと本音(読者の皆さんも絶対、関心が高いと思っていたので)。それを聞いた高島アナ、闘志に火が付いたのか、写真撮影では中野アナとの手つなぎなどナイスカットを続出、トークも(女子4人だったこともあり)本音ベースで大盛り上がりと、予想を超える内容の濃いものとなりました。
取材翌日には、今度は中野アナから御礼のはがきが。記事中にもありましたが、選挙特番直前の忙しい最中に、です。いいネタ+丁寧な対応で、まさに“プロの仕事を見せてもらった”感がありました。今月も絶賛寝てない私ですが、64Pからのお二人の対談、同じく担当した「高視聴率番組の作り方」と、併せてご高覧いただければ、とても幸せです。(平島綾子)

本号の「転機」特集はいかがでしたか? 自分の転機といえば12年前の日経エンタ!編集部への異動でしょうか。当時32歳。社歴では中堅でも編集者としては駆け出し。歯がゆい思いをすることが多く、本気で「経験や知識がお金で買えないものか」と思ったほどです(笑)。
先日、ケータイのSNSで1500万人を超える会員を抱えるグリーの田中良和社長とセミナーでご一緒する機会がありました。会社を設立した04年、「ネット利用はPCからモバイル中心になる」など3つの仮説を立て、「5年先の未来のユーザーに向けて事業を考えた」と言います。明確な未来が描ければ、猪突猛進できる。転機を生かすのは、そのビジョンなのかなと改めて感じました。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
icon

さらに詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

満島ひかり

満島ひかり

いとうあさこ

いとうあさこ

小池里奈

小池里奈

倉科カナ

倉科カナ

MAKIDAI

MAKIDAI

MiChi

MiChi

加藤ローサ

加藤ローサ

ご購入はこちらから
このページのトップへ