日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
戸田恵梨香

榮倉奈々

【表紙/インタビュー・研究】

榮倉奈々

〜大ヒット映画『余命1ヶ月の花嫁』で変わったこと〜

長かった髪をばっさりと切り、ショートカットで挑んだドラマ『メイちゃんの執事』、そして大ヒット作となった映画『余命1ヶ月の花嫁』を機に、榮倉奈々の存在感が高まっている。自身の代表作が生まれたことで、彼女は今なにを思うのか――。


【ライブルポ】

これがウワサの東方神起現象

誌面

昨年の『紅白歌合戦』初出場以降、勢いが加速している韓国の5人組。今、この人たちのチケットを取るのは至難の業らしい。21公演30万人は間違いなくライブ動員ランキングの上位に入る。初の東京ドーム公演から、彼らのライブパワーを追った。


【特集】

あなたにピッタリの
小説・マンガ250

誌面

今、最も読まれている旬の小説やマンガは何か? そして最も本を売るパワーのある作家は誰か? 300万人の購買データから、新刊のベストセラーはもちろん、長く売れ続けている名作文庫をピックアップ。購読者の性別や年齢、嗜好を知ることで、あなたにピッタリの小説やマンガを紹介していく。


【特集】

DVDで見たい!
映画&海外ドラマ150

誌面

レンタル店でDVDを借りるとき、劇場公開で話題だった作品を選びがちではないだろうか。だが、口コミで人気が広がった作品も多い。エンタ!では、レンタル店の目利きスタッフにも隠れた秀作をヒアリングし、DVDで見たいタイトルを紹介。併せて海外ドラマの人気作もピックアップした。


【特集】

J-POPのルーツを知る100枚

誌面

「J-POP」という言葉が生まれて約20年、独立系FM局のチャートをたどると、J-POPが徐々に洋楽と肩を並べ、存在感が大きくなってきたのが分かる。関東と関西を代表するFM局の年間チャートで、J-POPのルーツを探る。


【特集】

ポジティブヌードの新常識

誌面

おしゃれな女性誌に、CDジャケット、CMなど、このところ目に留まる女性有名人たちのきわどい露出。いや、もはや女性に限ったことではなく、男性も「脱ぐこと」がよく話題に上る。夏だから? そもそもそれは最後の切り札ではなかったのか。「脱ぐ」にまつわる最前線を探る。


【短期集中連載】

松本人志

〜監督第2弾作品『しんぼる』への道〜

松ちゃんこと松本人志が、初監督作品『大日本人』から2年ぶりとなる新作映画を9月12日に公開する。タイトルは『しんぼる』。松本は、前作から何を考え、どんなテーマを温めてきたのか。短期連載の第2回は、『しんぼる』の映像を作り上げた、VFX監督、美術、カメラマン、そしてプロデューサーが、松本人志流の映画の作り方を明かす。


【人物研究】

マイケル・ジャクソン 本当の功績

誌面

マイケル・ジャクソンの突然の死から1カ月余りが過ぎた。『スリラー』の大ヒットで世界的なスーパースターとなり、1980年代に輝かしい功績を残したが、晩年はスキャンダル報道が先行して、全盛期と異なるイメージが一人歩きする面があった。しかし、マイケルはショービジネスの世界や社会に多くのものを残した。その功績を改めてたどってみよう。


編集部より

夏休みで時間があるからなのか、最近本の特集を組んでいる雑誌が多いように感じます。日経エンタ!でやるなら…と考えたのが、日販さんのご協力をいただき、販売データから「同じ読者が買っているもの」や「年齢別の人気作」などを紹介していく今回の企画です。
不勉強なこともあって佐伯泰英さんの作家ランキング2位、男性市場における『週刊少年ジャンプ』の強さ、そして自分の年齢で1番読まれている雑誌は『ガンダムエース』(41Pの表にはない40歳ですが…)など、発見と驚きの多い特集でした。ちなみに、日経エンタ!読者がこの1年間に買った書籍は、1位『容疑者Xの献身』、2位『ハリー・ポッターと死の秘宝』、3位『O型自分の説明書』という順位。この結果には納得です。(山本伸夫)

東方神起の記事を書くために過去の映像を見倒していて気づいたことがあります。踊っているときのメンバー間の立ち位置が「近い」。平均身長180センチを超える彼らだから狭く見えるのか。「カメラマン泣かせ」ともいわれる複雑なフォーメーションのせいなのか。その“距離”には、練習の成果以外のヒミツがあるような気がして、SAMさんに私のプチ仮説をぶつけてみました。「共同生活をしているからでしょうか」と。
「いゃぁ、それは関係ないんじゃないかな(笑)」とSAMさん。でも人間には「パーソナルスペース」という心理的空間が存在します。一緒に生活する彼らは、知らぬ間にそのゾーンを越えていると思うのです。要はそれが彼らのパフォーマンスにプラスアルファの迫力を添えているのではないかと。引き続き観察を続けます。(木村尚恵)

7月号の忌野清志郎さん追悼企画に続いて、今月号ではマイケル・ジャクソンさんの功績を振り返る記事。本当にこの数カ月、時代を作ったスターが相次いで亡くなっています。先日も、元ミッシェル・ガン・エレファントのギタリスト、アベフトシさんが42歳の若さで逝去されました。
新宿リキッドルームがあったころ、ミッシェルのライブはよく足を運びました。会場はあまりの熱気で、冷やされた蒸気が、水滴となって落ちてくるほど。バンドの名前入りTシャツはあまり着られないものですが、ミッシェルのものは今も時々袖を通しています。それだけ存在がかっこよかった。再結成の話があったのかはうかがい知れませんが、それもかなわぬことに・・・。ご冥福をお祈りいたします。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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杏

Hi-Fi CAMP

Hi-Fi CAMP

コブクロ

コブクロ

伊藤歩

伊藤歩

武井証

武井証

加藤ローサ

加藤ローサ

黒沢かずこ

黒沢かずこ

梨衣名

梨衣名

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