日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
戸田恵梨香

戸田恵梨香

【表紙/インタビュー・研究】

戸田恵梨香

〜演技派女優が
生まれるまで〜

出演する連ドラが軒並み高視聴率を記録している戸田恵梨香。1988年生まれの同世代女優の中でも、ひときわ大人びたビジュアルを持つのに加え、演技力の評判も高まっている。今、上り調子にある彼女はどんな気持ちで女優業に挑んでいるのか。


【インタビュー・研究】

山下智久

〜新・視聴率男の焦燥〜

不調にあえぐテレビ界にあって、特に低視聴率が話題となる連ドラ。こうした状況の下、7月期に「新・視聴率男」とも呼ばれる山下智久が、フジテレビの看板ドラマ枠「月9」に登場する。俳優として、人気グループNEWSのリーダー格として、次世代トップスターの期待を背負う彼が、取材のあとに「3日分はしゃべった」と語った内容とは?


【特集】

上半期ヒット総まくり

〜エンタ界が泣いた!笑った!驚いた!〜

誌面

2009年上半期も様々なヒット作品が生まれたが、それ以上に強力な印象を残したのが「ニュース」だった。結婚・離婚・逮捕・受賞・・・、常識的には「ありえない」と思われる出来事が次々と起きたのだ。いつもヒットを通して時代を考えてきたエンタ!だが、今回はニュースと組み合わせて「サプライズ番付」を作成。併せて、そこから浮かび上がってきたキーワードを分析した。また、ドラマ視聴率や映画興行収入、CDや着うたのヒットランキングを解説。2009年下半期の注目エンタテインメントも紹介する。


【特集】

09年夏の陣 ドラマ挽回の一手

誌面

夏ドラマ戦線に異変あり! 例年、若手俳優が出演する学園ドラマなどが中心だった7月期だが、主演から女優が消え、社会派や異色作が隆盛。未曾有のドラマ不況のなか、各局のテコ入れで激変した最新ドラマの全貌をお届けする。


【特集】

最強&次世代バンドを探せ!

〜10年ぶり大ブームがくる?〜

誌面

今年も夏フェスシーズンがやってきた。各地のイベントに出演するバンドがメディアなどで注目される時期だが、音楽業界内でもバンドに対する期待は高まっているようだ。その背景と、この夏押さえておきたいバンドを紹介する。


【特集】

日本アニメ復活への“青写真”

誌面

世界に通用する日本のアニメ文化を、産業として育てようという機運は高い。しかし現状は、タイトル数やDVD売上枚数が減少するなど、転換期にある。この夏、苦境だからこそ新しい取り組みや作品が登場している。注目の作品を取り上げながら、どんな変化が起こっているかに迫った。


【短期集中連載】

松本人志

〜監督第2弾作品『しんぼる』への道〜

松本人志

松ちゃんこと松本人志が、初監督作品『大日本人』から2年ぶりとなる新作映画を9月12日に公開する。タイトルは『しんぼる』。松本は、前作から何を考え、どんなテーマを温めてきたのか。短期連載の第1回は、『大日本人』に引き続き『しんぼる』でも企画協力に加わった、高須光聖、長谷川朝二、倉本美津留の3人が、制作に至る舞台裏を語った。


【作品研究】

『ごくせん』がエンタ界に与えた3つの影響

〜人気シリーズが映画化で完結〜

誌面

伝説の学園ドラマが数あるなか、00年代の代表作はまぎれもなく『ごくせん』だろう。国民的スターを生み、イケメンブームを巻き起こし、05年には最高視聴率32.5%を記録。今夏、映画化され7年の幕を閉じるこの「21世紀型学園ドラマ」がエンタ界に与えた影響を検証する。


【人気者研究】

flumpool

〜配信デビューの新人バンドが越えた2つの壁〜
flumpool

昨年、配信だけで発売したデビュー曲が200万ダウンロード。アルバムもヒットし、日本武道館での公演も決定。いきなりブレイクした新人バンドflumpoolの魅力とは?


【特別付録】

2009年上半期エンタ!Databook

今年も様々なヒットや人気者が生まれている。とはいえ、どんなタレントや俳優が話題になり、押さえておくべき作品はなにかを幅広いジャンルについて把握するのは難しい。そこで、様々なメディアで取り上げられた作品(テレビ番組・映画・本・マンガなど)や、ネットで注目された人気者をリストアップ。トレンドが分かり、作品選びのガイド本としても使える完全保存版とした。


編集部より

 本号の校了の最中、マイケル・ジャクソン死去のニュースが飛び込んできました。クインシー・ジョーンズのプロデュースで作ったアルバム『オフ・ザ・ウォール』や世界で最も売れた『スリラー』など、大好きな作品がたくさんありました。ほかにも今年の上半期は驚いたことが多く、ヒット作品より、ニュースという出来事が注目された半年だった気がします。
 エンタテインメント作品はもともと感動するために作られました。笑ったり泣いたり考えさせられたりする情動を引き出すのが目的です。ただ、それ以前のもっと本能的な情動が「驚き」。出会いや発見、予想外のことにぶつかると人間は驚きます。その驚きの上に、理性が納得する物語や演出が乗っかると、名作が出来上がるはずです。下半期は驚きだけでなく、心も体も納得する作品に出会いたいものです。(編集委員・品田英雄)

 『ドラゴンクエスト9』作品研究はいかがでしたか。私のまわりには「日ごろはゲームはやらないけど『ドラクエ』だけは楽しみにしている」という友人が何人もいます。『ドラクエ』は他のゲームと何が違うのでしょうか。
 「ゲームだけど温かさがあるのが『ドラクエ』のスタンス」と生みの親、堀井雄二さんは語ります。「映画に負けない作品を」と力説するゲームクリエイターは多いですが、堀井さんはあくまでも自然体。確かに、親子3代、旅で出合った仲間など、シリーズでは常に人と人のつながりが描かれていました。私の友人たちも、きっとそこに魅力を感じているのでしょう。
 さて、そんな『ドラクエ』最新作の楽しみ方を分かりやすく特集している別冊『ゲームエンタvol.6』が発売中です。こちらもお楽しみください。(伊藤哲郎)

 下半期エンタ!カレンダーでも紹介した3D映画。日本初の実写版長編3D映画『戦慄迷宮3D』や、『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督の新作3D映画『アバター』が公開されるなど、メディアで話題になることが増えそうです。
 私も遅ればせながら、米人気若手バンド「ジョナス・ブラザーズ」の3Dドキュメント映画を見てきました。基本的にはテーマパークなどでメガネをかけて見る3D映像と同じ。じっと見過ぎると目がつかれますが、奥行き感のある映像と包みこまれる音響は、「映画館で映画を見る」ことの価値を高めてくれます。特に「ホラー」「エロ」「アクション」など、頭より体で感じる作品と相性が良さそうです。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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ブラックマヨネーズ

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加藤ミリヤ

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賀来賢人

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村川絵梨

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