主な記事をピックアップ!
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香里奈

【表紙/インタビュー・研究】

香里奈

連ドラ常連の今も看板モデル
2ジャンルでトップを目指す

ここ数年役者として着実に成長を遂げてきた香里奈。08年は初主演の連ドラ『だいすき!!』で、知的障害を持つ若い母親を熱演。1月期からは野島伸司脚本のラブコメディ『ラブシャッフル』でヒロインを務める。女優業と並行してファッション誌では看板モデル、CMからも引っ張りだこという、彼女の人気の秘密とは?

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【インタビュー・研究】

妻夫木聡

大河、映画と主演作相次ぐなか
自ら考える俳優としての使命とは?

近年は映画に軸足を置いて活動している妻夫木聡。ドラマからは遠ざかっていたが、CM出演数が多いこともあり、お茶の間の人気が依然高いという独特の立ち位置を築いてきた。そして今年、いよいよドラマに復帰。それも大河ドラマの主役として。妻夫木聡のスタンスは変わるのか。

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【特集】

2009年のヒットを見通す!

ヒット十大予測

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メガヒットの数こそ少なくなってきたものの、技術の変化や好みの細分化で新しいタイプのヒットが出てきているエンタ界。今年盛り上がりそうなジャンルや作品を業界動向と併せて紹介。あなたの心を動かすのは、きっとこんな作品だ――。

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【特集】

2009〜2010年

今年の映画100本全部見せます!

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邦画が好調、洋画が不振だった08年の映画界。2009年から2010年にかけてどんな作品が公開されるのか、テレビ局製作の映画や不振の洋画はどうなるのか、2月に控えるアカデミー賞ではどんな作品が話題になりそうか――。2009年の映画界を総合的に予測するとともに、公開予定の映画100本をまとめて紹介した。


【特集】

2009年を占う 「冬ドラマ」ダービー

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「1年の計は元旦にあり」ということわざがあるように、その年の連ドラのヒットの潮流を決めるのは、実は“1月クール”にある。06年1月期のフジ月9『西遊記』で決定的になった「子ども+母親向けドラマ人気」。07年は『花より男子2』を機に、現在に至るまで連綿と続く「イケメン(若手男優)ブーム」が起こった。そして08年、『篤姫』が1月クールの時期に注目度が上昇したことが、後のNHK躍進につながった。では09年は?
キーワードは「男優主演の加速」と「オトナシフト」。注目5作を中心に、今期の連ドラを見ていこう。
★インタビュー:瑛太、水嶋ヒロ、玉木宏、松山ケンイチ、広末涼子


【特集】

進化する「乙女ゲーム」
フツーの女子が萌える
ケータイ「恋愛ゲーム」って?

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若い女子に携帯電話向け「恋愛ゲーム」が人気だ。イケメンキャラと仮想恋愛を楽しむもので「乙女ゲーム」とも呼ばれている。その魅力とは?


【特集】

海外ドラマ最新事情

4強に次ぐヒットシリーズは生まれるか?

今、海外ドラマのDVDは『24-TWENTY FOUR-』『プリズン・ブレイク』『LOST』『HEROES/ヒーローズ』の4強が市場を牽引、その牙城を崩そうと、次々と新作や新シーズンが登場する群雄割拠の時代に突入しつつある。09年に4強を脅かすような人気作は登場するのか? 上半期にリリースされる作品を中心に、海外ドラマの最新事情を探った。


【特別付録】

09年版 海外ドラマ ベストセレクション50

DVDで楽しむ!
人気シリーズ最新作から今年の新顔まで

人気シリーズの最新作から、今年初めて登場する作品まで、DVDで楽しめるオススメ海外ドラマ50作をピックアップ。「クライム・サスペンス」「青春モノ」「コメディ」などジャンル別に、作品の見どころを徹底解説した。

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【インサイドレポート】

●『笑う犬』『爆笑レッドカーペット』の生みの親が退社。40代でフジテレビを去るワケを本人に直撃
●ハリウッドのユニバーサルが日本企業を買収する狙いは?
●日本語で歌う海外シンガー、新しい洋楽の売り方とは?

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 洋画の逆襲――今年の映画界のトレンドです。『天使と悪魔』『ハリー・ポッター』『ターミネーター4』など、邦画よりツブがそろっている印象を受けました。ハリウッド製のアクション映画が大好きな私としては、楽しみです。
 「洋画の逆襲」とはいうものの、やはり邦画も元気です。いまや日本映画界をリードする立場のテレビ局。映画部門のトップに取材して強く感じたのは「観客志向の映画づくりをしているから、テレビ局映画が強い」ということです。テレビ局映画には常に「テレビ局の宣伝力があるからヒットする。作品のクオリティーは高くない」という批判が出ます。しかし、テレビ局映画でも観客がソッポを向く作品はあります。ネットで情報が瞬時に伝わる時代にあって、「宣伝に踊らされる」観客は案外少ないんじゃないでしょうか。(相良智弘)

  今号でエンタ!編集部を離れることになりました。最初に担当したのは「燃える“萌え”ビジネス」(04年7月号)という記事。当時、まだオタク色の強かった「萌え」という言葉の可能性に注目した企画でした。それから約4年半経った今号では、ミニ特集「フツーの女子が萌える、ケータイ“恋愛ゲーム”って?」を担当。まさか自分が「萌え」という言葉を特集タイトルでしれっと(笑)使うことになるとは!
 偶然にも「萌え」に始まり「萌え」で締めくくったエンタ!記者ライフ。とはいえ、ヒット特集内で「草食系男子vs肉食系女子」のキーワードで記事をつくったように、主に書籍や雑誌を担当していました。次号からは編集部きっての「肉食系女子」平山が担当します。ひき続き、よろしくお願いいたします。(毛谷村真木)

 米国在住の知人と話をしていて、彼女が「アラフォー」を知らないことが判明。じゃあ英語でなんて言うの?と聞くと「forty-somethingかな」。「forty-something heartthrob」といえば「ハートをドキドキさせてくれる40代辺りの男性」という意味なんだそうです。特集「ヒット予測」でも書きましたが、今年はアラフォー世代の男性が注目されそうで、その年代としては楽しみです。
 さて私はこの号でエンタ!を離れ、新年からは新聞の世界で生活情報を見ていくことになりました。2年間、ありがとうございました。新編集長は創刊号からエンタ!を作ってきた吉岡広統君です。彼も「forty-something」の一人。きっとみなさんをドキドキさせるエンタ!を作ってくれるはずです。お楽しみに!(前編集長・大谷真幸)

表紙
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妻夫木聡

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いきものがかり

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今田耕司

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アリス九號.

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忽那汐里

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日向千歩

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天津

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