主な記事をピックアップ!
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相武紗季

【表紙/インタビュー・研究】

相武紗季

〜笑顔が似合うCM女王。
愛されるキャラの秘密〜

現在、最も数多くのCMに出演している相武紗季。しかも、2年、3年と長く続いているCMが多いのが特徴だ。これは彼女が、今の時代に強く求められている、親しみあふれるキャラクター性をもっている証拠だろう。北京五輪ではキャスターという新境地も開拓。愛されるキャラの秘密に迫った。

【特集】

CM女王ランキング&アイドル図鑑/
逆転の発想で作るヒットCM

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日ごろ何気なく見ているCMも、ちょっと見方を変えるとこんなにも面白い。CMを楽しむための2大特集をお贈りする。PART1は、注目の女の子がいっぱいの「CM女王ランキング&アイドル図鑑」。CM出演社数ランキングを紹介しながら、女の子CMを様々な角度から分析。未来のCM女王候補がそろったアイドル図鑑も掲載した。
PART2は、オモシロCMの舞台裏が分かる「逆転の発想で作るヒットCM」。タレントではなくオリジナルのキャラクターにこだわったCMや、CG全盛時代にあえて出演者が体を張って演技をしたCMなど、逆転の発想で作られた話題の作品を紹介する。

【特集】

話題映画11作のヒット戦略

〜俳優・監督・スタッフの奮闘記〜

毎月、洋画と邦画を合わせて60本以上の映画が公開されるなか、期待通りヒットする作品もあれば、狙い通り観客を集められない作品もある。8〜9月に公開される話題の映画11作はどうやってヒットを狙うのか。出演者や監督、プロデューサーらスタッフの奮闘ぶりを追った。
なかでも、『20世紀少年』については、主演の唐沢寿明、監督の堤幸彦、原作・脚本の浦沢直樹に、作り手の思いをどのようにして作品の中に落とし込んだのか、を聞いた。
★特集で紹介した映画一覧
【1】20世紀少年 【2】パコと魔法の絵本 【3】アキレスと亀 【4】イキガミ 【5】デトロイト・メタル・シティ 【6】ギラティナと氷空の花束シェイミ 【7】崖の上のポニョ 【8】SEX AND THE CITY 【9】インクレディブル・ハルク 【10】ダークナイト 【11】アイアンマン

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唐沢寿明

【人気者研究:この男たちの生き方に学べ![1] 】

高田純次

〜20代30代があこがれる「適当男」の真の姿とは?〜

80年代からテレビの第一線で活躍する高田純次が、近年、ブームとも言えるほどの人気を得ている。活動の場は、バラエティだけでなくドラマにも広がり、新書やDVDもヒットしている。芸能界一“適当”な男が、還暦を過ぎた今、なぜ支持されるのか。その秘密を徹底解剖した。

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高田純次

【人気者研究:この男たちの生き方に学べ![2] 】

千原ジュニア

〜現場が愛する34歳に学ぶ、できる男のモテ術〜

インパクトの強さでブレイクする芸人が相次ぐなか、この人の姿もよく見るようになったと思わないだろうか。デビュー20周年を前にしてやってきた「千原ジュニア現象」。その真相に迫った。

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千原ジュニア

【モノナビ】

iPhoneが変える!?日本のケータイライフ

ついに“黒船” iPhone 3Gの販売が始まった。米アップルが手がけるこの携帯電話は、大型の液晶画面とタッチパネルを使ってインターネットを自由自在に使いこなせる「新世代ケータイ」。では、実際の使い勝手はどうなのか?さっそくチェックしてみた。

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【インサイドレポート】

●連ドラのDVDが相次ぎヒット。セールス1万本で「合格点」といわれる理由
●『情熱大陸』の初DVDがヒット。ブランド力を高める番組のつくり方
●夏フェスのアーティスト囲い込みが過熱。先進国・英国に学ぶブッキング方法
●米国の展示会「E3」から見た、日本のゲーム業界の未来とは?

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【話題人】

髭男爵

路線変更が大当たり! 社交界からやってきたお漫才コンビ

田村英里子

米国ドラマ『ヒーローズ』に出演、一躍国際派女優に

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髭男爵

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田村 英里子

 CM特集で3人の女性に取材しました。ベッキーさんはCM出演に関してはベテラン。そのプロ意識の高さに感心しました。つねにCM契約のある企業を頭に入れて、バラエティ番組に出ていても競合他社の製品には触っちゃいけないと即座に判断できるというエピソードには驚きました。取材の直前に開かれたジェットスター航空の記者会見でも、司会者をフォローする気配りをみせながら、しっかりとオーストラリアの魅力をアピールしていました。
 榮倉奈々さんはNHKの朝ドラ『瞳』の撮影が、週に6日ある忙しさ。その週に1日だけの休みの日に取材となりましたが、疲れを見せず元気いっぱいに話してくれました。一方、山下リオさんはまだ初々しさが残る受け答え。でも地元の徳島の話になると、高校生らしいかわいい素顔をのぞかせていました。(高宮 哲)

 映画界の書き入れ時はゴールデンウィーク、夏、そして冬で、話題作が数多く公開されます。エンタ!でもこの時期に合わせて映画特集を組んでいます。これまでの特集は、映画の見どころを取り上げる記事が多かったですが、今回はいつもと内容を変えました。製作の舞台裏や宣伝戦略にスポットをあてた特集「話題映画11作 ヒット戦略」です。
 映画の楽しみ方はいろいろだと思います。ストーリーそのものに注目してもいいし、好きな俳優や監督に注目してもいい。製作の裏側を知ることで、その作品を違った角度から見ることもできるでしょう。作品の見どころを取り上げる記事がオモテだとすれば、今回の記事はウラです。ウラを知って、今後公開される話題作をより楽しんでください。(相良智弘)

 特集でも触れていますが、秋はマンガ原作の映画が続きます。邦画は『20世紀少年』『デトロイト・メタル・シティ』『イキガミ』、洋画は『インクレディブル・ハルク』『ダークナイト(バットマン)』『アイアンマン』……。
 マンガ原作ものはシリーズ化されるケースが多いですが、これは「世界観」がしっかりとできあがっているので続編が作りやすいからでしょう。そういう意味で、まだまだマンガ原作の映画は増えていきそうです。
 そんな盛り上がりを見せるマンガの最先端を探ろうと、米国最大のコミックイベント「コミック・コンベンション」へ行ってきました。『アイアンマン』人気に火をつけた、と言われるこのイベントについての報告は、ぜひ次号で。(編集長 大谷真幸)

表紙
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さらに詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

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ベッキー

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榮倉奈々

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中村 蒼

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山下リオ

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草刈麻有

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