日経エンタテインメント!

日経エンタテインメント!2007年9月号
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主な記事をピックアップ!

堀北真希
【表紙/インタビュー】

堀北真希

“男役”で
イメージチェンジした狙いとは?

『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』で、ボーイッシュなハンサムガール姿が注目を浴び、バッサリ切ったショートヘアで男女ともにファンを増やす結果を出した。08年にはNHK大河ドラマ『篤姫』の和宮役を演じると報道されており、来年も若手女優の先頭集団を形成するのは間違いない。ただ、本人はイメージチェンジには大きな不安もあったという・・・。

【特集】

立入禁止の舞台裏がまるわかり!

映画・音楽・テレビの裏側
Q&A60連発

「クイズで珍回答するタレントは本気でやってるの?」「ポップコーンはナゼ映画館の定番?」「ビジュアル系バンドはメイクに何時間かかるの?」――。エンタ!が募集した「エンタ界で疑問に思うことは?」に対して約4000件の応募がありました。その中から厳選した疑問について、エンタ!編集部が直撃&潜入取材。映画・音楽・テレビの裏側が明らかに!

【特集】

短くなければもうウケない?

ショートネタ芸人が
お笑い界を変える!

お笑いのショートコンテンツが人気だ。着うたや着ボイスなどのダウンロードランキングでは、人気ミュージシャンと並んで、つい数週間前までは名前すら知られていなかったようなお笑い芸人が名前を連ねている。テレビ、DVD、インターネット――様々なメディアが後押ししているこのショートコンテンツブーム。その人気の背景と今後の動向を探った。

●研究:小島よしお
  YouTube世界5位。デジタル時代を象徴する瞬間風速No.1芸人
●インタビュー:ムーディ勝山
 「鼻うたで2億円」はお笑い界の新しいビジネスモデルか?

小島よしお
ムーディ勝山

【特集】
曜日別でみる秋の新番組

秋のテレビは男祭り!

実りの秋とともに、テレビの世界も恒例の改編シーズンが到来。各局とも小規模な改編のなか、目を引くのは、ドラマ、バラエティとも男性人の顔ぶれだ。曜日別編成から今期の改編のポイントを探ってみた。

●インタビュー:大泉洋
 今や全国区的な人気を持つ大泉の次なる挑戦は?
●インタビュー:爆笑問題
  レギュラー番組を増やし続ける知性派2人の野望

大泉洋
爆笑問題

【特集】

テレビ・映画の人気者が
あえて舞台を選ぶ理由

妻夫木聡、戸田恵梨香、小栗旬、蒼井優 ――。テレビや映画でよく見る人気俳優たちの舞台進出が目立つ。稽古を含め数カ月は拘束され、出演料も決して高くはない。それでも出る背景にはどんな理由があるのか? 「俳優の意識の変化」「舞台公演の仕組み」「放送局の影響」から探った。


【作品研究】

HEROES/ヒーローズ

全米で人気のSFドラマが日本上陸

米国で06年秋に始まった人気ドラマ『HEROES/ヒーローズ』が、日本でも10月から放送がスタートする。人気の秘密やドラマの見どころなどを解説。あわせて、ドラマでブレイクした日本人俳優。マシ・オカの素顔に迫った。

●インタビュー:マシ・オカ
 全米で最も有名な日本人俳優

『HEROES』
マシ・オカ

【インサイドレポート】

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の
大ヒットの裏にある落とし穴

10年前の物語を現代向けに再構築してヒットした『ヱヴァ』。しかし内容的には古さが残ると評論家の宇野常寛氏は指摘する。

速報!08年夏映画のラインナップが明らかに!

シルク・ドゥ・ソレイユがディズニーランドに進出する狙いとは?




特集「映画・音楽・テレビの裏側」は、皆さんからの質問に答える、恒例のQ&A企画。今回はネットとハガキで約4000件もの質問をいただきました。
「A」を作る際に心がけたのは、できるだけリアルな現場を見せるということ。撮影スタジオのお弁当の中身を確かめ、『ヘキサゴン』の里田まいさんに日本地図を書いてもらい、リマスターを目の前でやってもらい…と、「直撃」「潜入」が特集班の合言葉でした。
そんな舞台裏取材を続けていると、プロの技に驚くことがしばしば。ビジュアル系メイクの企画では、家にあるのと変らない道具なのに「今度デビューする新人です」状態のミュージシャンが出来上がり。その日の夜、プロの技に感動した私が、「髪の毛はああやってボリュームを出すのか」と、家に帰ってから見よう見まねでチャレンジしたのはここだけの話です。(山本伸夫)

最近、ブレイク芸人というと決まってくっついてくる話題が、着うたや着ボイスの売り上げ。ケータイ原始人の私には、イマイチ実感がなかったのですが、久しぶりに会った知人が小島よしおさんの着ボイスにしていたことが、今回「ショートネタ芸人がお笑い界を変える」の記事をつくるきっかけでした。「いつからお笑いファンになったの?」と聞いたら、「別になってないよ」。彼は、服を着替えるかのように着ボイスを変えただけで、つい先日までは「どんだけぇ〜?」にしていたとのこと。お笑いの楽しまれ方が変わってきているのだなぁ、と肌で感じた瞬間です。
かつてならテレビでのネタ時間が20分くらいあったベテラン芸人でも、近年は4分が平均だそうです。「そんなんじゃできねぇ!」と制作マンに怒りをぶつける芸人もいるそうですが、短いほうが重宝がられる世の中…。もっと書きたいことがありますが、私もこのへんで切り上げます。(木村尚恵)

3月から開始したエンタ検定モバイル。みなさん、受検していただきましたか? この企画は10月でひとまず終了しますが、エンタ!では引き続きケータイコンテンツにチャレンジするつもりです。というわけで、10月19日からケータイ用のエンタ!特設サイトをオープンしますので、ぜひのぞいてみてください。アクセス方法はこのページの右上にあるQRコードをケータイのバーコードリーダーで読み込むか、m@kentei.tv に空メールをお送りください。お楽しみに。 (編集長・大谷真幸)




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ジェニファー・ガーナー

スティーブン・セキルバーグ

貫地谷しほり

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