Twitter(ツィッター)始めました!アカウント名は「@nikkei_ent」です。

  • 日経エンタテインメント!2月号予告 2020年1月4日(土)発売 表紙「乃木坂46」 特集「2020年の主役100人(仮)」
  • 日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial 2020 [冬]号 11月30日(土)発売
  • 11月12日(火)発売 気ままに美波 浜辺美波・著
  • 日経エンタテイメント!は、毎月4日発売です。

日経エンタテインメント!最新号のご案内日経エンタテインメント!最新号のご案内

特集 2019年ヒット総まくり
表紙 田中圭

表紙&巻頭は田中圭「“なすがまま”という努力」。昨年の『おっさんずラブ』、今年の『あなたの番です』が熱度の高いファンをひき付け、2年連続ツイッターで世界トレンド1位に。追い風が吹き続ける秘密をロングインタビュー&関係者の証言から探りました。総力特集は「2019年ヒット総まくり」。この1年のヒット作、ブレイクしたタレントを「年間ヒット番付」「7大キーワード」「年間ランキング」「俳優100人お仕事通信簿」など、様々な角度から検証します。2019年を代表する顔として、菅田将暉、橋本環奈、田村優(ラグビー日本代表)、日向坂46(小坂菜緒・加藤史帆・齊藤京子)、深澤辰哉(Snow Man)、EXITのインタビューも。このほか、約1年ぶりのニューシングル発売、2年ぶりの年末ライブを開催するKinKi Kidsのスペシャルインタビュー、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』など注目作を一気に紹介する「年末年始映画ガイド」なども掲載しています。

1月号の主な記事をピックアップ!

巻頭特集 田中圭 “なすがまま”という努力

誌面:田中圭

18年に『おっさんずラブ』で一気に評価を上げた田中圭が、オリジナルの新作で2クール放送というチャレンジングな企画だった『あなたの番です』で再びヒットを生み出した。夏に封切りされた『劇場版おっさんずラブ』も成功させ、その活躍は19年のエンタテインメントを代表する顔と言っていいだろう。吹き続けている追い風の秘密をロングインタビューから探る。


2019の主役インタビュー ① 田村優 ラグビー日本代表 スタンドオフ 熱狂の渦の中心で「勝つと信じ続けた」

誌面:田村優 ラグビー日本代表 スタンドオフ

初のアジア開催となった「ラグビーワールドカップ2019」。開催国である日本代表は、強豪国アイルランドやスコットランドを破り、日本ラグビー史上初めてのベスト8進出という歴史的快挙を成し遂げた。日本代表の司令塔として、また精度の高いキッカーとして勝利に貢献したのが、田村優だ。瞬間最高視聴率50%超を記録し、日本を熱狂の渦に巻き込んだ「主役」が、勝つことだけを考えていた日々を振り返る。


特集 2019年ヒット総まくり PART 1 2019ヒット番付 テレビ・音楽・本・マンガ・アニメ・映画・ゲーム・CMの主役総登場

誌面:2019ヒット番付

エンタテインメント界では、数多くのヒット作、新たなブレイクタレントが出現した。多くの人の心を動かした1年分の作品と人を、様々な角度からまとめたのが、毎年恒例のこの「ヒット総まくり」特集だ。「セールス」「新規性」「社会影響度」の3つの視点から、本当のヒットを格付けした番付のほか、ヒット作に共通する時代を動かすキーワードや、7大ジャンルの年間ランキングも紹介。さらに、お茶の間をにぎわせた芸能ニュース、マルチな活躍も目立つ俳優たちの「お仕事通信簿」なども掲載する。19年のエンタテインメント界の動きとデータをすべて網羅したこの特集、永久保存版として楽しんでほしい。


2019の主役インタビュー ② 菅田将暉 デビュー10周年に役者と音楽で躍進

誌面:菅田将暉

俳優としては『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』『アルキメデスの大戦』で主演。さらに、アーティストとしても躍進し、『まちがいさがし』の大ヒットで『NHK紅白歌合戦』出場が決定した。不条理劇『カリギュラ』で渾身の演技を見せる菅田将暉に単独取材。2019年を振り返ってもらった。


特集 2019年ヒット総まくり PART 2 7大ヒットキーワード 2019年版 新たなヒットの震源地やブレイクタレントの共通点は?

誌面:7大ヒットキーワード 2019年版

デジタルサービスの利用拡大で、音楽や動画ジャンルではこれまでとは全く違うヒットの方程式が誕生。また、アイドルや俳優のブレイクにも、新たなルートが見えてきた。


2019の主役インタビュー ③ 橋本環奈 成人した節目の年に
邦画ヒットのけん引役へ

誌面:橋本環奈

2019年の邦画実写で1位の興行成績となった『キングダム』をはじめ、『十二人の死にたい子どもたち』『かぐや様は告らせたい』と出演映画が連続ヒット。CMやバラエティでも話題を呼んだ橋本環奈を、関係者の証言を交えて振り返る。


特集 2019年ヒット総まくり PART 3 年間ヒットランキング

誌面:年間ヒットランキング

7ジャンルの年間ランキングから、19年のヒット作を一気に紹介。テレビ視聴率、CDセールス、映画興収などの定番データに加え、テレビや映画の満足度など、新たな指標も掲載する。


2019の主役インタビュー ④ 日向坂46 小坂菜緒・加藤史帆・齊藤京子 楽曲とライブで全力疾走したデビュー年

誌面:日向坂46 小坂菜緒・加藤史帆・齊藤京子

2月に改名発表した日向坂46。3月のシングルデビューからハイペースで楽曲リリースを続け、大規模会場でのライブは満席。「NHK紅白歌合戦」への初出場が決定し、充実したデビュー年を走り抜けた彼女たちからグループを代表する3人が、19年を振り返る。


2019の主役インタビュー ⑤ EXIT チャラいキャラを武器に躍進
“お笑い第7世代”をけん引

誌面:EXIT

若手が続々と出てきた19年のお笑い界で、一際目立ったEXIT。チャラいキャラと漫才のネタ、「何でもやる」スタンスを武器にテレビ、ライブ、イベントと、活躍の場を一気に広げた。どんな思いでこの1年を駆け抜けたのか。


特集 2019年ヒット総まくり PART 4 芸能ニュース振り返り 結婚・離婚、卒業・脱退から不祥事、訃報まで

誌面:芸能ニュース振り返り

ワイドショーやスポーツ紙などをにぎわす芸能ニュース。最近は記者会見を完全生中継するネットメディアが増え、会見への〝対応力〟がタレントに問われる時代となった。


特集 2019年ヒット総まくり PART 5 男優・女優100人お仕事通信簿 2019年版

誌面:男優・女優100人お仕事通信簿 2019年版

ドラマ『あなたの番です』や映画『おっさんずラブ』などヒット連発の田中圭が、全100人の俳優で圧倒的な高得点でトップに。これに菅田将暉や木村拓哉が続くという結果になった。女優では19歳の浜辺美波が80点で1位を獲得。橋本環奈、二階堂ふみ、本田翼も上位につけた。男女とも舞台やバラエティ番組への出演、写真集の発売など幅広い活動を見せる俳優が高得点となった。


特集 年末年始 映画ガイド 『アナ雪2』『SW』『ルパン三世』など大作が集結

誌面:年末年始 映画ガイド

公開中の『アナと雪の女王2』が口火を切った、年末年始映画。この冬は、シリーズ完結編の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』や3DCG作品『ルパン三世 THE FIRST』など、話題作には事欠かない。正月第2弾にはミュージカル映画『キャッツ』も控える。


注目作インタビュー 神木隆之介×浜辺美波×中村倫也 演技派3人が生んだ、笑いにあふれる?ミステリー

誌面:神木隆之介×浜辺美波×中村倫也

「倫くん」「りゅう」「べーやん」…お互いを愛称で呼び合うように、仲の良さを感じさせる神木隆之介、浜辺美波、中村倫也。『屍人荘の殺人』はミステリー小説が原作ながら、そんな3人が醸し出す温かさと笑いもそなえる作品に仕上がった。


注目作インタビュー 成田凌 名匠・周防監督作で初主演、「活動弁士」に挑む

誌面:成田凌

『Shall we ダンス?』の周防正行監督作『カツベン!』で映画初主演を飾るのは、2019年日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した成田凌。日本映画の黎明期に活躍した「活動弁士」という役柄にどのように挑んだのか。名匠・周防監督から学んだこととは。


対談 伊藤健太郎(ナハネ役)× 吉田鋼太郎 (オハネフ役) 劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン未来からきた神速のALFA-X』

誌面:伊藤健太郎(ナハネ役)× 吉田鋼太郎 (オハネフ役)

新幹線がロボットとなり戦う人気アニメ劇場版『シンカリオン』に2019年躍進の2人が登場、新たな敵をあうんの呼吸で演じる。


2019の主役インタビュー ⑥ ジャニーズJr.深澤辰哉(Snow Man) 走り抜けたこの1年

誌面:ジャニーズJr.深澤辰哉(Snow Man)

テレビや映画、舞台、SNS、雑誌など様々なジャンルで存在感を示したジャニーズJr.の2019年。なかでも話題が絶えなかったのが9人組のSnow Manだった。Jr.としては最年長でCDデビューすることになる同グループの深澤辰哉に1年を振り返ってもらった。


スペシャルインタビュー KinKi Kids それでも僕たちは歌う

誌面:KinKi Kids

この12月、久々にKinKi Kidsが動きを見せる。1年ぶりのシングルリリース、2年ぶりのドームコンサート。2019年は2人にとってかけがえのない恩師を失い、それぞれの人生を見つめ直す年にもなった。新曲に込めた思い、事務所や自分たちの今後など、たっぷりと聞いた。


 UP