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日経エンタテインメント! 2014年12月号 目次をみる(PDF)

日経エンタテインメント!2014年12月号

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発売日
2014年11月4日(火)
特別定価
600円
表紙
進撃の巨人

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表紙 進撃の巨人
特集 マンガ・アニメ・映画 メガヒットの新戦略

表紙は進撃の巨人。アニメのスタッフによる書き下ろしです。研究記事では“巨人が人を食う”という衝撃的な設定で大人気となった原作マンガからテレビアニメ、実写映画へと広がり続けるブームの舞台裏を探りました。特集は「マンガ・アニメ・映画 メガヒットの新戦略」。『進撃の巨人』をはじめ『寄生獣』『暗殺教室』『アオハライド』などメディアを超えてメガヒットが生まれる最近の映像界に着目。「女子アイドル冬の陣」は、今年ブレイクしたでんぱ組.inc、BABYMETALほか注目陣営の次の一手を解説しました。「秋ドラマ女優研究」では石原さとみ、松下奈緒、榮倉奈々、佐々木希のインタビューを掲載。リサーチは「コンサート動員力ランキング」。TM NETWORK、倉木麻衣、福士蒼汰、西野カナらも登場します。

12月号の主な記事をピックアップ!

研究進撃の巨人マンガ、アニメ、実写映画化で社会現象化するブームの舞台裏

誌面:進撃の巨人

連載開始から5年。原作マンガの累計発行部数は4000万部。2013年にはテレビアニメ化もされ、来年には実写映画の公開も控えるなど、日本を代表するコンテンツへと成長した『進撃の巨人』。一般化の原動力となったアニメを基にした『劇場版「進撃の巨人」』公開を前に、躍進の秘密を探る。


特集マンガ・アニメ・映画 メガヒットの新戦略

誌面:マンガ・アニメ・映画 メガヒットの新戦略

マンガ原作の実写映画が増え、その〝大〟ヒットが相次いでいる。さらには、70~80年代のアニメ黄金期の作品が、続々新作を発表。映像界の新たなメガヒットの背景と、今後の期待作を紹介していく。


特集秋ドラマ女優研究 ヒロインたちが輝く黄金の3パターンとは

誌面:秋ドラマ女優研究

『半沢直樹』がヒットした昨年は、男性中心のドラマが主流だった。ところが、今年は女性の生き方を描く作品に支持が集まっている。10月スタートの秋ドラマでは、これまで以上に女性の登場人物が目立つ。より女優の活躍の場が広がりそうな今、どのような作品があるのか。ヒロインが輝くドラマには、おおまかに3つのパターンがある。それをもとに、女優に着目して注目の10作をセレクト。見どころを解説する。


特集女子アイドル冬の陣ブームから定着へ向かうシーン。注目陣営の次の一手は?

誌面:女子アイドル冬の陣

ライブ規模やCD売上枚数など数字の面で、頂点を打ったかに見えるアイドルシーン。今年はアイドルの握手会が、暴漢に襲撃されるという事件も起こり、市場の先行きが心配された局面もあった。トップクラスのグループが安定飛行に入る一方、新たに活躍するグループは増加し、裾野は確実に広がっている。ブームからのひとつのジャンルとして定着するため必要な取り組みとは。最新のシーン分析とともに探る。


インタビューTM NETWORK 最先端サウンドに挑み続けた“変革の30年” 7年ぶりオリジナルアルバムとツアー開催

誌面:TM NETWORK

常に時代の最先端を取り込んだダンスチューンで幅広いファンの心を捉え続ける彼ら。J-POPシーンに残してきた変革の足跡を振り返りつつ、最新アルバムとツアーに込めた思いを小室中心に聞いた。


インタビュー倉木麻衣 心の転機を乗り越えて迎えた15周年 30代になった歌姫がいま向き合うこと

誌面:倉木麻衣

セーラー服のスナップ写真とロングインタビューで初めてマスコミに登場したのが本誌の2001年1月号。10年以上が経ち、自信なさげであどけなかった少女は、艶めく余裕に満ちた女性へと変身を遂げていた。 現在は15周年に向けた活動を精力的に行っているが、最近までスランプに陥っていた時期もあったという。


インタビュー福士蒼汰 朝ドラと真逆の三池崇史作品へ期待度No.1主演男優の“挑戦”

誌面:福士蒼汰

「仮面ライダー」「NHK朝ドラ」と若手俳優の王道のコースを進み学園ドラマや恋愛映画でも結果を出した福士蒼汰。その最新主演作で三池崇史の真骨頂ともいえる『神さまの言うとおり』が公開。“主演男優”として最も注目される彼が挑む、今と将来とは?


スペシャルリサーチコンサート動員力ランキング 2014年版

誌面:コンサート動員力ランキング 2014年版

CDセールスが落ちる中、コンサート動員数が伸び続けている。 本誌が独自調査した「動員数ランキング」から、今勢いのあるアーティスト、KPOPの現状、ベテランアーティストの活躍ぶりなどに迫った。また会場不足問題など、コンサート業界が直面する課題にも注目した。


研究妖怪の系譜なぜ日本人に愛され続けるのか

誌面:妖怪の系譜

妖怪研究の第一人者、小松和彦氏が解説する妖怪ブームの深層と、日本文化との関係


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