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日経エンタテインメント! 2013年3月号 目次をみる(PDF)

日経エンタテインメント!2013年3月号(完売しました)

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発売日
2013年2月4日(月)
定価
550円
表紙
瑛太 & 松田龍平

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最強監督の必見作100

今号の表紙は、深夜ドラマ『まほろ駅前番外地』に出演中の、瑛太さんと松田龍平さんです。

『まほろ駅前番外地』の特集ってアリですか? と最初にお話をいただいたのが昨年の8月。正直最初は、深夜ドラマの特集はナイだろうなと思いました。ところが、既にすべての撮影が終っていて、何話かは DVDで見られるとのこと。せっかくなので、ドラマを見てから判断することにしました。それでハマってしまったワケです。

今やドラマのヒットは視聴率だけでは分からなくなっていて、視聴者の「熱量」が重要な指標になっています。たとえ視聴率が低くとも、よくツイートされたドラマはDVDセールスが伸び、映画化でヒットという例もあるからです。

今回、日経エンタ!では、大根監督が語る裏話を『まほろ』放送直後に、ウェブにアップするという連動企画もやっています。

自分たちが面白いと思った作品のヒットに貢献できるのか。そんな試みでもあります。(編集長・吉岡広統)

主な記事をピックアップ!

表紙インタビュー まほろ駅前番外地視聴率からは分からない話題ドラマの“熱度”

誌面6

深夜ドラマ『まほろ駅前番外地』(テレビ東京系)がドラマファンの間で盛り上がりを見せている。便利屋として働く二人の男のせつなく、ほろ苦いバディストーリーだ。放送枠の成り立ち、演者・演出者の思いから、“熱度”が高い作品の最前線に迫ってみよう。

インタビュー:「深夜ドラマに出る理由」
瑛太どこかに爆弾を抱えながらやれる感じが「いいなぁ」って

誌面6

松田龍平連続ドラマには“特別じゃない日常も描ける”面白さがある

誌面6

テレビ放送開始60年となる2013年。節目を機に、低迷が続くテレビ視聴を好転させるべく、1月ドラマは各局とも力の入ったラインアップだ。その狙いを編成担当者に直撃した。

特集最強監督の必見作100映画・ドラマ・アニメ・ミュージックビデオ etc.
“ディレクター時代”に贈る名作ガイド

誌面3

「映像ディレクター」の時代がやってきた。映画、テレビといった旧来メディアに加え、ネットの普及で、映像を楽しむ手段は飛躍的に増加。音楽のヒットすら、きっかけはYouTube=映像からになった。SNS の発達で、本当に面白ければ評判が一気に広がり、見る側から大きな“熱量” を持って受け入れられる。そして大スターと予算が限られる今、鍵は映像の作り手に。迫力の映画、心をつかむドラマ、美麗なCGアニメ…知恵とセンスにあふれた映像ディレクターたちが手がけた、2013年の今、本当に見るべき映像作品をすべて紹介しよう。

邦画編
面白い日本映画を撮る人気51人監督作品数トップの三池崇史、堤幸彦に続くのは?

誌面6

邦高洋低時代といわれる昨今、日本映画界を引っ張る監督はどんな顔ぶれなのか? 昨年それぞれ『悪の教典』、『SPEC~天~』を20億円超のヒットに導いた三池崇史と堤幸彦が圧倒的な監督作品数を誇るなか、助監督出身の職業監督、テレビ出身、自主映画やCM・ミュージックビデオ出身など、多彩な才能がいる。

洋画編
ファンの支持が熱い旬な外国人監督は?アカデミー & カンヌ受賞監督の注目度が急上昇

誌面6

邦画ブームに洋画が押されている日本の興行界。一方で、ネットで海外の情報にアクセスしやすくなり、少数館で公開された話題の作品をネットで見られるなど、マニアックな監督がクローズアップされることも。果たして日本で今、旬の洋画監督は?

アニメ編
アニメ必見の「ブランド監督」30歳前後の若手もアラフィフも精力的に新作を発表

誌面6

ブルーレイ市場を立ち上げ、映画界をも席巻──昨年エンタテインメント産業のなかで元気がよかったアニメ。70代の宮崎駿から、新房昭之ら50代、細田守ら40代に続く若手も次々とチャンスを与えられ、頭角を現している。拡大するアニメ業界を担う人物は誰か。

テレビ編
視聴者への“熱伝導率”が高い作品の
リアルなリアリティーとは?

誌面6

「テレビ番組のヒットが出なくなった」と言われる一方で、視聴者の心に深く刺さる作品は変わらず生まれている。その熱度はSNS時代になって、むしろ高くなっている。そんな“神映像”の作り手とは。

CM & ミュージックビデオ編
フィルム世代VSデジタル世代才能がクロスオーバーするCMとミュージックビデオ

誌面6

かつてCMを撮る「CMディレクター」と、ミュージックビデオを撮る「MVディレクター」は別だった。しかしMVディレクターがCMへ進出。MVを撮るCMディレクターも増え、今や垣根がなくなっている。

ネット編
映像のプロも輩出するニコ動“MMD職人”が作ったアニメのテレビ放送もスタート

誌面6

素人からプロまで様々なクリエイターたちが日々作品を投稿するニコ動。投稿数があまりにも膨大なため玉石混淆の感は否めないが、全体のクオリティーは年々上がりつつあるという。ニコ動を経てプロの映像クリエイターとなる例も少なくない。

研究アイドルの個性を左右する振付師というお仕事

誌面1

昨年は、シングル曲ごとに違う振付師を起用したAKB48。ももクロはライブの総合演出に、振り付けの先生を抜てき。個性を作る振付師と、最近のダンスの傾向を探った。

特集全国書店員が選んだおすすめコミック2013現場に聞いた!面白マンガBEST15

誌面1

読者とマンガを最前線で結ぶ書店員が参加した「全国書店員が選んだおすすめコミック2013」。取次大手の日販が書店員にアンケートを実施し、1586人から集まった結果をランキングにした。

編集部から

電車のなかで、スマートフォンやタブレットを使って映画やドラマを楽しんでいる人が増えました。さらにYouTubeやニコニコ動画などもあり、飛躍的に動画を見る機会が増えている。そんなところから、今回の特集が動き出しました。
映像志向の強まりはエンタ界のあちこちで感じます。新曲PVに大林宣彦監督を起用するAKB48は以前から、著名な映画監督とコラボ。flumpoolが所属するA-Sketchや、サカナクションを擁するヒップランドなどがスタートした「MASH A&R」は、ロックバンドのオーディションながら、映像センスを問う(91P参照)。正月のテレビ放談では、放送作家の鈴木おさむさんが、今年は「演出家」が台頭すると予想。そんな流れに、この特集もハマるといいのですが。 (山本伸夫)

バンコク出張に行った際(93P)、市内で乗った電車で両脇に座る女の子が夢中で読んでいたのは、マンガでした。一人は星野桂の『D.Gray-man』、もう一人は外海良基の『JUDGE』を。2作が『ドラえもん』のような国民的名作ではなく新しいもので、マンガ好きの日本人も好きなタイトルだったことに、ワールドスタンダードを感じました。
そんな、「日本一が世界一」の、マンガ最新作からつくるランキングが「現場に聞いた! 面白マンガBEST15」。投票者全員が書店員で、5巻以内を対象にしているのが特徴です。現場を知り尽くした1600人が導く、巻少ゆえまだ知られていない15作はどれも面白い。私は「猛男」と「ム―コ」に夢中です。(平山ゆりの)

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