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  • 日経エンタテインメント!12月号予告 11月2日(土)発売 表紙「嵐」 特集「最新ライブエンタのすべて(仮)」
  • 11月12日(火)発売 気ままに美波 浜辺美波・著
  • 8月22日(木)発売 大人のロック!特別編集 エルトン・ジョン ロケットマンの真実
  • 日経エンタテイメント!は、毎月4日発売です。

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日経エンタテインメント! 2013年1月号 目次をみる(PDF)

日経エンタテインメント!2013年2月号(完売しました)

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発売日
2013年1月4日(金)
特別定価
550円
表紙
綾瀬はるか

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2013年をにぎわす女たち

新年明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。 大きな変革のさなかにあるエンタテインメント界。ヒットの発信源やビジネススキームが変わるなか、つくり手は改めて、「自分が面白いと思うものを作る」というシンプルな考え方に回帰していると感じられます。

そもそもエンタテインメントは、日常生活の“ニーズを満たす”ためのものではなく、新たな楽しみを創出するもの。つまり、主導権はつくり手側にあります。

本号の新春特別座談会「秋元康(AKB48総合プロデューサー)×川村元気(東宝プロデューサー)」では、二人が共に「マーケティングはしない。自分がワクワクするものでしか人の心は動かせない」と語っています。

2013年はどんなワクワクと出合えるのか。日経エンタ!では、読者のみなさんにそんな体験が一つでも増えるよう、誌面やイベントなどを通してご提供できればと思っています。(編集長・吉岡広統)

主な記事をピックアップ!

表紙インタビュー 綾瀬はるかNHK大河のヒロインで名実共に国民的スターに

誌面6

『僕の生きる道』で連ドラ初レギュラーを獲得してから、10年という節目の年。NHK大河ドラマ『八重の桜』でヒロインの座を射止めた綾瀬はるか。歴史ドラマが好きという彼女に、意気込みを聞いた。

特集2012年をにぎわす女たち春から世間を騒がせること確実な注目人インタビュー16連発!

誌面6

女性の時代は続く。ロンドン五輪での日本人女性選手の活躍は記憶に新しいが、エンタテインメント界にも2013年の活躍が期待されている美しき才能が集まっている。アイドル、女優、アナウンサー、グラビア、バラエティ…各ジャンルで、今、何が変わろうとしているのか、16組の輝く女性たちに存分に語ってもらった。

Part 1
アイドルグループ編老舗から次世代まで有望グループ多数。頂点に誰が立つ?

誌面6

柏木由紀(AKB48)
黄金時代最後のエース候補がソロ活動で飛躍


誌面6

島崎遥香(AKB48)
次期エース最右翼は覚醒した“ぽんこつ”


誌面6

百田夏菜子(ももいろクローバーZ)
目標の『紅白』に到達した、私とももクロのこれから


誌面6

鞘師里保 × 田中れいな (モーニング娘。)
先輩エースが初めて伝える“センター”に立つ者の条件

Part 2
女優編 I感性の演技派「月型女優」がなぜ今輝くのか?

誌面6

吉高由里子
攻めの姿勢で新境地を開拓し続ける


誌面6

能年玲奈
NHK連ドラの新ヒロインの素顔は?


誌面6

橋本愛
“影のある美少女”から新たな飛躍


Part 3
アナウンサー編人気アナウンサーのお仕事チェックと2013年の決意表明

誌面6

竹内由恵(テレビ朝日)
ロンドン五輪は大きなステップになった


誌面6

田中みな実(TBS)
ぶりっこキャラへの戸惑いと次の一手

Part 4
女優編 IIモデル系女優は憧れのカリスマから親しみやすさへ

桐谷美玲
キャスターと舞台、挑戦から得たもの

菜々緒
モデルの壁をぶち破り、その先に見えたこと

Part 5
グラビアアイドル & バラエティ編美しきミューズと笑いに生きる女たち

壇蜜
過激なグラビアが援護射撃してくれた

岩崎名美
『JJ』と東レが選んだ高校1年生の超新星

ニッチェ
ネクストブレイク芸人最右翼の“いい女”コンビ


特集新ドラマ冬の陣~各局の“推しごと”

誌面2

テレビ放送開始60年となる2013年。節目を機に、低迷が続くテレビ視聴を好転させるべく、1月ドラマは各局とも力の入ったラインアップだ。その狙いを編成担当者に直撃した。

特集2013 注目の映画50本

誌面3

邦画とアニメが好調、洋画が不振だった2012年の映画界。13年は、テレビ局製作の映画やアカデミー賞では、どんな作品が話題になりそうか。興行関係者による取材から今後の映画界をシーズンごとに予測し、注目の映画を紹介しよう。

対談秋元康(AKB48総合プロデューサー)× 川村元気(東宝プロデューサー)

誌面1

日本のエンタテインメント業界を盛り上げる“アイドルブーム”と“邦画ブーム”。それらのブームの立役者ともいえる二人のプロデューサーの対談が実現した。30代と50代、世代こそ違うものの、ものづくりに対する姿勢や思いは同じだった。

編集部から

「2013年をにぎわす女たち」特集の担当ということで、16組のうち8組の撮影&インタビューに立ち会わせてもらいました。小動物のようなかわいらしさの能年玲奈さん、声の響きも素敵だった竹内由恵アナ、田中みな実アナ。みなさん印象に残っていますが、インパクトということでは、やはり壇蜜さんでしょうか。
一見すると普通のかわいいOLさん。しかし服を着替えて撮影が始まると、官能小説の主人公のようなオーラが…。しばしカメラマンさんとの濃密な時間が過ぎていきました。インタビューでは、じっと人の目を見てそらさずに話す壇さん。どんな質問にも当意即妙な回答が返ってきます。2013年にやってみたいこと、「水着姿で炊き出し」には一本取られました。サービス精神旺盛な、可憐な女性でした。(高宮 哲)

映画特集(94P)で映画関係者を取材。そこで出てきた「スリーパー」(予想外のヒット作)は…?
「『奇跡のリンゴ』。ラッシュがかなりよかった。実話のベストセラー、青森というご当地の強さも」「『テッド』。かわいいクマとオヤジキャラのギャップがおかしいし、有吉弘行が声優を務めるのも引きになる」「『ライジング・ドラゴン』。ジャッキー・チェン最後のアクション大作ですからね!」。そこでかなりの割合で出たのが、『王になった男』をはじめとする韓国映画でした。
11月、AFAシンガポールにて、アジア40カ国以上で日本のアニメを配給するODEX社CEOに取材したところ、実写は連ドラも映画も韓国が圧倒的に人気とのこと。 日本を応援すべく、エンタの世界進出、13年も追いたいと思います。(平島綾子)

平野啓一郎さんの連載にもありますが、「電子書籍元年」が本格到来しそうな状況で、雑誌の価値や役割を、改めて考える機会が増えています。雑誌がモノとしての形を失っていくなかで、日経エンタ!の存在感をどうやって高めていくか…。
日経エンタ!は、もともと、今何がヒットしているのか、その舞台裏や背景を含めて紹介することで、読者の皆さんに新たな視点を提示し、より一層エンタテインメントを楽しんでいただこうと、誌面を作ってきました。 今後はそれだけでなく、イベントやネットも含め、エンタテインメントの作り手と読者の皆さんをより強く結びつける、ハブの役割も担っていこうと思っています。2013年もよろしくお願いいたします。(編集長・吉岡広統)

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