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  • 日経エンタテインメント!3月号予告 2月4日(月)発売 表紙「PRINCE OF LEGEND」特集「エンタ界“王子”の系譜」
  • 1月18日(金)発売 映画刀剣乱舞 オフィシャルガイド
  • 12月11日(火)発売 大人のロック!編 ザ・ビートルズの世界地図
  • 日経エンタテイメント!は、毎月4日発売です。

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日経エンタテインメント! 2012年8月号 目次をみる(PDF)

日経エンタテインメント!2012年8月号(完売しました)

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発売日
2012年7月4日(水)
特別定価
550円
表紙
武井咲

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男に売れてる本・女が読みたい本

夏といえば、夏休み。夏休みといえば、読書感想文――。ということもあって、いくつかの出版社が中・高校生に向けた文庫フェアを大々的に展開する夏。この季節になると、様々な雑誌も本の特集を掲載します。エンタ!でも本やマンガの特集は夏の定番企画になっています。

エンタ!8月号は、ちょうど上半期が終わったところでもあるので、現時点でのベストセラーを中心に、今、押さえておきたい本・マンガをピックアップしました。ただし、単なる売れ筋ではなく、「男に売れてる本・女が読みたい本」と題し、各作品がどんな読者に支持されているか、という視点を交えて紹介しています。

そうすると、女性が主に手に取っているのが「健康・ダイエット本」であり、男性に人気なのは「ビジネス・自己啓発本」であることが改めて見えてきました。

そのほかにも、東野圭吾本、キャラクターノベル、アイドル写真集、先取りマンガなど、それぞれがどんな人たちに読まれているかをグラフで示しながら、オススメ本を全222冊掲載しました。

主な記事をピックアップ!

表紙インタビュー武井咲この1年の収穫と課題

誌面:武井咲

2012年春の『Wの悲劇』でゴールデン帯の連ドラ初主演を果たし、7月には『息もできない夏』でフジテレビ系ドラマ初主演。CM契約20社以上、映画への出演も相次ぐなど、飛躍を遂げている武井咲。この1年でどんな収穫があり、また、課題が見えてきたのか。

特集男に売れてる本 女が読みたい本上半期ベストセラーから秘密の面白本まで
いま読みたくなる222冊ガイド

誌面:男に売れてる本 女が読みたい本

一口にベストセラー、人気のマンガといっても読者層はバラバラで、世代や性別は様々。誰にどんな風に読まれているかが分かるとその作品の魅力も浮かび上がってくる。純文学や文庫から、タレント本、マンガまで、読者層を明らかにしながら、人気の秘密を紹介。

★インタビュー★
阿川佐和子ベストセラー『聞く力』はなぜ売れた?

誌面:阿川佐和子に直撃

今年1月に発売以来、現在も売れ続けるロングセラーの新書『聞く力』。新書は、その多くが時事問題や基礎的な教養を目的とした内容のため、中心読者は中年男性と言われる。だが、『聞く力』は30~50代の女性に多く読まれ幅広く親しまれている。その理由は?

神永 学シリーズ累計350万部「心霊探偵八雲」シリーズ
作者が明かす、サブキャラまで輝かせる方法
大沢在昌20年以上続く「新宿鮫」シリーズ
生みの親が語る、キャラクターの生かし方・殺し方
西村賢太文壇のはぐれ者が語る
「ボクの仕事が途切れないワケ」
特集2012 夏ドラマ傾向・見どころ 早わかり

誌面:2012 夏ドラマ

すでにスタートしている夏ドラマ。人気に拍車がかかっている東野圭吾原作は今期2本登場。なぜ、こうもドラマ化されやすい? また、若手脚本家起用の背景にあるものとは? 夏ドラマの傾向を徹底分析。

今期の本命・大穴を占う! 恒例のドラマダービー人気シリーズ vs. 挑戦的なオリジナル作品の大混戦

誌面:今期の本命・大穴を占う! 恒例のドラマダービー

夏の特別講座ジャニーズJr.

ジャニーズJr.という呼称はよく耳にするが、舞台裏はあまり知られていない彼ら。デビューグループが相次いでいるなかで、確実に新しい世代も頭角を現している。エンタテインメント関係者が目をつけている要注意Jr.たちを紹介しよう。

インタビュー

森本慎太郎/松村北斗/高田翔

特集注目夏映画の作り方~監督・俳優が語る勝負のポイント~

誌面:注目夏映画の作り方

7~8月公開の“夏映画”には毎年、各社の押し&勝負作が集う。邦画実写No.1を誇る『海猿』新作、伝説的マンガ家の初実写化『ヘルタースケルター』、NHK『龍馬伝』監督の独立後初作品『るろうに剣心』、ポストジブリと期待高まる『おおかみこどもの雨と雪』、関ジャニ∞グループ初映画『エイトレンジャー』──。監督や主演俳優に映画に懸けた想い、その作り方を直撃した。

リポートAKB48 第4回選抜総選挙結果に出た“3年目の飛躍”と“5年目の壁”

編集部から

作家さんの取材は独特の緊張感があります。自分が愛読していた作家さんであればなおさらです。「日経エンタ!といえば、直木賞のパーティーに潜入して、似顔絵を描いてくれたそうじゃないか」と取材の冒頭で軽いジャブを繰り出してきたのは大沢在昌さん。はい、確かに昨年の11月号でやっております。ひるむ取材陣に対し、「なんかカッコよく描いてくれたそうで」と破顔一笑。ぐっと心をつかまれてしまいます。取材自体も、小説に対する真摯な姿勢がうかがえ、印象深いものとなりました。
高野秀行さんは執筆場所だという駅前のカフェでの取材。言葉の端々に好奇心や茶目っ気が感じられる楽しい取材でした。腕の大きな時計はコンパス付き。「これがあると街中でも道に迷わなくていいんですよ」と冒険家らしい?コメントでした。(高宮 哲)

エンタ!の編集後記は、「記事作りの舞台裏を書く」のが主旨。この方式に当てはめて作ってみたのが、今月号の映画特集です。「見てもらいたい」(※)と思った作品に合わせて、関心度が高く知識も十分なライターさん方に、執筆をお願いしました。
どの取材も抜群に内容が濃く、「監督の意気揚々とした表情を思い出すに、返す返すこの取材は楽しかった」「作品は嫌いだけど、よく理解できた気がしている」等々、原稿を書き終えた執筆者から続々と熱いメールが。「書き込んだ」感をぜひ、誌面で体験してもらって、映画館に足を運んでもらえればうれしいです。(平島綾子)
(※)裏テーマとして、次号「日本発世界のエンタテインメント」特集を作るにあたり、「世界で通用する日本映画」を意識しました。

7月号特集「会いに行ける! 最前線」の連動企画として実施した、「ももいろクローバーZ エンタ!特別トークショー」。たくさんの応募をいただき、ありがとうございました。当日の模様はUstreamで生中継しましたので、ご覧いただいた方もいらっしゃると思います。最終的には立ち見を含めて100名の方が当選(当初予定は50名)。93人の方にご来場いただきました。当選番号1番の方は、なんと北海道から!
日経エンタ!では、雑誌の枠組みを超えた様々な試みを行っています。今回のトークショーもその一環。誌面を通じて募集した「アニメで戦う女の子!!」のオーディションも着々と進行中です。これからも、読者の皆さんに参加いただける企画を考えていきます。ご期待ください。(編集長・吉岡広統)

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