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  • 日経エンタテインメント!5月号予告 4月4日(木)発売 表紙「欅坂46」特集「人気者の進路(仮)」
  • 1月18日(金)発売 映画刀剣乱舞 オフィシャルガイド
  • 12月11日(火)発売 大人のロック!編 ザ・ビートルズの世界地図
  • 日経エンタテイメント!は、毎月4日発売です。

エンタ!アーカイブズアーカイブス

日経エンタテインメント! 2013年1月号 目次をみる(PDF)

日経エンタテインメント!2012年2月号(完売しました)

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発売日
2012年1月4日(水)
特別定価
580円
表紙
吉高由里子

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2011年 絶対見たい映画100

2010年は3D映画の盛り上がりで、史上最高の興行成績となった日本の映画市場。一転、2011年は震災の影響もあり、前年比約80%と大きく落ち込んだ。2012年はV字回復となるか注目されるところだ。実際、テレビ局が制作する映画など、シリーズ大作やドラマの劇場版など、興味がそそられるラインアップとなっている。

とはいえ、映画は1年間に700~800本が公開されるので、どんな作品が話題になりそうか分かりづらい面もある。そこで、日経エンタテインメント!と映画サイト「映画.com」が協力して、2012年の期待作100本をピックアップ。併せて、一般の1000人を対象に「絶対に見たい映画」とその理由を調査。期待値が高く、ヒットしそうな作品を詳しく紹介する。

主な記事をピックアップ!

表紙・インタビュー 吉高由里子たぶん、誰よりも無垢でありたい女優

誌面6

2011年は6作もの映画に出演し、クリエイターから熱い視線を浴びている旬の女優、吉高由里子。演技へのこだわりを感じさせる一方で、誰よりも自由に生きているように見える彼女の素顔に迫った。

特集1000人アンケートで分かった期待度ランキング2012年絶対見たい映画100

誌面6

『海猿』『スター・ウォーズ』『ALWAYS』『ホタルノヒカリ』『メン・イン・ブラック』etc. 年間700本もの作品が公開されるなか、多くの人が本当に見たい映画とは何か。今回、日経エンタテインメント!では、映画情報サイト「映画.com」と共同で10代~50代の各世代・男女100名、計1000名に詳細なアンケート調査を実施。2012年「絶対見たい映画」、1位に選ばれたのは・・・?

対談新垣結衣×阿部寛2大ヒットメーカーが語る、映画だから出来たことは?

誌面6

対談 冬ドラマなるほど傾向解説&作品ガイド

誌面6

テレビ局の新年改編は例年のごとく静かな幕開けになりそうだが、ドラマは元気だ。『家政婦のミタ』は高視聴率を記録し、「連ドラはまだまだいける」という気運も盛り返してきた。キーワードとなるのは「家族」「絆」だ。

特集2012ヒット大予測ブーム確実から大穴狙いまで・・・
今年の主役はこの中に!?

誌面3

①“撮れる”アイドル  ②ネオロコアイドル ③ソリアンポップ ④バンドの逆襲!? ⑤覆面系歌姫 ⑥イベント型アニメ ⑦料理男優  ⑧長男系アクター ⑨“毒役”女優 ⑩十八番ドラマ ⑪ドS芸人  ⑫Eテレキッズ ⑬多国籍ハーフ美女 ⑭即食マンガ ⑮女流「熟」新鋭作家  ⑯オトナのラノベ ・・・

ブレイク確実!?のキーワード16

特集ソーシャルゲーム最前線2000億円市場の軌跡
今年の主役はこの中に!?

誌面6

07年にわずか4億円だった市場が5年間で急拡大したソーシャルゲーム。この間に、各SNSがオープン化に舵を切ったことや、起爆剤となるゲームが登場したことが背景にある。その軌跡を追った。

特別付録AKB48ステージファイター 読者限定スペシャルカード

誌面6

日経エンタ!2月号でしか手に入らない読者限定カードは、AKB48の3チームのキャプテンが1枚に収まった「キャプテンスリーカード」。ゲーム中でもデッキの1枚として組み込んで使用できる。

編集部から

ヒット予測特集を担当、今年は地元系エンタテインメントがさらにくると確信しました。
特集でインタビューしたGalileo Galileiのメンバーは、一度東京に出てきたものの肌に合わず、地元の北海道に戻って制作をしています。「いつか『ケンミンショー』に出たい」と言うドーキンズ英里奈さんは、地元の「岐阜美少女図鑑」モデルがキャリアの振り出し。「今月の話題人」に出てくれた二階堂ふみさん(沖縄)、リハウスガールの山本舞香さん(鳥取)なども「美少女図鑑」出身者ですね。美少女といえば、「ネオロコアイドル」も盛り上がってきました。
Galileo Galileiの繊細なメロディーと歌詞が、生まれる環境を選ぶように、日本各地からその場所の空気を伝える作品が出てきたら、豊かになれそう。ということで、今年見る映画、1本目は『琉神マブヤー』に決めました。(山本伸夫)

大人気ドラマ『家政婦のミタ』。ストーリー展開も気になりましたが、私の周りでアツかったのが「長男、次男、パパ…誰が一番タイプ?」という女子トーク(笑)。私は、長男役の中川大志君(13歳・ちなみに次男・綾部守人君も13歳)がイチオシ! 大志君は新垣結衣さん、川口春奈ちゃんなどを輩出したティーン誌『ニコラ』の男性モデルも務めていて、この通称“メンモ”には、ほかにもかわいい男の子がいるので、ぜひ注目してみてください♪
さて、私事ですが1月から『日経ウーマン』編集部へ異動となりました。CM、テレビ、音楽と担当し、エンタ界の最前線で活躍する方々にお会い&お話しいただけた2年半はとても刺激的でした!本当にありがとうございました。(樫本倫子)

吉高由里子さんは不思議な魅力を持っている人です。先月号で特集した映画の街・北九州市に取材に行ったときも、その一端を垣間見るエピソードを聞きました。北九州市は、吉高さんがヒロインを務めた『ロボジー』のロケ地。役者の間で人気のお寿司屋さんが小倉駅そばにあるのですが、そこに吉高さんはたった一人でやってきたのです。芸能情報にうとい店の大将は、女優とはつゆ知らずに世間話をし、「感じのいい子だな」と思ったとか。後で素性を知って驚いたそうですが、ロケの期間、彼女は何度か店を訪れ、今でも時々連絡をくれると語っていました。吉高さんは、人の懐に無防備にポンと飛び込んでくるところがあって、だからこそ、相手も心を開いてしまうような気がします。(編集長・吉岡広統)

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