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  • 日経エンタテインメント!3月号予告 2月4日(月)発売 表紙「PRINCE OF LEGEND」特集「エンタ界“王子”の系譜」
  • 1月18日(金)発売 映画刀剣乱舞 オフィシャルガイド
  • 12月11日(火)発売 大人のロック!編 ザ・ビートルズの世界地図
  • 日経エンタテイメント!は、毎月4日発売です。

エンタ!アーカイブズアーカイブス

日経エンタテインメント! 2011年11月号 目次をみる(PDF)

日経エンタテインメント!2011年11月号(完売)

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発売日
2011年10月4日(火)
特別定価
530円
表紙
福山雅治

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主な記事をピックアップ!

表紙インタビュー福山雅治積極的にチャリティーへ参加
時間をかけての楽曲制作――
自分を動かすモチベーションを語る

誌面:福山雅治

人気タレントを調べるエンタ!の恒例企画「タレントパワーランキング」では、3年連続の1位。昨年は大河ドラマ『龍馬伝』で主演を務め、俳優としての頂点も極めた福山雅治。今年は音楽中心に活動していたが、3.11以降は復興支援活動にも積極的に乗り出す。震災への対応とツアー、音楽制作・・・目の前の活動に対するモチベーションを聞いた。

特集テレビ・映画・音楽・本の制作現場へあの話題作の舞台裏

誌面:あの話題作の舞台裏

世間では工場見学が静かなブーム。知恵と工夫を凝縮した製品が次々生まれてくる現場を見るのは、確かに楽しそうだ。この特集では、エンタ界の“工場”へ潜入。ドラマや映画の撮影現場、アイドルのコンサート、ファッション誌の撮影現場――作品が生み出される現場をのぞいてみると、そこには感動や爆笑を生むための様々なアイデアがあった。

テレビ編

恋愛ドラマ:新“月9”『私が恋愛できない理由』のロケ初日
★インタビュー:香里奈×吉高由里子×大島優子

大型ロケ:『南極大陸』の“南極”はどうやって再現した?

バラエティ:「帰れま10」7時間のドーナツ地獄

海外ドラマ:韓国ドラマ見本市で注目の新作は?

スポーツ中継:3Dサッカー中継の撮り方

特撮:ライダー&戦隊ヒーローの撮影術

音楽編

コンサート:ジャニーズ的ステージの作り方
★インタビュー:薮宏太×山田涼介(Hey!Say!JUMP)

海外ツアー:SCANDAL初のアジアツアー

アイドルCD:SUPER☆GiRLS新曲ができるまで

プロモーション:歌姫シャリースの来日プロモーション

メイキング映像①:特典映像が充実したCD

映画編

屋外セット:『荒川アンダー ザ ブリッジ』美術セット

日韓合作:オダギリジョー、日韓合作映画の現場力

社長:日活社長の1日に密着

メイキング映像②:特典映像充実の映画&ドラマ

玩具:『トランスフォーマー』変身ロボットの開発

出版編

ファッション誌:大政絢×『non-no』の撮影現場

文壇パーティー:大物作家が集結した直木賞パーティー

出版社社屋:角川書店&新潮社の社屋対決

震災を経て「悼む」ことの意味がリアルに響く今、そのことをテーマにし、全国公演をする作品がある。天童荒太原作の、舞台『悼む人』。生と死を軸に、善と悪、愛と憎しみ、罪と許しが描かれるこの難しい作品の主演に、国民的俳優に育った向井理が挑戦する。

特集Over40男子 なぜモテる?

誌面:Over40男子 なぜモテる?

年齢でくくれば「オジサン」と切り捨てられそうなのに、いまなぜか年下世代からの視線が熱い。ドラマでもバラエティでもCMでも、Over40男子の作品が妙に輝いている。なぜ今、そんなにモテるのか?

インタビュー 西島秀俊40歳で連ドラ初主演を決めた理由は?
特集各局の改編で見えたテレビ業界の今秋のテレビ3大トピックス

誌面:秋のテレビ3大トピックス

ゴールデン・プライム帯にドラマ枠を新設し、まさかの2番組連続のドラマ枠に挑むNHK、2時間枠のバラエティを設置したTBSなど動きはあるが、例年に比べて全体的に落ち着いた印象の秋のテレビ改編。注目すべき3大トピックスごとにテレビ業界のトレンドを読み解いていく。

レポート桑田佳祐3時間、全27曲 宮城ライブのすべて

誌面:桑田佳祐

3.11の東日本大震災から半年、桑田佳祐が9月10、11日の2日間、宮城県でライブを開催した。昨年病気でツアーをキャンセルした桑田にとっては1年半ぶりのライブ。2つの復活が重なるこのステージで、桑田は何を歌い、何を語ったのか。3時間全27曲のパフォーマンスに込めたその思いを探った。

インタビュー三谷幸喜こんな時代だからこそ“ショウ・マスト・ゴー・オン”!

誌面:三谷幸喜

生誕祭をやる、と発表した昨年7月には、日本がこんな事態に陥っているとは思わなかった――。1983年、いまや伝説となった劇団「東京サンシャインボーイズ」を立ち上げ、以降、劇作家&演出家、ドラマ脚本家、そして映画監督と、エンタ界のあらゆるジャンルでヒット作を生み出し続けている三谷幸喜。“国民的エンタテイナー”が50歳という節目の年に、今だから考え、作りたいものとは?

編集部から

芥川賞・直木賞のパーティーに、取材班の一員として潜入してきました。選考会と受賞者の会見はこれまでに何度も取材しましたが、贈呈式&パーティーに顔を出すのは初めて。巨大な宴会場に人気作家がズラリ、見どころ満載でした。
一番印象的だったのは、ミステリー作家の隆盛ぶりです。直木賞といえば、かつてはミステリーに厳しい文学賞でした。多くの人気作家が候補になるも、落選を繰り返し涙を飲んできました。しかしこの10年の間に大きく状況は変わりました。パーティー会場でもクラブのお姉さんと談笑しご満悦の北方謙三、大沢在昌をはじめ、東野圭吾、宮部みゆき、京極夏彦など、会場内で多くの人に囲まれパッと目に付いたのはミステリー系の選考委員・受賞作家たちでした。パーティー会場での存在感は、文壇の新しい勢力図を示しているかのようです。(高宮 哲)

ジャニーズJr.がステージの壁面全体に現れて舞い踊るのを見てからというもの、エンタ!編集部は、この「Jr. マンション」という演出に首ったけです。それだけに、「各マス目には部屋番号がある」とHey! Say! JUMPの薮くんと山田くんから聞いたときは、面白すぎてつい前のめりになってしまいました。同じデザイン、似たようなサイズの大量の衣装も間違えず着替えられるわけです。衣装ラックには名前ではなく、部屋番号がついているそうです。
マンションが登場する公演中は、こんなふうに基本、番号で呼ばれるJr.ですが、名前で呼ばれることもあるのだそうです。それは注意を受けるとき。「大勢いるけど、ちゃんと見られている」という意識があるからこそ、彼らのステージは隅々まで輝いているのだな、としみじみ。(木村尚恵)

ここ数年、40歳を超えて初めてドラマに主演するベテラン男優が増えています。エンタ!でも何度か、「Over40男優」が活躍の場を広げていることを紹介してきました。今号の特集「Over40男子なぜモテる?」は、エンタテインメント界を題材にしながら、20代にとって「Over40男子」が、どんな存在かを、浮かび上がらせようとした企画です。
自分自身Over40ですが、改めて20代と40代は“近いようで遠い”面があるなと感じました。エンタテインメントやファッションの好みなどは近い面があるものの、日本経済が右肩上がりだった時代に育った世代とそうでない世代の思考回路の違いは意外に大きいように思いました。(編集長・吉岡広統)

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