日経エンタテインメント! バックナンバーのご案内

発売日:2012年2月3日(金)
特別定価:550円
表紙:大島優子×前田敦子(AKB48)
目次を見る
いますぐ購入する
お得な年間購読のお申込
主な記事をピックアップ!
表紙・インタビュー
前田敦子×大島優子AKB48をリードする二人の、激動の日々と深まる絆
2011年も快進撃が続き、年間シングル売り上げのトップ5を独占して、第53回日本レコード大賞を受賞したAKB48。その国民的アイドルグループの人気を引っ張ってきたのが、前田敦子と大島優子だ。このツートップは、どちらが欠けても、AKB48はここまで大きな存在になれなかっただろう。本誌では初となる二人の対談が実現。プライベートでの二人の交流についても話してくれた。
特集
AKB48グループの2012年計画
AKB48の勢いが止まらない。音楽だけでなく、ドラマに映画、アニメにコントと活動ジャンルが広がっていく一方だ。また、名古屋、大阪、博多に続いてインドネシアにも姉妹グループが誕生。Googleと組み、メンバーのメッセージが5カ国語で紹介されるサービスなど、海外戦略も徐々に本格化している。AKB48はどこまで拡大し続けるのだろうか?
インタビュー
秋元康ブームを終わらせない戦略とは?
CD市場を引っ張るグループとして、企業のCMキャラクターとして、ドラマやバラエティの人材供給源として、今やAKB48はエンタテインメント界を支えるグループになった。その総合プロデューサー秋元康氏の一挙手一投足は、業界内外の耳目を集める。人気の浮沈が激しい世界にあって、2012年、どんな一手を打つのか?
AKB48&姉妹グループ研究
AKB48ドラマからコント番組、声優、演歌歌手まで広がるメンバーの活動ジャンル
AKB48の活動はユニットやソロなど多角的に広がっている。主力メンバーのドラマ、バラエティ、CM出演だけでなく、コント番組や声優など意外なメンバーが新しい魅力を発揮する場が増えている。
インタビュー渡辺麻友・・・王道アイドル路線でソロ活動広がる北原里英・・・地方組は簡単にやめない気持ちの強さがある

チーム4座談会大場美奈×竹内美宥×入山杏奈・・・フレッシュで元気なだけじゃない
SKE48 ほかを圧倒する“動”のパワーで本家超えを狙う

インタビュー 松井玲奈×松井珠理奈・・・SKE48は「もっと上」を目指す
NMB48 ナニワっ娘が掲げる5つの目標

HKT48 平均年齢13.8歳グループの強み

JKT48 初の海外姉妹グループの可能性

AKB48の公式ライバル研究
乃木坂46って何?
SKE48などの「姉妹グループ」とは違い、「公式ライバル」という触れ込みでスタートした乃木坂46。ついにCDデビューを果たすこのグループは、AKB48と何が違うのか? 目指す先はどこなのか?
特集
女性アイドル第2集団 次の一手AKB48を追いかける各グループの秘策とは?
アイドルブームではなくてAKB48ブーム――。昨年初めくらいまでは、こう指摘する関係者も少なくなかった。しかし、AKB48が勢いをさらに増すのと同調するように、次世代を担う「第2集団」グループが次々と頭角を現し始めた。文字通りの「アイドルブーム」がいよいよ到来しそうな今、その中核となる5強グループの戦略を探る。
インタビュー:2012年 注目の顔
嗣永桃子(Berryz工房)・・・天然の“愛されウザキャラ”がバラエティを席巻中
さくら学院・・・“親公認アイドル”を目指す小中学生限定ユニット
Fairies・・・本格的なダンスパフォーマンスで魅了する中学生7人組
インタビュー
ももいろクローバーZ 3万人ライブも目前の急上昇5人組
メジャーデビューから約2年、この春のライブでは2日で3万人超を動員する、ももいろクローバーZ。非アイドル畑のスタッフが考える常識破りの無理難題に、懸命に応える5人の少女に魅了されているファンが急増中。楽曲やパフォーマンスへの評価も高く、2012年はAKB48に次ぐ有力グループとして、さらに勢いが加速しそうだ。
特集
女性アイドルを作った
ヒットクリエイター80人
空前のアイドルブームを支える存在に、彼女たちの歌を作る職業作家がいる。繰り返し歌われても、廃れるどころか心に染み入る。なぜならそこに、プロだから描き切れる世界観があるからだ。それを作ってきたのはどんな面々なのか?
インタビュー
小泉今日子 アイドルから女優へ、いかにして時代を切り開いたのか
アイドル歌手が全盛を極めた1980年代前半。特に女性のデビューが多かった82年に登場し、「花の82年組」とうたわれた小泉今日子。「CMの女王」と称され、女優の才能も開花させた。30周年を迎える今も、第一線で流行を生み出し続ける、“キョンキョン流”とは?
編集部より
●年が明けてから、AKB48のメンバーの取材が続きました。笑顔の絶えない楽しい撮影となった前田敦子さん、大島優子さん。クリっとした瞳が印象的な北原里英さんは、自分のポジションを常に考えるクレバーな女の子という印象を受けました。渡辺麻友さんは、写真映りもインタビューの受け答えも、「これぞアイドル」という王道ぶり。そしてラストは「チーム4」の3人、秋葉原のAKB48劇場での取材でした。ビルの8階にある劇場は決して大きくありません。ステージと客席の近いこの空間で、AKB48のメンバーはファンの声援を受けながら、鍛えられ育っていきました。そのステージに腰かけて、先輩に追いつけ追い越せとばかりに将来の夢を語る3人の表情は、キラキラと輝いていました。(高宮 哲)
●大阪のNMB48、福岡のHKT48という2組の「会いに行けるアイドル」を取材しました。NMB48の「写メ会」では、みなさん、楽しい「出会い」を享受している様子でした。写メの順番を待つ間も、床に円座して情報交換をする人達、推しメンの生写真を求めて、何度もグッズ売り場に並ぶ人…。グループを卒業する人からの別れの挨拶もありました。
一方、福岡・博多では、開演間近の夕暮れ時、走って劇場に向かう男子高校生グループのほほえましい姿。今回の取材で思ったのは、一言で「会いに行けるアイドル」といっても、その「出会い」には様々な形態があることです。
メディアの進化で、アイドルとの「出会い」の方法が、テレビ、CD、ライブ以外へも、無限大に広がることをいち早く読み取った秋元康氏はすごいと再認識した、「おニャン子」世代の私でした。(白倉資大)
●かつてある人気アイドルグループがデビュー3年半で解散したとき、所属事務所社長が、「一つの才能がヒットを出し続けられるのは3年ぐらい」と話していたのが印象に残っています。AKB48がシングル『RIVER』で初めてオリコン1位を取ったのが09年。そこから今年で3年目になります。一方で「AKB48グループ」の活動はまだまだ広がりを見せています。AKB48は常識を破れるのか…という関心から、現状を総ざらいする特集を作ろうとスタートしたのが本号です。秋元康さんの取材や、メンバーのインタビューなどを通して見えてくるのは、AKB48が前人未到の領域を突き進んでいること。この軌跡を今後もウオッチし続けたいと感じました。(編集長・吉岡広統)

![海外ドラマSpecial 2012[夏]号](/ent/banner/200_60_120411_2012natu.gif)






![大人のロック!Vol.29 2011[冬]号](/ent/banner/200_60_beatles-album.gif)


![日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial2011[冬]号](/ent/banner/200_111030_2011fuyu.gif)






