日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙インタビュー】

櫻井翔×宮崎あおい

初共演でわかった互いの人となり、仕事観とは?

長野在住の現役医師が書き下ろし、2年連続本屋大賞にノミネートされたベストセラー小説を『60歳のラブレター』の深川栄洋監督が映画化。信州の美しい風景を背景に描くのが『神様のカルテ』だ。主演の櫻井翔とヒロインの宮崎あおいは初めて共演。2人はどんな関係性を築いたのか。

【特集】

売れる作家&マンガ家150人

「本が売れない・・・」と言われ続け、明るいニュースが少ない出版界。こうした状況下で、売れる作家&マンガ家は誰か。そして読まれている書籍&マンガは? 流通している全著作を対象に、直近1年半に売れた冊数が多い作家やマンガ家順にランキングした。人気作家の理由や、トレンドキーワード、ビジネス的な背景まで解き明かしていく。誌面1記事の一部を読む

PART1 書籍編

  • 作家セールスランキングTOP100
    560万人の購入データを基に作成したセールスランキングTOP100から分かったベストセラーの舞台裏に迫る。
    • 東野圭吾、佐伯泰英、誉田哲也・・・今旬作家10連発
    • 人気急上昇作家10人、売れ筋上位カタログ
    • セールスランキングからは分からない、出版界最速キーワード
    • 座談会:ヒットメーカーが語るベストセラーの舞台裏
インタビュー
  • 大泉洋★主演俳優が語るシリーズ化したい原作とは?

誌面2

PART2 雑誌編

  • 購入データから解き明かす、今ドキの男女ファッション誌

PART3 マンガ編

  • マンガ家セールスランキングTOP50
    今、最も支持されているマンガ家は? 2010〜11年に売れたコミックスの冊数が多い順にランキング。そこから見える、人気作家、作品、ジャンルの傾向を読み解く。

誌面3

【インタビュー】

山下達郎

今、ポピュラーミュージックが果たすべき責務とは?

ソロデビューから35年を経た山下達郎が、6年ぶりのオリジナルアルバムを発売。“希望の光”と名づけられたこの作品は「大衆音楽の作り手」と自ら語る山下が、その責務として送り届けると言う。 誌面4

【インタビュー・研究】

桑田佳祐

震災から半年後に開催、宮城ライブへの思い

9月に宮城でライブを開催することを発表した桑田佳祐。昨年は病気でツアーをキャンセルしており、これが約1年半ぶりの本格的なステージ復帰となる。この決断に至るまでの思いを追った。 誌面5

【インタビュー】

SKE48

本気でAKB48超えを狙う、名古屋発の妹分

3月発売のシングルは初のオリコン週間1位。6月に行われたAKB48選抜総選挙では松井玲奈、松井珠理奈など6名がランクイン。名古屋が拠点のSKE48が勢いを増している。7月にはレコード会社を移籍して新曲を発表。“AKB超え”への意識を聞いた。 誌面6

【特集】

グループで行こう!

増え続ける女子アイドル、衰え知らずのK-POP勢、久々に気持ちがアガったなでしこジャパン・・・。これの共通点は「集団」であること。いま、私たちは「グループ」に心を揺さぶられている。しかも、その多くに大人数化という傾向も見られる。その現象と背景を追った。 誌面6

STUDY 1
●選べて楽しい!? 大所帯アイドル急増中

研究生を含めると今や70人以上となるAKB48を筆頭に、女子アイドルグループの大人数化が著しい。大集団の魅力とメリットを探った。

STUDY 2
●グループにおける色と役割の関係

多くのグループのメンバーには、自分のキャラクターを象徴する「色」がある。そのルーツが戦隊物。ヒーローたちに見る「色分けの法則」とは?

STUDY 3
●こんなにも違う日韓「お色」事情

韓国アイドルグループではメンバーのキャラづけで色を活用しているケースはほとんど見ない。そんななか、ついに「色分けグループ」がお目見えする。

編集部より

「うちはリーダーがいないんですよ」とKis‐My‐Ft2の北山さん。いつのころからか、こんなグループが増えたよなぁと思ってはいましたが、彼らもやっぱりそうでした。「いれば、そこに従おうってなるからまとまりはとりやすい。でも頼ってしまう分、伸びない者も出てきてしまう。僕らはメンバー間で年の差があるので、甘える比重が大きくなって、結果グループとして成長できなくなると思うんです」。立派なチーム論を述べるあなたこそ、やっぱりリーダーだよと思いましたが、みんなで上がっていこうぜ、とする姿勢はいかにも今の若者らしく、同時にキスマイへの興味が加速しました。グループとは、「日々、答え合わせの連続」なのだそうです。なるほど。いいフレーズじゃありませんか。使わせてもらいます、誰かと口論になったときに。(木村尚恵)

東京都現代美術館で2つの企画展を見てきました。どちらもエンタ!読者にオススメです。1つはスタジオジブリが協力している「木を植えた男 フレデリック・バック展」(〜10月2日)。アカデミー賞を2回受賞しているアニメーション作家の作品世界を紹介する展覧会です。人間や自然を見つめる優しい目線は、なるほどジブリアニメと共通するものがあるなと感心しました。もう1つは、「名和晃平 シンセシス展」(〜8月28日)です。ゆずとのCDジャケットでのコラボでも知られる若き才人・名和氏は彫刻家なのですが、その作風はポップ。ビーズやプリズム、発砲ポリウレタンといった意外な素材を使ってビックリするような作品を作り上げています。
久々にエンタ!編集部に戻ってきました。良い作品、新しい才能をどんどん紹介していきたいと思っています。(高宮 哲)

あるラジオ番組に出演したとき、「思い出のアルバムを1枚持ってきてください」と言われ、持参したのが『ON THE STREET CORNER』。高校時代に限定発売された山下達郎氏のアカペラアルバムです。80年代初頭といえば米国の大学生がライフスタイルのお手本。米国の空気を感じさせてくれた山下氏の音楽は、背伸びしたい高校生に刺さっていました。
今回、山下氏にインタビューをお願いしたのは、「震災後」を象徴する新作だったことと、そんな個人的な思いもあってのこと。直接お会いしたのは初めてです。なにせ、アルバム発売が6〜7年に1度なのでチャンスが少ないのです。語り口はクールでも心はアツイ。生き様も含めて、刺激を受けた取材でした。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!2011.9
ピース、きゃりーぱみゅぱみゅ

ピース × きゃりーぱみゅぱみゅ

SKE48

SKE48

青木隆治

青木隆治

桐谷美玲

桐谷美玲

矢野聖人

矢野聖人

SCANDAL

SCANDAL

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