日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙インタビュー】

関ジャニ∞

“戦場アイドル”のテレビ力

テレビスターが生まれにくくなったといわれるなか、はいつくばりながらも頭角を現してきた。ジャニーズ初の関西拠点のアイドルとして、地元の深夜番組しかなかった時期から、この夏は『24時間テレビ』(日本テレビ)のメインパーソナリティーという大役が控える。その雑草魂は、誰よりもたくましく、頼もしく、ちょっぴり感動的ですらある。

【インタビュー】

Not yet

絶好調4人組が語る新曲とテレビの舞台裏

3月にAKB48では4番目のユニットとして誕生した、大島優子・北原里英・指原莉乃・横山由依の4人組Not yet。デビュー曲『週末Not yet』は、AKB48のユニットとして過去最高の初週セールスを記録、チャートの1位に輝いた。7月に2ndシングルを発売、またAKB48としてはバラエティ出演が急増中。絶好調の4人に、音楽とテレビの話を聞いた。 誌面1

【特集】

それでもテレビは面白い!?

7月24日正午、アナログ波が停止、テレビはデジタル放送へ完全移行する。それと動きをあわせるように、テレビ周辺の人や組織も動き始めた。ついに世代交代の動きが加速しはじめたお笑い芸人。学園もので、イケメンブームの再来を予感させる俳優たち。バラエティ番組では珍獣系専門家や過激発言のガールズが大暴れ。従来のビジネスが変わるなか、テレビ各局は新規事業に注力。また、ソフトを楽しむためのテレビの新製品は高機能化が著しい…。この特集では、そんな地デジ時代のテレビ界がどうなるのか、人・組織・ソフト・ハード…あらゆる角度からひもといていく。さらには、これだけは見逃せないオススメ番組ガイドも用意。この1冊を読めば、今のテレビのすべてが分かるはずだ 誌面2 記事の一部を読む

PART① お笑い編

  • 好きな芸人・嫌いな芸人
    テレビをにぎやかしている面々といえば、やっぱりお笑い芸人。一定期間で完結するドラマと違い、ひとたび当たれば、10年20年と出続ける彼らのなかで、今、一番面白いと思われているのは誰なのか。本誌恒例の「お笑い芸人人気調査」の結果を発表。そこから読み取れる演者やジャンルのトレンドとは?
誌面3
インタビュー
  • さまぁ〜ず
    結成24年目で人気再燃、40代コンビのゆる〜い仕事観
誌面4
  • 楽しんご
    ドドスコに続く次の一手、鋭意仕込み中!
誌面5

PART② バラエティ編

  • 新番組相次ぐ注目のジャンルは何?
    「教養系」「過激トーク」が2大定番に

    上半期視聴率1位は『笑点』・・・。視聴習慣がついた“定番番組”が幅を利かせ、なかなか“新顔”が定着できないのがバラエティ。そんななか、鉱脈をうまくあてて短期間で結果を出した番組から、今のバラエティ番組に求められている要素は何かを探ってみた。

誌面2記事の一部を読む

PART③ ドラマ編

  • 連ドラトレンド&次世代スター俳優
    夏は若手ブレイクのとき! 今またイケメン・若手登用が増えた裏側には、連続ドラマに対する危機感と次世代スター登場の期待が垣間見える。注目すべきドラマを一挙紹介。
インタビュー
  • 新垣結衣
    「月9のラブコメ」で連続ドラマ初主演。初モノ尽くしで話題の人気女優
誌面10
  • 山本裕典×溝端淳平
    ドラマを背負う成長著しい若手2トップ俳優の、過去、現在、そしてこれから
誌面11
  • 三浦翔平
    新ブームを牽引、偉大な先代の“難役”に挑む気持ちとは?

PART④ 制作者&局 編

  • 作り手は引き算型の時代へ
    普段、バラエティ番組をあまり見ない人でも、欠かさず見ている人が多い『アメトーーク!』。『JIN-仁-』の裏で、脅威の大健闘を見せた『マルモのおきて』――。面白さを素直に追い求めた番組から次々ヒットがうまれている。その作り手たちの顔ぶれと傾向は?
誌面12
  • 民放キー局の総合力は?
    苦しいニュースばかりがクローズアップされるなか、テレビ局の経営状況はどうなっているのか? 2010年度のキー局の決算報告を見ると、震災前まではかなり健闘していたことがうかがえる。各局の現状と今後の取り組みについて見ていこう。

PART⑤ ハード編

  • 最新テレビはここまでできる
    いまやテレビはパソコンに勝るとも劣らない多機能ぶりを発揮している。リビングで録画した番組が、家のあちこちで見られたり、各種のネットサービスにも対応。複数局の放送を数日分録画できるなんて機種も。そんな最新モデルの“デキる”機能を検証しよう。
誌面13
テレビの顔インタビュー
  • ベッキー
    テレビを200%楽しむ方法
誌面6
  • ミッツ・マングローブ
    共演して分かったテレビの本当のプロ
誌面7
  • 田村淳
    休日限定“ネットで放送局”を始めたワケ
誌面8
  • 生野陽子 × 加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
    新エース2人が語る、変わりつつある女性アナウンサーの仕事とは?
誌面9
編集部より

世界最大のゲーム見本市「E3 2011」を取材しました。「PS Vita」や「Wii U」など、5年ぶりの新ハードラッシュで、進化を続けるゲームに大興奮。現地の熱気と見どころは「ゲームの王国」でレポートしています。 より詳しい分析は7月13日に発売の別冊「ゲームエンタ!Vol.10」で特集します。AKB48の渡辺麻友さんの表紙+撮りおろしグラビアも満載。ぜひこちらもお楽しみください。(詳細158P)。
そして、今号でエンタ!編集部を離れることになりました。06年6月号からゲーム業界の最新事情と舞台裏を連載「ゲームの王国」でお伝えし続けてきましたが、今後は東京ゲームショウをより盛り上げるべく部署で、引き続きゲーム三昧の日々を送ることとなりました。読者の皆様、5年半、ありがとうございました。(伊藤哲郎)

3カ月に1度のドラマ&若手俳優特集でいろいろと調べるうち、今年20周年を迎えるものが多いことに気づきました。「ウィンドウズ」や「Jリーグ」、『クレヨンしんちゃん』『ぷよぷよ』、アーティストのラルク アン シエルなどなど。連続ドラマでは『101回目のプロポーズ』が放送され、「僕は死にませーん!」が流行語になった年です。
あれから20年後、夏ドラマにはその時代を知らない20歳前後の女優・男優が多く登場します。明るく笑えるラブコメも多く、新たな名セリフが誕生する可能性も大。でも今だと、トラックの前に突っ込んで「死にません!」と言うのは女性だったりするのかな。平成生まれの若手イケメン俳優の本領発揮に期待してます。(熊介子)

リスペクトが新たな歴史を作るかもしれない…。そう感じたのが振付稼業air:manの取材でした。年間の振付数が1000に達し、これまでに1万を超える振りを生み出してきた彼ら。「UNIQLOCK」をはじめ、「ポッキー」「イー・モバイル」など、ちょっとまねしたくなる振り付けばかりです。これはぜひ、彼らの作品DVDで「一気見」したい…と思ったのですが、「振り付けは誰のもの?」という問題があるとか。同じように、かつて、日本ではミュージックビデオ監督名義のDVDは、(権利の問題で)出しにくい…と言われていましたが、ミスチルらの協力を得て、丹下紘希監督が実現しました。彼らもそうした壁を越えそうな予感。仕事に向き合うスタンス、そしてクリエイティビティーは、クライアントに愛されているに違いないからです。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!2011.8
浅野忠信

浅野忠信

ベッキー

ベッキー

新垣結衣

新垣結衣

三浦翔平

三浦翔平

小島藤子

小島藤子

ももいろクローバー

ももいろクローバーZ

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