日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙インタビュー】

板野友美

AKB48の個性派が、ソロで描く夢とは?

今年1月のソロデビューCDは21万枚を超えるヒットとなり、勢いに乗る、AKB48の板野友美。グループのなかで個性派として、人気を集める彼女の魅力に迫った。

【研究】

AKB48

ミリオン狙うニューアルバム『ここにいたこと』を
聴いて分かった、さらなる飛躍の一手とは?

昨年の『Beginner』以降シングル曲のミリオンヒットを連発し、CMにも引っ張りだこ。各ユニットや板野友美、前田敦子のソロ活動も相次ぎスタートし、圧倒的な露出量と注目度で、国民的な人気者といえる存在になったAKB48。6月には3回目となる「総選挙」も行われ、メディアも過熱気味。こうしたなか、アルバム『ここにいたこと』が発表。過去のアルバムはすべてベストだったが、今作は初のオリジナル。全16曲中11曲が未発売の新曲だ。AKB48にとって、このアルバムはどんな意味を持つのか。

誌面
座談会:河西智美/倉持明日香/増田有華/宮澤佐江

メンバーが語る、収録秘話とAKB48のこれから

【特集】

エンタ界を面白くする好敵手たち

強力なライバル対決あるところにブームあり。映画の作り手や、テレビ番組の「裏表」、同ジャンルのアーティストなど。必ずしも当事者の思惑に沿うとは限らないが、話題になることでますますシーンが面白くなる。比較することで見えてくる注目のライバル関係にも迫る。

誌面

映画編 夏を盛り上げる本命映画は?

  • 「ナンバーワン対決」
    ジブリ新作に最終ハリポタが追いつけるか?
  • 「洋画3D大作対決」
    前作の不振が一転、3Dで大きく期待値を上げる
  • 「邦画実写ナンバーワン対決」
    織田と香取、2大スターが対極のヒーローに
  • 「犬出演映画対決」
    犬をモチーフに人間ドラマやきずなを描く
  • 作品研究:『パラダイス・キス』
    マンガ原作で実力競う「主力女優」たち
    【インタビュー】 北川景子 映画『パラダイス・キス』主演
    ビジュアルでこだわったポイントとは?
誌面
  • 作品研究:『カーズ2』×『コクリコ坂から』
    日米2大アニメーション工房が打ち出すテーマとは?

テレビ編 ヒットはよき裏番組の存在から

誌面
  • 注目好敵手Pick up ① 日9ドラマ
    強豪『JIN』の裏で『マルモ』が大善戦のワケ
  • 注目好敵手Pick up ② 朝ワイド番組
    混戦模様の朝ワイド、新参番組が目指すのは?
    【インタビュー】羽鳥慎一 『モーニングバード!』司会
  • 注目好敵手Pick up ③ 会社系バラエティ
    人気の会社系バラエティ、局によってこんなに違う

コラム 似た者ライバル

  • 日本編:連ドラ&バラエティ界をにぎわすライバルは?
  • 海外編:最注目の若手俳優&セレブ対決は?

音楽編 女性アーティスト戦線異常アリ

  • 【インタビュー】 西野カナ
    新作アルバムに見る強さの秘密
誌面
  • プレイバック1970〜2011
    J-POPを熱くしたライバルたち
  • K-POPプレゼン対決
    新大久保で読者モデルがお買い物
特集

U-21ネクストヒロイン名鑑

〜ポスト新垣、戸田はここから生まれる!
実力派のU-21ヒロインが大集結〜

大ブレイクした武井咲を筆頭に、若手女優が各ジャンルで輝き始めている。すっかりオトナになった88年生まれの新垣結衣や戸田恵梨香らに続く若きヒロインたちを直撃。各芸能事務所も併せて取材し、今求められている女優像を分析した。また、世紀末生まれの“お姫様系”ヒロインもいち早く紹介する。

誌面
特集

最新DVDで見るジャニーズライブ
熱狂ステージの作り方

ドームやスタジアムを満員にする動員力で他を圧倒するジャニーズ勢。本誌連載「音楽は人なり。」の音楽評論家・市川哲史がジャニーズ13組のライブを一気に鑑賞。観客を満足させる演出の秘密と、個性の違いを探った。

編集部より

今号20〜24Pの「夏映画“本命”」記事では、興行主、作り手、配給など業界関係者15人以上に取材。多くの方々に共通したのが、3・11東日本大震災後の“今の気分”を受けての発言でした。「日本人はどう生きてきたか。親の世代から自分たち、それを受けて未来が開ける」(東宝『コクリコ坂から』宣伝担当)、「バラエティ感より、最高の愛情表現を込めた」(松竹『こち亀』宣伝担当)など。
「ライバル」という言葉のインパクトからアポ入れは一部難航しましたが、「今年は6月1週目から期待作が多い」というのが興行主の大方の見方。どんな業界も好敵手がいないと盛り上がりません。「いい作品という信頼が次につながる」(東宝)、そんな作品が夏興行を盛り上げてくれることに期待して。しかしアポが1日5件という日も。よく走った!笑 (平島綾子)

若さにどっぷり浸かった1カ月でした。ネクストヒロイン名鑑の特集を担当。これを書いている時点で終わっていませんが、若手女優さんのキラキラしたオーラと眼差しに終始ワクワクしました。今回登場した4人を筆頭に、彼女たちの輝かしい活躍はそう遠くないうちに見られそうです。
そして17歳の世界的トップスター、ジャスティン・ビーバーの武道館ライブに参加(チケット自分で取りました!)。熱くてすごかった!
彼自身と会場の大半を占めるティーンのパワーにトリ肌。こんな状況下で来日してくれた彼の思いと、それに応えるファンのきずなの固さに感動しました。若いって素晴らしいなあ。(熊介子)

「ライバル対決特集(特集の通称)という企画で取材をしたいのですが・・・」とオファーをすると、大抵、電話の向こうの事務所マネジャーや番組宣伝の担当者が一歩引いている様子が伝わってきます(笑)。「うちはうちですから・・・」と。ライバルを意識してガツガツやっているように見られるのはスマートではないということでしょう。「ライバルは○○だ」とは明言しにくいですからね。ほかと並べて比べられるのも嫌いますね、みなさん。
特集の巻頭文に書いた、「ナンバーワンを目指した先にたどり着くオンリーワンでなければ・・・」とかつておっしゃったのは、クリエイターの箭内道彦さんです。例え自分が傷ついたとしても“特別なものを目指そう”――と。それは決して「勝ち負け」のことではないと理解しています。「やり切ること」「出し切ること」。その先にきっと自分の道が開けていくのでしょう。 (編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!2011.7
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榮倉奈々

榮倉奈々

長谷川博己

長谷川博己

橋本 愛

橋本 愛

剛力彩芽

剛力彩芽

羽鳥慎一

羽鳥慎一

おかもとまり

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THE BAWDIES

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