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【インタビュー・研究】

AKB48

最強アイドルグループの全貌

AKB48

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東京ドーム公演を1つの目標に掲げて活動しているAKB48。2010年、いよいよそれが現実的になるほどの人気を得た。グループとして、メンバー個人としてどのように変化を遂げたのか、本人やスタッフの証言から明らかにする。

【特集】

2010年ヒット総まくり

AKB48をきっかけに女性アイドルが注目され、『アバター』『アリス・イン・ワンダーランド』で洋画が元気に、『ゲゲゲの女房』でNHK朝ドラが沸き立ち、第3次となる韓国ブームも到来、そして南アフリカでは、02年の日韓大会以来となるW杯の予選突破…。2010年のヒットにはどこか“久々”と感じさせるものが多かった。これは世の中が求めているものが、変化し始めている証しなのかもしれない。この1年、注目された人と作品を振り返り、時代の向かう先を探ってみよう。

誌面
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●PART1:ヒット番付TOP50
映画、音楽、テレビ番組、ゲームソフト、書籍など、2010年に発表されたエンタテインメントソフトや注目された人物を対象に、ヒットの度合いを「セールス」「新規性・ブレイク度」「社会影響度」で評価。編集部が選んだ2010年ヒット番付TOP50は…。


【インタビュー2010年の顔】

★マツコ・デラックス × 高田純次

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★岡田将生

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★仲 里依紗

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★BIGBANG

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●PART2:2010年のヒットを読み解く
2010年も多くのヒット作・人気者が生まれた。多くの人が支持した作品の共通点を探ることで、今の時代が求めているものを明らかにしていく。さらに、芸能&ショウビズ重大ニュース、急速に広がったツイッターの事件簿、都道府県別の局地的ヒットなど、話題を呼んだ出来事も振り返っていこう。


★キーワードで探る現代の気分

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★小森純の渋谷ギャル的2010年流行モノ
★芸能&ショウビズ重大ニュース
★「初○○」で分かった次世代の主役55
★47都道府県ご当地ヒットはコレ!
★エンタ界ツイッター事件簿2010
★吉田尚記のアキバ男子的2010年流行モノ


●PART3:男優・女優100人通信簿 〜一番活躍したのは誰?〜

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新人のブレイク、古参の復活など、入れ替わりの激しい俳優業界。その一方で、従来のドラマ枠や映画に加え、深夜帯や大型特番、ケータイ配信まで、作品数は急増中。こうした状況の中、実績を作った俳優は誰か。男優・女優100人の仕事を、全方位から採点した。


●PART4:2010年必見カタログ50 
〜ライバルクリエイターも思わずうなった〜

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自ら人気作・話題作を手がけた各分野のヒットメーカーたちに、同じクリエイターの視点から見て、思わずうなった2010年の作品を挙げてもらった。“見巧者”“聴巧者”でもある彼らの心を奪ったエンタテインメントは何か。そして、作り手として評価するポイントはどこなのだろうか。


●PART5:年間データバンク -2010 Hit Ranking-

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2010年、「どんな作品がヒットしたか」「どんなトレンドが起こったか」を、セールスや視聴率などの年間ランキングデータから検証。担当するのは、本誌データ分析ページのレギュラー連載陣。「テレビ証券」「ボックスオフィス」「音楽チャート診断」「ゲームの王国」のメンバーと、恒例のスペシャルコメンテーター・永江朗氏(ベストセラー一刀両断)が10年のエンタ界を読み解く。併せて、各ジャンルの注目ヒットトレンドについて、マーケットに与えた影響や今後の展望を解説した。


●番外編:期待に届かなかったガッカリ作品は?

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2010年も多くの作品が世に出たが、ヒットしたものはほんの一握り。公開館数の多い映画、前作がヒットしたアーティスト、平均視聴率が高いドラマ枠など、期待が大きかったのに応えられなかった“ガッカリ作品”から今のヒットの流れを探る。

【作品研究】

『モンスターハンターポータブル 3rd』に
みるミリオンヒットゲームの条件

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友人と協力して巨大なモンスターを狩るという新しいスタイルを定着させた『モンスターハンター』。その最新作『モンスターハンターポータブル 3rd』が12月1日に登場した。前作の409万本を超えるヒットが期待されている本作。その人気の軌跡と作品の魅力に迫る。

【特別付録】
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2011 ENT!
CALENDAR

エンタ!1月号の特別付録は、今すぐ使える2010年12月から2011年12月までの「ENT! CALENDAR」。その月に公開される映画や、映画祭、文学賞、アニメフェアといったエンタテインメント業界のスケジュールを網羅。『トロン:レガシー』や『GANTZ』をはじめ、公開予定映画のビジュアルを先取りで掲載した、スペシャルカレンダーです。

編集部より

10年のヒットキーワード8位に「K-POP」が入りました。ブームの牽引役は少女時代やKARAといったガールズグループで、11年以降も活躍が期待されています。ではボーイズはというと、2PM、BEASTの2組がメジャーデビューを発表しており、ほかにもデビュー準備中のグループが複数います。
韓国の男性グループといえば東方神起やBIGBANGが知られていますが、新たなデビュー組は、彼らとは少し趣を異にします。2PMは、失恋による心の苦しみを心臓を胸からえぐり取る仕草で表現したり、BEASTは大きくため息をついてからつのる恋心を歌ったりと、何ともお芝居のような振りを見せます。詳しくは12月4日発売の別冊『K-POP★BOYS』をご覧ください。(白倉資大)

今回で3度目となった、俳優のお仕事を評価する「通信簿」企画。一番の要は、誌面に掲載する男優・女優100人の取捨選択です。まずは倍近くの人数をピックアップ。プロフィール、出演作のリストを作ります。並行して、ドラマの視聴率、映画の興行収入、CM出演社数などのデータを集めます。こうして作った巨大な一覧表を基に、掲載する人を決めるのですが、前年との入れ替えが生じる最後の数人は、胃が痛くなるほど考えます。時には点数が高い主役級より、点数が低くても“がんばった人”を入れるという判断もします。
この1年に世に出た作品を俎上に載せるので、映画の撮影などが重なると、点数が低く出てしまうこともあります。しかし実は、載っていることに意義があります。そう思って、作っています。(平島綾子)

今号は恒例のヒット総まくり。自分にとって、2010年を象徴する1作を挙げるとするならば、少女時代『Gee』(韓国語バージョン)でしょうか。
振り返ってみれば、2月にファッション誌の読者モデルのコから、「少女時代の曲をハングル語で練習して、カラオケでフリ付きで盛り上がっています」と聞いたのが最初。すごい名前のグループだなと思いながら、YouTubeでチェックしたとき、ゾワゾワッとして「これは絶対来る」と感じました。それは、路上で歌っていたゆずの曲を初めて聴いたときの感覚に近かった(分かりにくいたとえでスミマセン)。それが、日本初の表紙撮り下ろし(10月号)に動いた理由でもあります。K-POPガールズ、11年も応援していきますよ。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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武井咲

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夏川草介

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the GazettE

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たんぽぽ

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水原希子

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南沢奈央×加藤ローサ

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