日経エンタテインメント!
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【インタビュー】

僕たちの仲間力

「かっこいい」は、もはや言うまでもないからなのだろうか。この人たちを好きな理由として、ほとんどの人が最初に挙げるのが「仲がいい」だ。テレビ番組も歌もCMも、彼らがかかわる仕事からは、確かにその“つながり”がにじみ出るものが多い。日本中がとりこになっている5人の仲間力について、メンバーと関係者に話を聞いた。

【特集】

ヒットを生み出す
仲間の力

エンタテインメント界だけでなく、一般社会でも様々な現象を起こしている“仲間力”。人気者が築いたリアルな関係から、最新の制作舞台裏まで、エンタ界を大席巻中の“仲間パワー”に迫った。

誌面

●PART1:今、仲間がキテる理由
人気少年マンガの王道パターンだった“仲間モノ”がエンタ界全ジャンルでヒットを生み出している。ここでは、仲間モノの基本構造を図解&解説することで、拡大し続ける「仲間力」現象を考察していく。


●PART2:仲間パワーで切り開く、制作現場の最新舞台裏
突きつけられる条件は次第に厳しくなり、一度の失敗が命取りになる――エンタテインメントを取り巻く状況は相変わらず厳しい。だからこそ結束し、だからこそ冒険する“仲間”がいる。エンタ各業界の制作現場に潜入、生き残るための“仲間術”を聞いた。


●PART3:人気者が教える仲間の作り方
俳優やアーティスト、タレント、作家らと、スタッフが一体となって“仲間力”を発揮、様々な角度から挑戦をし続けているエンタ界。では「どうしたら、いい仲間が作れるのか?」――早朝レギュラーや短期間での収録・撮影、または制作過程でのひらめきなど、常に現場力が問われる人気者たちが、どのように仲間の輪を広げているかを探った。


◎スペシャル対談:小栗旬 × 井上真央
勢ぞろいした“チーム花男”、仲間意識が生まれた瞬間は?

誌面

◎鼎談:世界のナベアツ × 宮川大輔 × ケンドーコバヤシ
相思相愛が多い芸人の結束はどうして生まれる?

誌面

◎スペシャルインタビュー:
『めちゃ×2イケてるッ!』企画総括・片岡飛鳥氏

番組最大の危機を乗り越えるために。


◎インタビュー:AI
安室奈美恵、加藤ミリヤ…フィーチャリングのきっかけは?

誌面

◎インタビュー:桐谷健太
場を明るくする“愛され”俳優の仲間の付き合い方は?

誌面
誌面
【特集】

新作映画+DVD&
ブルーレイ70 

この冬は家で劇場で
映像ざんまい!

●PART1:2010-11 正月映画No.1ヒットはどれだ?
『THE LAST MESSAGE 海猿』『バイオハザード アフターライフ』を中心に、秋映画は活況にわいている。続く冬映画も『ハリー・ポッター』をはじめ話題作が多い。どの作品がヒットしそうか、見どころとともに紹介しよう。
(『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』『トロン:レガシー』『ノルウェイの森』『SPACE BATTLESHIP ヤマト』『最後の忠臣蔵』ほか)

誌面

●PART2:DVD&ブルーレイ、
この冬は「3D」「遅咲き映画」「フルマラソンドラマ」に注目!

この冬もたくさんのDVDやブルーレイの新作ソフトが発売される。そのなかでエンタ!がおすすめするキーワードは「3D」「遅咲き映画」「フルマラソンドラマ」だ。

誌面

◎インタビュー:川村ゆきえ(『Renaissance』)  
グラビア界初の3D作品の撮影秘話


◎インタビュー:満島ひかり(『カケラ』)  
新作DVDの内向きな役は、本来の自分に近い!?

誌面
【特集】

J-POP
2011年の
主役

「CD」「着うたフル」「夏フェス」
「タイアップ」で探す

ヒットの見えない時代に結果を出し始めた、大ブレイク目前アーティストは誰だ?

誌面

◎インタビュー:Kylee
ポップで力強い声が魅力の16歳


◎インタビュー:小林太郎
フェスで人気のゆとり世代ロッカー


◎世界の終わり
手製ライブハウスを拠点に活動を拡大

【インタビュー】

ジョンフン

韓流ブームの境界線に立った青年

誌面

人気アイドルユニットを解散した直後に出たドラマが、自身のその後を大きく変えた。その1本はやがて日本の韓流人気にも影響することになる。ブーム拡大の境界線に、この人がいた。

編集部より

「獣医ドリトル」の取材でお邪魔したときのこと。超多忙な皆さんのスケジュールの合間を縫い、奇跡的に3人が集う瞬間をゲット。インタビュー中、プロデューサーの瀬戸口克陽さんが「井上真央さんは追い込まれれば追い込まれるほど光り輝くタイプ」と発言すると、井上さんが「瀬戸口さんも追い込まれれば追い込まれるほど燃えるタイプですよね」と即答。それを大笑いしながら見守る小栗旬さん。きっと普段からこういう会話があるだろうなあと想像できる和やかな1シーンでした。
それにしても、皆さん楽しそうでうらやましい限り。あんな仲間が欲しい…とぼやく自分に、取材スタッフを引率したHデスクから「この特集も仲間力で乗り切る!」と心強い発言も飛び出した今月号。いかがでしたか?(熊介子)

「先取りJ‐POP」特集で、小林太郎さんを取材しました。洋楽びいきの私ですが、彼の激しくカッコいいライブをO‐Crest渋谷で体験して以来、その人となりに興味を抱いていました。
「人の話はなんでも聞くし、いいと思ったことはすぐ取り入れる」と聞いて洋邦楽のおいしいところを集めたサウンドに納得。昔からロックンローラーといえば孤独と決まっていましたが彼は全く違う、社交的な新時代のアーティストです。そんな彼はサービス精神も旺盛。写真撮影時にはトレードマークのフライングVで『ルパン三世のテーマ』と『スーパーマリオのテーマ』をメドレーで披露してくれました。(伊藤哲郎)

10月、ワーナーミュージック・ジャパンの吉田敬社長が、48歳の若さで世を去りました。かつて、『電波少年』のヒッチハイクの旅で、“応援ソング”という新たなタイアップを生み出し、契約切れ寸前だった平井堅の勝負作では、女優の江角マキコをCMに起用して起死回生のヒットに。テレビの力を利用して話題を作るのがとてもうまい人でした。
業界を驚かせたのが03年。当時絶頂にあったソニー・ミュージックのデフスターレコーズ社長から、苦境のワーナー社長への電撃移籍。引き抜かれた理由は、「1つのヒットは運がよければ出せるが、2つ以上のヒットは本当の実力がなければ出せない」から。実際、のちにコブクロ、絢香、Superflyを育て上げ、ワーナーの立て直しに成功しました。
逆境の音楽業界にあって、吉田氏のアイデアが、数々の突破口を開いてきただけに、本当に残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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さらに詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

宮藤 官九郎

宮藤官九郎

Kylee

Kylee

松下 優也

松下優也

桜庭ななみ

桜庭ななみ

小林太郎

小林太郎

満島 ひかり

満島 ひかり

moumoon

moumoon

川村ゆきえ

川村ゆきえ

キングオブコメディ

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