日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【インタビュー】

いきものがかり

路上から国民的アーティストへ

新垣結衣

今年は映画『時をかける少女』、NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』、ドラマ『ホタルノヒカリ2』の主題歌を担当。デビューから5年目に突入したが、彼らが目指していることは「11年前の路上ライブ時代から変わらない」という。子どもからお年寄りまで、幅広い世代から共感と支持を集める国民的アーティストの人気に迫った。

【特集】

人気者の言葉力

なぜ、あの人の一言は胸を打つのか?

誌面

テレビのトーク、音楽の歌詞、映画のセリフ、そして小説…どんなエンタ作品でも“言葉”は重要な要素だ。分かりやすいと評判の池上彰のニュース解説、どんなネタでも面白い千原ジュニアのフリートーク、思わず涙を誘った植村花菜『トイレの神様』の歌詞、洒脱なセリフに魅了される伊坂幸太郎の小説など、言葉力の高さで人気になった人は数多い。そんな彼らの話し言葉、書き言葉はどこが優れているのだろうか? ツイッターやSNSなど、新しいコミュニケーションツールが増える中、これからは個人個人が、人の心をつかむ言葉を発することができるかが問われる時代になる。彼らの“言葉力”から学べることは多いはずだ。


●テレビ編:しゃべるプロに学ぶ会話術
池上彰:教えたがり精神に基づく解説術
千原ジュニア:すべらないコミュニケーション術
【研究】人気テレビ司会者のトーク力の秘密
【コラム】お笑い芸人に聞く、衝撃的だった名セリフ

誌面

●音楽編:人の心を打つ歌詞の作り方
植村花菜:『トイレの神様』のヒットで分かったこと
【研究】多くの人に“読まれた”人気の歌詞は?
【コラム】人気声優に聞く、耳に残る名セリフ


●本・マンガ編:紡ぎ手だけが知る本物の言葉
伊坂幸太郎:小説的なセリフへのこだわりとは?
【研究】売る力のある書籍のタイトル&帯の言葉
【コラム】コピーライターが本で出合った珠玉の1行


●女子編:今ドキの女子が心を動かす言葉
高橋みなみ(AKB48):私を前向きにした7つの言葉
【研究】ギャルの心をつかむ歌詞・セリフ・流行語
【研究】アイドルグループのキャッチフレーズの作り方


●伝わる言葉の現在・未来
「言葉力」=「人間力」の時代へ

【特集】

テレビ新番組 秋の陣

大混戦を勝ち抜くのはどこだ!?

誌面

アナログ放送終了まで1年を切り、激動のまっただ中にあるテレビ界。そんな状況下で、10年下半期のスタートを飾る秋のテレビ改編は、今後のテレビ界を占う意味でも重要なポイント。徹底取材から見えたキーワードを基に、今後の動向を探った。

誌面

●インタビュー:戸田恵梨香&加瀬亮
(SPEC〜警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿〜)

誌面
【特集】

時代劇ブームを
五倍楽しむ虎の巻!

新垣結衣

9〜12月にかけて公開される映画は、実に7本――この秋冬、興行界では時代劇が空前のブームになっている。この特集では、作品の見方から業界動向まで、ブームの裏側を紹介。これを機に見たい1本をぜひ見つけてほしい。

【インタビュー】

岡田准一

映画『SP』の作り方

07〜08年に放送され、その斬新な映像から熱狂的な支持を集めたドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』が前後編で映画化。第1弾「野望篇」が公開となる。主演俳優、そしてアクションスタッフとしても参加。自分のすべてを賭けて作り上げた岡田准一に、その熱き思いを聞いた。

【インタビュー】

チャンミン

優等生は、もうやめた。

新垣結衣

185cmを超える長身、万人受けするマスク、知性と奥ゆかしさのなかに時折見せるやんちゃな一面。女の子が人生で最初に本気で恋人にしたいと思うのは、こういう青年なのかもしれない。モデルや俳優活動をこなしながら、次へのアクションに向けて蓄積期間のなか、その好青年の印象が変わりつつある。

【独占ルポ】

松本人志×NHK

9年ぶり地上波コントで見せた“変化”

松本人志がNHKでコント番組に挑む。身の回りに起きた“人生の事件”は、彼の笑いにどう影響しているのか。

【人気番組研究】

『ロンドンハーツ』イタズラ仕掛人対談

あのギリギリ企画はこうして生まれた

田村淳(ロンドンブーツ1号2号)×加地倫三(テレビ朝日プロデューサー)

編集部より

 「人気者の言葉力」特集で、高橋みなみさんに話を聞きました。AKB48イチのしっかり者といわれる彼女は、どんなに朝早い仕事でも、きっちり家でメイクをして集合時間前に登場。地方公演などでホテルに泊まったときは、誰よりも早く起きてメンバーを起こしてあげるそうです(と、5月号でインタビューをしたときに板野友美さんに教えてもらいました)。
 そんな彼女を支えてきた言葉は本号56Pの通り。原動力は「責任感」「感謝」、そして「悔しさ」でしょうか。チームAキャプテンとして後輩に言いたいことを聞くと「もっと夢を持ってほしい。AKB48になれたことで満足してほしくない」との言葉。グループがスタートしたばかりの時代を知る彼女は、努力の手をゆるめようとはしない。国民的人気者になったAKB48ですが、活躍の場はまだまだ広がりそうだと感じました。(山本伸夫)

 インタビューのなかで「だって大スターですもんね」というやりとりがありました。すると「いや、そうではないです…」と東方神起のチャンミンさん。答えたタイミングと声色から汲み取れました。明らかに“謙遜”でも“模範解答・でもない人柄。ちょっと胸が熱くなりました。天狗になってもおかしくない人気のなかで、この人は全く甘やかされていない。10数年前、「結局この世界で長く活動ができる人って、“人柄”なんだよ」と言った先輩編集者の極論が符号したと思えた瞬間でした。
 彼の好きな言葉「鼓舞」は、「ファンの声援に鼓舞される」といった表現として日本より頻繁に使われる漢語だそうです。活動休止発表から半年。この言葉に鼓舞されて活動再開を祈るファンのことを忘れないでほしいです。(木村尚恵)

 連載『ハリウッドへの道』取材のため、静岡県富士宮市にある工藤夕貴さんのご自宅におじゃましました。カントリー風の建物の裏に広がる農園で、無農薬有機栽培で野菜を育てている彼女。当日もとれたてのナスやピーマンが玄関脇に。敷地内に隣接する自身のカフェ「カフェ・ナチュレ」でも供するといいます。
 工藤さんへの取材は00年以来10年ぶり。当時、『ヒマラヤ杉に降る雪』出演で“ハリウッド女優”としてすでに注目されていました。インタビュー中、「10年後の自分は?」と質問すると、「好きな映画に出演できていて、(中略)まわりに自然があるようなところで暮らしたい」と答えています。今の生活ははまさにそれを実現できている。信念の人だなと感じ入りました。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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さらに詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

千原ジュニア

千原ジュニア

アジアン

アジアン

細川 茂樹

細川茂樹

木南 晴夏

木南 晴夏

秦 基博

秦 基博

高橋みなみ

高橋みなみ

伊坂幸太郎

伊坂幸太郎

茅原 実里

茅原実里

植村花菜

植村花菜

瀧本 美織

瀧本美織

加藤ローサ&石黒賢

加藤ローサ&石黒賢

中川翔子

中川翔子

市原隼人

市原隼人

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