日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【特集】

新垣結衣

大人女優へ変化の時

新垣結衣

「ガッキー」の愛称で親しまれ、テレビに映画に活躍する新垣結衣。彼女の転機になりそうな作品が8月21日公開の『ハナミズキ』だ。このラブストーリーで、彼女は1人の女性の18歳から28歳までの10年間を演じるほか、初めて英語の芝居にも挑戦している。22歳になった彼女の女優としての活動は、気がつけば6年目。大人の女優へと変わりつつある新垣の今に迫った。


【インタビュー】

加藤ミリヤ

“ミリヤー”を生んだロジカルな表現者の実像

加藤ミリヤ

14歳から作詞・作曲を始め、22歳の今、音楽シーンのみならずファッションの世界においても自由な表現で最前線を走り続ける。そのカリスマ的な存在感に迫る。

【特集】

やっぱりマンガは
やめられない!

映画・ドラマ化の話題作から
書店員ゲキ押し作まで 全130冊

誌面

相次いでマンガ原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)がメディアをにぎわせ、iPadの登場によりデジタルマンガが注目されるなど、マンガが話題にのぼる機会が増えている。しかし、マンガ雑誌を読まなくなった世代には、どのマンガが面白いのか、どんなジャンルが盛り上がっているのか分からない。そこで、いま人気があるマンガのラインアップ、読んで間違いがない原作マンガ、使えるデジタルマンガなど、マンガ界の最新動向をお伝えしよう。


●男子もハマる『君に届け』。売り上げナンバーワン女性マンガのツボ
●映像化で注目。作家自らが明かす『大奥』『バクマン。』の舞台裏
●『GANTZ』『はじめの一歩』…まんヲタ・しょこたん「長編のススメ」
●佐藤健、麻生久美子、多部未華子、本谷有希子が薦めるマンガとは?

誌面

【特集】

夏のジャニーズアルバム
聴き倒し

誌面

いまや年齢・性別を超えて楽しまれているジャニーズアイドルたちの新アルバムを、本誌連載「音楽は人なり。」の音楽評論家・市川哲史が一気にレビュー。「月間音楽チャート診断」つのはず誠によるサウンド史解説と併せて、ジャニーズサウンドの特別夏期講習、開始!


KAT-TUN『NO MORE PAIN』 
サウンド的にもアイドルの掟破りを貫く
Hey! Say! JUMP『JUMP NO.1』 
温故知新のジャニーズサウンドを象徴
インタビュー:八乙女 光
SMAP『We are SMAP!』 
かかわる者を輝かせる“メディア機能”が全開
嵐『僕の見ている風景』  “言葉”が聴こえるJ-POP

【特集】

最新版・芸能人になる方法

俳優・ミュージシャン・お笑い芸人・アイドル…

誌面

エンタ界にとって、8月の夏休みシーズンは稼ぎ時であるとともに、才能の“発掘時”。オーディション、スカウトが最も活発になる時期だ。そして、隠れた逸材の争奪戦は年々激しくなっている。俳優、ミュージシャン、芸人などのジャンル別に最近の「エンタ界入り」事情をまとめてみた。


【ミニレポート】

「擬人化」ブームの謎 

渡辺謙とカエラは「ケータイ」、
綾瀬はるかは「保険」を演じる

「あなたのケータイがもし渡辺謙だったら?」というコンセプトで話題になったNTTドコモのCM。この演出は人間でないものを人間に見立てて表現する“擬人化”を採用している。ふと見回すと書籍やアニメなどに広く取り入れられている擬人化エンタテインメント――。にわかに起こったブームの謎を追った。


【研究】

AKB48 大島優子

「総選挙」で逆転1位、新センターの自覚と本音

誌面

6月9日に結果が発表された最新シングルを歌うメンバーを決めるファン投票「第2回AKB48総選挙」で、初の1位に輝いた大島優子。そんな彼女の現在の心境は?


【そのほか】

研究:東方神起を生んだ、韓国最強事務所の日本戦略
インタビュー:渡辺謙 8年の海外活動を経てつかんだ“初”の役とは?

誌面
編集部より

「Hey!Say!JUMPとは話が合うかなぁ…」。年齢差のあまり湧き出たとはいえ、そう思っていたことを深くお詫びします(恥)。アルバム特集ということで、エンタ!が取材相手に指名したメンバー・八乙女光クンは作詞・作曲とベースが趣味。好きなアーティストは本号の98ページ下欄参照ですが、想像以上にディープな音楽ファンで、それはちょっとうれしい誤算でした。どの歌も実に楽しそうに聞こえるので、なぜと尋ねたら、「レコーディングでディレクターからキー(音程)やピッチ(速さ)は気にせず、コンサート会場を駆け回っているのをイメージしてと言われるんです。そこから直していく感じ」と秘密を明かしてくれました。もっと教えてくれないかなぁ、彼らの秘密…。近々再登場の機会がありますように。(木村尚恵)

「芸能人になる方法」特集で、オーディション事情を取材していて驚いたことがあります。「書類選考に通過しても、面接に来ない方が結構いるんです」と、SMAの島田さん談。一次審査に通ったというステータスを、仲間内で話題にして満足している模様。もったいない! 未来のスター候補を逃さないように、面接会場を増やしたり、地方に足を伸ばしたり…事務所は包囲網を広げています。
一方、インタビューした入江甚儀くんは、幼いころから俳優志望。181センチの長身なので、街でも目を引くのでは? とスカウト経験の有無を尋ねたら、「昨日、原宿でスカウトされました(笑)」との返事。ただ、「不思議なんですが、事務所に所属した途端にスカウトされるようになったんです」とのこと。“芸能人オーラ”の正体は、多くの人に見られている立場という自覚なのかな、と感じるエピソードでした。(樫本倫子)

K-POPのガールズグループが続々と日本進出をしてくるなか、BoAや東方神起を育てたS.M.エンタテインメントの金英敏社長の話を聞きました。韓国アーティストはなぜ歌がうまいのかという話になったとき、かのオペラの国・イタリアを引き合いに出し、「半島の国でとても家族的で、生活のなかに歌がある」という自説を披露していただきました。
確かに、日本の音楽シーンに数々の人材を送り込んでいる沖縄も、家族的で生活と歌が密接にかかわっています。三線はお手のもので、親族が集まれば歌と踊りで盛り上がる−−と以前取材したアーティストが語っていました。“歌”が生活に根ざし、親から子へ受け継がれているということでしょう。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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さらに詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

麻生久美子

麻生久美子

ピース

ピース

松坂桃李

松坂桃李

加藤ミリヤ

加藤ミリヤ

大島優子(AKB48)

大島優子(AKB48)

加藤ローサ&中村蒼

加藤ローサ&中村蒼

佐藤健

佐藤健

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