日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙/インタビュー・研究】

北川景子

〜 10代20代女子を夢中にする、
ナンバーワン「愛され女優」

AKB48

「期待の若手女優」から、あっという間に「スター女優」の座についた北川景子。現在は、月9ドラマ『月の恋人』に出演中。「かわいくてキレイ」なルックスに媚び感ゼロのサバサバとしたキャラクターで、いまや、“愛され女子”の代表格だ。


【スペシャルインタビュー1】

XIAH junsu

〜 それでも、僕は、歌う。

誌面

東方神起のメンバーとして来日してから5年半。グループの一員だったジュンスは、5月26日、フルネームのソロアーティストとして動き出した。どこか覚悟がみえる1作で。

【スペシャルインタビュー2】

ユチョン

〜 新しい世界に向けて、決めたこと、思うこと

誌面

東方神起のいやし系キャラから一転、ごう慢極まりない俺様キャラのドラマでソロ活動のスタートラインに立った。その選択にはワケがある。

【特集】

警察エンタテインメントが
いま、面白い

大沢たかお

警察を舞台にしたエンタテインメント作品が元気だ。映画では実写の日本記録を持つ『踊る大捜査線』が復活。テレビの連続ドラマでは今期5本も警察モノが放送され、『新参者』『臨場』などが高視聴率を記録している。小説、海外ドラマといったジャンルでも、個性的な刑事を主役に据えた犯罪捜査モノに人気作が多い。この特集では、今の警察エンタの魅力を様々な角度から“捜査”。刑事役を演じる織田裕二や阿部寛のインタビュー、制作現場の潜入ルポ、絶対見るべき名作カタログまで紹介する。この夏は警察エンタをもっと深く楽しんでみよう。

☆PART1 復活!『踊る大捜査線』

織田裕二インタビュー

☆PART2 警察ドラマの作り方

阿部寛(『新参者』)インタビュー

☆PART3 警察エンタ名作70本

ドラマ、映画、小説、海外ドラマ


【特集】

2010 夏映画カレンダー

インタビュー:
北野武(『アウトレイジ』)
豊川悦司(『必死剣鳥刺し』)
松たか子&中島哲也(『告白』)
誌面

稼ぎどきの夏休みシーズンを目前に控え、映画各社は今年の目玉作品を6〜8月期に一気に公開する。実写邦画史上最高の興行収入をあげた『踊る大捜査線』シリーズからは、7年ぶりの新作が登場。日本が誇る世界的なアニメスタジオのスタジオジブリからは『借りぐらしのアリエッティ』が公開される。
そのほか、『告白』、『必死剣鳥刺し』といった人気小説の映像化や、北野武監督の久しぶりのバイオレンス映画『アウトレイジ』など話題作が目白押しだ。その見どころを、主演や監督のインタビューを交えて紹介する。


【特集】

音楽系アイドルグループ
10年ぶりの開花宣言

AKB48の大ブレイクで再び活気を取り戻しつつある音楽系アイドルグループシーン。今年に入ってから有力事務所やレコード会社に所属するグループが次々と登場し、今後さらに盛り上がりそうだ。それぞれに個性があるアイドルを成長市場でどう伸ばしていくか。各陣営のキーマンに戦略を聞いた。

インタビュー
つんく:第一人者が語る今のシーンと新グループ

誌面

スマイレージ:アイドルとしての覚悟と目指すグループ像

篠田麻里子(AKB48):総選挙、悩み、メンバーへの本音

誌面


【特集】

好きな芸人 嫌いな芸人

誌面

毎年恒例のお笑い芸人人気調査、今年も全国から1万人を超える回答が集まった。意外な上昇組や復活組、まさかの凋落組など、その結果は実に様々。今年は芸人たちが密接にかかわるバラエティ番組の調査も新たに加え、お笑い界全体の人気の傾向を追った。


編集部より

お笑い関係の記事をよく担当するせいか、私がジュンスさんにカリスマ性を感じたのは、「お尻ペンペン、ボールペン」的なオヤジギャグを発する姿でした。凡人なら、自分で笑ってしまうか、照れてしまう。それを彼は「どうだ!」とばかりに言うからです。
そのカリスマに、3月号の「東方神起サウンド解体新書」で音楽プロデューサーの松尾潔サンが、ジュンスさんの声をいかにほめているかを教えたら、「ガハハハハ…」。意外と照れ屋? と思うのもつかの間、次の一言は「僕、ほめられてます!」でした。キャラはブレていませんでした。
引っ越しの際、何個も衣装ケースを運び出していたメンバーに対し、彼は大鏡1つだったことがあるそうです。あふれ出るツッコミどころ。音楽界以上に、日本のバラエティ界がきっとこの人を離さないような気がします。(木村尚恵)

お初にお目にかかります、熊と申します。『日経ヘルス』に6年在籍し、この度エンタ!に搬入されることとなりました。
子どものころ、後楽園(現ラクーア)で開催される「戦隊ヒーローショー」を見に行くのが好きでした。年の離れた弟を言い訳に足繁く通い、目の前でヒーローが戦う迫力にワクワクしていたものです。遂に「後楽園で、僕と握手!」できた時の感触と興奮は、今も忘れられません。
あのころから何かにつけ、“ナマ”の空気に触れるのが好きです。エンタ!に登場するのは業界の最先端にいる方ばかり。勉強中ですが、読者の方々に喜んでいただける情報を、“ナマ”感を残しつつお届けできたらなあと思います。(熊 介子)

 「一般的な女子高生が好む髪形とファンが求めている髪形が違うことをメンバーに認識させている」とつんく♂さんが話すのを聞いて、アイドルのプロデュースとはそういうことかと改めて感じ入りました。
ハロー!プロジェクトのルーツをさかのぼると、事務所の大先輩には森高千里がいます。彼女は超ミニスカートで脚線美を強調するスタイルで大ブレイク。のちに松浦亜弥も森高方式を取り入れ人気を得ました。こうした歴史の積み重ねが、つんく♂プロデュース術の基盤になっているのでしょう。
さて今回、スマイレージのインタビューも担当。メンバーの福田花音さんが「“かにょん”こと福田花音です!自分はシンデレラの生まれ変わりだと思っています!」と自己紹介。気の利いたコメントを返せなかった自分に反省しきりです…。(編集長・吉岡広統)

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さらに詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

織田裕二

織田裕二

阿部寛

阿部寛

つるの剛士

つるの剛士

サバンナ

サバンナ

安藤サクラ

安藤サクラ

森カンナ

森カンナ

スマイレージ

スマイレージ

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