日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙/インタビュー・研究】

宮あおい

『篤姫』後に生まれた心境の変化とは?

誌面

最高視聴率29.2%を記録、社会現象にもなった08年NHK大河ドラマ『篤姫』の放送終了から1年あまりが過ぎた。22歳(当時)と史上最年少で大河ヒロインを見事に演じきった宮あおいは、いまや誰もが認める「国民的女優」の座にある。比較的ゆるやかだった09年の活動を経て、今年は主演映画が2本控えるなど、本格始動する彼女。「『篤姫』が大きすぎて初めて悩んだ」日々から生まれた変化や、ある強い“思い”とは?


【インタビュー】

柴咲コウ

初の三谷作品への率直な思い、学んだこと

誌面

約2年ぶりに出るテレビドラマは、初顔合わせとなる三谷幸喜作品。「動」のイメージが強い彼女が、控えめで古風な昭和の女性を演じる。「2010年の柴咲コウ」は、なんだかちょっと違う。


【完全保存版 特集】

教養として知っておきたい!

大人の
エンタテインメント

誌面

映画、音楽、ドラマ、小説などで、ここ数年、大人向けのエンタテインメントが何かと話題だ。アカデミー賞効果で興行収入約65億円をあげた『おくりびと』や、幕末にタイムスリップした現代の脳外科医が活躍する時代劇『JIN-仁-』。村上春樹の7年ぶり書き下ろし長編小説『1Q84』――――。かつては、映画やドラマ、音楽などのヒットやトレンドは10代20代が発信していたが、今や、30〜50代の世代が引っ張るケースが少なくない。エンタテインメントの送り手も大人をターゲットにした作品を多数制作するようになっている。とはいえ、大人世代は自ら情報をなかなか集められないのも事実。この特集では、2010年に“教養”として押さえておきたいおすすめの作品をピックアップ。これ1冊があれば、あなたのエンタライフは一気に広がるはずだ。


☆PART1:今年の話題作がもっと楽しくなる 
大人の映画鑑賞術

誌面

☆PART2:R-30小説90選 
〜3冊のノウハウ本より小説1冊のススメ〜

誌面

☆PART3:全国書店員が選んだ 
絶対読みたいマンガ34冊

誌面

☆PART4:洋楽レジェンドアーティスト30

誌面

☆PART5:週末にじっくり見たい海外ドラマ25本

誌面


【研究&インタビュー】
【1】賞レースを席巻する2大映画研究

『アバター』/『ハート・ロッカー』


【2】原作小説と映像作品の幸せな関係は?

対談:吉田修一(作家) × 行定勲(映画監督)


【3】僕が“家族”を書きたくなったワケ

インタビュー:三谷幸喜(『わが家の歴史』)



【特集】

ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2010

日経エンタテインメント!では、今年ヒットを放ったクリエイターを「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー」として初めて表彰する。ユーザーの嗜好が細分化し、ヒットメーカーがなかなか生まれにくいといわれる時代に、その功績を明らかにし、脚光を当てる

誌面

【特集】

ホリプロ 50年目の進む道

老舗芸能プロダクションのホリプロが創業50周年を迎えた。「タレントスカウトキャラバン」、舞台制作、株式上場…など、他社に先駆けて試みを多数してきた同社。次の一手を探った。

誌面

【特集】

ツイッターはエンタ界を変えるか?

もはやテレビでその名前が飛び出すことは当たり前。4月にスタートする、上野樹里、瑛太主演ドラマの題材にもなる「ツイッター」。一般ユーザーはもちろん、政治家、有名人ユーザーも急増し、企業が告知媒体として活用する事例も珍しくない。昨年、急に注目されはじめたツールはエンタ界の勢力図も塗り替えるのか。エンタ界での活用実態と未来に迫った。

誌面

編集部より

第52回グラミー賞を現地で取材して分かった見どころは、豪華なプレゼンターたちでした。現在チャートをにぎわせているKe$haやジャスティン・ビーバーらは、ステージでのライブはなくとも、トークや立ち居振る舞いから、次世代スターにふさわしいオーラがあふれていました。きっと来年は受賞者としてステージに登壇するのでしょう。
さて、4部門を受賞した歌姫テイラー・スウィフト。米国でのライブは大規模会場のみですが、グラミー賞直後の来日公演は2000人規模のライブハウスでの開催。貴重な機会とスタンディングエリアのチケットを(自腹で)購入し、至近距離で堪能。洋楽好きとして、日本に住んでいてラッキーと感じる貴重なライブでした。(伊藤哲郎)

「R-30小説90選」。ブックガイドに使ってもらえるとうれしいです。
さて、突然ですが、私は編集部を離れることになりました。約2年前に外から加わったのですが、驚いたのは部員たちの「前のめり感」。自腹でもライブに行っちゃう音楽担当U原さん、腸炎で緊急入院した直後にガッツリ企画を出してきたH島さん、校了日間際になると真冬でも半袖になるY岡編集長…。暑苦しい方々でした(一見分かりづらいけど)。読者ハガキで「情報が詰まりすぎで読みづらい」というごもっともなご意見を頂くのですが、それは各担当の込めすぎてしまった愛です。血に近い汗なんです。っと、手前味噌なことを書いてしまった-。編集部員ではなくなりますが、「エンタ!ファミリー」の一員として今後もお仕事させて頂く予定です。よろしくお願いします。(平山ゆりの)

「上手になりたい」。インタビューで宮あおいさんが繰り返し語った言葉です。宮さんといえば「演技派女優」。役者という仕事の奥の深さがうかがえます。
以前に、「当たり前のことを当たり前にという、芝居の究極の領域に行きたい」と語った若手俳優がいました。映画『ソラニン』で宮さんと共演した高良健吾さんです。彼はポスト松山ケンイチとも言われる有望株。演技派と呼ばれる人ほど、もっとうまくなりたいという願望が強いのが印象的です。
どんな仕事も、知れば知るほど難しさも分かってくる。映画『半分の月がのぼる空』の深川栄洋監督も、「映画を撮っていて楽しいと思ったのは、何も知らなかった一番最初だけでした」と言います。こうした生みの苦しみがあるからこそ、私たちの心が動かされるのですが…。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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JUJU

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仲 里依紗

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大東俊介

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島田秀平

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