日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙/インタビュー・研究】

音楽チャートを3冠で制覇
メンバーが語る「嵐サウンド」

シングル、アルバム、音楽DVDの「年間セールスランキング」において嵐は、宇多田ヒカル以来となる3冠で、2009年の音楽界を制覇した。DVD50万枚は音楽ジャンルの新記録。シングル、アルバムを含めた総売上額は、100億円を超える。本人取材とデータ分析から、その「嵐サウンド」の秘密に迫る。


【インタビュー・研究】

EXILE

7人から14人へ。音楽不況に打ち勝つ、
拡大路線の舞台裏

誌面

「EXILE GENERATION」というテーマを掲げて、音楽活動だけでなく、バラエティ番組や舞台、パフォーマーたちの俳優活動まで、幅広く活動を展開してきたEXILE。09年の活動を振り返りつつ、彼らが拡大し続けられる理由とその舞台裏に迫った。

 

★インタビュー1 TAKAHIRO

“先輩”ボーカルが語る音楽面の進化とは?

誌面

★インタビュー2 HIRO

2010年は“王道”へ。LDHを伝えるために14人で取り組むこととは?


【総力特集】

2009年ヒット総まくり!

映画・テレビ・CM・音楽・本・アニメ・ゲーム

「国民的ヒットが消えた」と言われて久しい。確かにミリオン級のヒット曲や視聴率30%を超す番組はほとんどない。リーマンショック以降の景気後退も影響し、09年はソフトにお金を出す気持ちが冷え込んだ1年だった。そんな逆風のなかでも、人々を魅了した作品は多数存在する。エンタテインメントは時代を映す鏡。ヒット作を振り返ることで、今の時代が見えてくるはずだ。


☆PART1:2009年ヒット番付TOP50
「セールス」「新規性」「社会影響度」から本当のヒットを明らかに

誌面

☆PART2:2009年のヒットを読み解く
「キーワード」「地域性」「初」で見る2009年のブレイク

誌面

☆PART3:男優・女優100人お仕事通信簿
テレビ・映画・CMなどで活躍した俳優は誰?

誌面

☆PART4:年間データバンク -Ranking&Catalog-
09年のヒットをランキングデータから検証

誌面

【インタビュー「2009年の顔」】

【1】はんにゃ

忙しすぎてほとんど覚えていない、人生で最も速い1年
はんにゃ

【2】AKB48

加速を続ける汗と根性のアイドル集団
AKB48

【3】佐藤健

「Fit’s」を経て何が変わったのか?
佐藤健

【4】西野カナ

泥くさい恋愛詞にケータイ世代が共感
西野カナ

編集部より

少年時代から「忙しいこと」には慣れているジャニーズの皆さんですが、このところの嵐はさすがに尋常じゃない仕事量。「デビュー当時は、この世界がまだ分からない目まぐるしさ。いまは物量が本当に多いという忙しさ」と櫻井サン。大変そうではありますが、そう言いながらバナナを頬ばる姿は生き生きしてて、“ノッてるビジネスマン”そのもの。ちなみにジュースも注文、それもバナナでした。それで気になったのが二宮サンのこと。多忙なあまり、かつて脱走を考えたことがある彼は、寝グセ全開の爆発ヘアでスタジオ入り。でも、私物のバッグに目をやると、日テレの「嵐week」で配られた記念バッジがちょっと誇らしげについていました。彼もまた「忙しさの意味」が変わったのかもしれません。(木村尚恵)

今号でエンタ!編集部を離れることになりました。創刊直後から映画担当としてかかわること12年間。映画界が変わりゆく時代を追ってきました。創刊した97年、映画界はまだ斜陽産業と呼ばれていたころで、映画担当は私1人。当時のエンタ!では、映画の扱いは相対的に小さいものでした。97年夏に『もののけ姫』、97年冬に『タイタニック』が国民的大ヒットとなり、シネコンも徐々に増え出し、映画界への風向きが少しずつ変わってきました。01年には映画人口が1億6000万人を超えるまでに拡大。映画情報の関心も高まっていき、映画担当が1人増えました。その後、邦画がブームになると、エンタ!では邦画を重視した誌面づくりに。読者ニーズに合わせて変化させてきたつもりです。
今後は外部からエンタ!に協力していければと思います。引き続き、エンタ!をよろしくお願いいたします。(相良智弘)

1月号は恒例の「年間ヒット番付」の発表です。当初は、「エンタ界が停滞しているので、番付の選考は難航するのでは?」との声が編集部内でもありました。しかし、ふたを開けてみれば満場一致で嵐が1位。そのセールスパワーは群を抜いています。エンタ!表紙には09年5月号に続いて2度目の登場。前回は売り切れ書店が続出するほどの人気でした。今のエンタ界を見回しても、この人たちほど物を動かす力があるスターはほかに見当たりません。実は、彼らがデビューした10年前にもGLAYやラルクが載ると雑誌が売れるという現象が起こりました。スターの登場はファンの皆さんだけでなくメディアにとっても大歓迎なのです。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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ブレイカーズ

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臼田あさ美

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