日経エンタテインメント!
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佐々木希

佐々木希

【表紙/インタビュー・研究】

佐々木希

「絶対に、無理!」
――人気モデルの不安と決意

佐々木希はカテゴライズが難しい。女性ファッション誌の表紙を飾り、マンガ誌ではグラビアアイドルとして人気が高い。CMやバラエティ番組に引っ張りだこのタレントで、この秋には映画に主演し、女優として本格的なスタートを切る。これまでの常識を覆す快進撃を見せる21歳の本当の姿とは?

誌面

向井理

向井 理

【インタビュー】

向井理

老若男女がとりこになる
赤丸急上昇俳優の求心力とは?

乱立する若手男優のなかで、ここ半年、特に名前をよく見るようになった。あどけなくも、大人の男にも見える27歳は、デビュー3年目ですでに幅広い世代から支持されている。視聴者が、業界が、どんどんこの人のとりこになり始めている。

誌面

【特集】

シネマ最前線09-10

誌面

ブームに乗って公開本数が増えている邦画。「主演を張り映画界から引っ張りだこの俳優は誰か」から、「これから公開される冬映画の話題になりそうな作品」、「めまぐるしく変わる映画ビジネスの最新常識」まで、映画界の最前線を追った。


☆PART1:「映画」を動かす100人
映画界から引っ張りだこの俳優・監督は誰か。過去2年間の出演本数を調べてランキング化。映画界を動かす100人を取り上げた。

☆PART2:冬映画26本期待度ランキング
11月から12月にかけて公開される冬映画で話題になりそうな作品はどれか。キャスト力、監督力、興行力、口コミ力の4つのポイントからヒットを予測。『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』『カールじいさんの空飛ぶ家』ほか26本の期待度をランキングにするとともに、エンタ!執筆陣が独自の視点で解説した。

☆PART3:最新トレンドを学ぶQ&A50
3D映画、地方プロモーション、現地生産、非映画コンテンツ、FC……。映画界で今押さえておきたいキーワードや、めまぐるしく変化している最新トレンドをQ&A形式で50問にまとめた。これを知ればアナタも映画を違った角度から楽しむことができるはずだ。


【インタビュー】

【1】上野樹里×玉木宏

2年ぶりに“のだめ”がお目見え、
2人が語る映画の見どころ
上野樹里×玉木宏

上野樹里×玉木 宏

06年にフジ系月9で連ドラが放送され、高視聴率を獲得した『のだめカンタービレ』。この冬と来春に2部作として映画化される。そのメインキャストの上野樹里と玉木宏がテレビと異なる映画の見どころを語った。

【2】広末涼子

広末涼子

広末涼子

完成作を1人の観客として
楽しめたと言う広末が
『ゼロの焦点』の現場を振り返る

結婚したばかりの夫が突然失踪。その真相を追う新妻を演じた広末。キュートな笑顔を封印し、時代に翻弄された人たちの悲しい過去を知るヒロインを演じた。「ミステリーは得意ではない」と語る彼女はどのような覚悟でこの作品に取り組んだのか。

【3】トム・フォード

この秋、
世界中の映画祭で話題をさらった、
カリスマファッションデザイナー

愛する人を失った喪失感に苦悩するゲイの中年男性を描いた初監督作『シングル・マン』が、ベネチア国際映画祭ほか各国の国際映画祭で注目されているトム・フォード。かつて、グッチの再建を果たしたカリスマデザイナーは、なぜ映画を撮ったのか?


【特集】

この冬一気読み!
大人のマンガ60

誌面

今、大人も楽しめるマンガは何か? 映画化決定、書評欄で高評価、業界人が注目など、ツウが認めた作品を一挙に紹介。さらに、マンガオタクの10代アイドルや、マンガ好きのよしもと若手芸人がちょっとディープな愛読書を語る。少年誌の作品ばかりが並ぶベストセラーランキングでは分からない、大人のマンガを大公開しよう。


【特集】

超熱狂“生”エンタの作り方

「会える」が新たなビジネスに

誌面

テレビ視聴率の悪化やCD販売の不振でメディアを通じたエンタテインメントが低迷するなか、ライブ(=生)が注目されている。ライブといえば、コンサートや演劇が一般的だが、実はもっと根本的な「会う」ことがエンタテインメントとして成立しつつある。


編集部より

例年、12月号では冬映画を特集しています。某日、編集長と内容を打ち合わせた際、「冬映画の特集に、邦画界を支える俳優ランキングや、映画ビジネスの記事も加えて、大特集にしたい」とのアイデアが出ました。その結果、映画特集では初めて33ページというボリュームになりました。いかがだったでしょうか?
初めてといえば、製作委員会の会議にカメラが潜入したこともそうです。実は私も初めて。会議の冒頭、30分ほど取材させていただきましたが、「こういうふうに会議が進むのか」と新たな発見がありました。今号では、スペースの関係で取材したこと全てを誌面に反映できませんでしたが、改めて取り上げたいと思います。(相良智弘)

今号では表紙と巻頭インタビューを担当しました。というわけで、佐々木希さん1行都市伝説!▼『天使の恋』で谷原章介さんとの最初の撮影はいきなりキスシーンだったらしい。▼なので前日からかなり緊張してたらしい。▼その割には直前にせんべいをぼりぼり食べていたらしい。▼ヤンジャンの最初のハワイの水着撮影時は、緊張を和らげるため秋田の店長さん(♀)も同行し、水着になって一緒に撮影したらしい。▼しかも、ヤンジャンに掲載された写真に店長さんもちょっとだけ写りこんでいるらしい。▼スカウトした編集者はそれ以降ヤンジャン編集部内で「ゴッドハンド」と呼ばれているらしい。▼11月21日に発売されるPINKY特別編集のフォトブック『佐々木希「Non」』は、オシャレな女の子はもちろん、血気盛んな男子諸君もかなり期待していいらしい。▼一番尊敬している人はお母さんらしい。(上原太郎)

多くの業界同様にエンタテインメント界も、この10年間でビジネスの構造が大きく変わっています。その一端が表れているのが「ライブ」。90年代の音楽業界では、ライブは儲からず、CDを売るためのプロモーションの場と言われていました。しかし今やその逆。儲かるのはライブのグッズ販売で、来場のきっかけ作りのためにCDがある。AKB48では、「握手会に行くためにCDを買う」わけです。CD自体も単なる音楽メディアではなく、特典も含めた「商品」としての価値が求められています。
雑誌業界も振り返れば、付録が花ざかり。“紙”は情報を伝える「メディア」としての価値は相対的に下がり、リアルな商品としての魅力がなければ、もはや生き残れないということでしょう。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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