日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
松本人志

松本人志

【表紙/インタビュー・研究】

松本人志

〜監督第2弾作品、
独身時代の集大成が
ついに公開〜

松本人志監督が手がけた長編映画第2弾『しんぼる』がいよいよ9月12日に公開。本誌では3カ月にわたって連載を行ってきたが、最終回はいよいよ松本監督自らが登場。『しんぼる』のプロジェクトが立ち上がった当初のエピソードから、今作への思い入れまでをじっくり語ってもらった。


誌面

堺雅人

【インタビュー】

堺雅人

〜主演続々! 微笑みに隠された
“役者”という仕事へのこだわり〜

堺雅人が波に乗っている。昨年、最高29.2%と高視聴率を記録したNHK大河『篤姫』を得意の“微笑み”でけん引。09年はそれを上回る勢いで活躍が続く。連ドラではキーパーソン役を務め、映画では複数の主演作が控える。“早稲田のプリンス”と言われた小劇場時代から10数年、とにかく「仕事が好き」という堺に、役者という「仕事へのこだわり」を聞いた。


誌面

伊坂幸太郎

【インタビュー・研究】

伊坂幸太郎

〜脱ミステリー&映像化ストップ!?〜

来年、デビュー10年を迎える伊坂幸太郎。最新作『あるキング』は、これまでの作風をガラリと変えた異色作。変化の背景に迫った。


【特集】

エンタ業界
新・お金の稼ぎ方

誌面

タレントビジネスが活性化している。コンビニにはタレントとコラボした商品が並び、タレントプロデュースの名の下に、ウエディングドレスやストッキング、化粧品など女性向けのアイテムが数多く発売されている。テレビ局は自局の女性アナウンサーを起用したカレンダーなどを企画し、芸能事務所はクリアファイルから着ボイスまで、あらゆる形態でタレントを商品化――。こうした背景には、エンタテインメント企業が置かれている環境が大きく変わってきたことがある。この特集では、「人気者」「エンタテインメント企業」「ユーザー」それぞれの立場から、変わりつつあるエンタ業界の“稼ぎ方”をレポートする。


☆PART1 09年版CM&テレビ番組ギャラ相場
☆PART2 企業から見た儲かるタレントの条件
☆PART3 人気者が腕一本で“食える”のはいつ?
☆PART4 変わりゆくエンタビジネスのカラクリ
☆PART5 エンタ業界「株」「ファンド」最新事情


【特集】

次世代CMクイーンを探せ!

〜登竜門CMで一気に始まった世代交代。
主役は平成生まれに〜

誌面

最近、テレビCMを見ていて「この子は誰?」と気になる女の子が、増えたと感じないだろうか。CM界では、次々と“世代交代”が起きている。次世代の大スターが、CMから生まれるワケとは?
今、最も注目のCM美女4人にインタビューを実施。CM美女20年史、業種別CM美女も一挙に紹介する。

☆インタビュー:桜庭ななみ、川島海荷、逢沢りな、川口春奈


【特集】

グラビア界に地殻変動のナゼ?

〜大型企画が始動、エイベックスも電撃参入〜

誌面

華やかな水着姿でエンタテインメント業界を明るくするグラビアアイドルたち。バラエティタレントや女優の供給源となってきたが、徐々に新人のブレイクが減少し、いまは“不毛地帯”とも呼ばれる。それを打破すべく、業界では様々な取り組みが始まった。


【特集】

“新型”二世タレント台頭の業界事情

〜次のエンタテインメント界を背負って立つ!〜

誌面

IMALU(父・明石家さんま、母・大竹しのぶ)、秋元梢(父・元横綱 千代の富士)、すみれ(父・石田純一、母・松原千明)――。エンタテインメント界で今、二世タレントが、がぜん注目を浴びている。栄枯盛衰が激しい芸能界で、デビュー当初からいきなり注目される彼ら。話題性だけで人気を維持するのは難しいが、“新型”二世はしぶとく生き残りそうだ。


【特集】

今、なぜお城がブームなのか?

〜城が舞台の映画・ドラマが続々公開〜

誌面

最近、全国のお城に若いファンがおしかけている。城好きというと中年やお年寄りの趣味という印象が強かったが、どうやら状況が変わってきたようだ。お城を舞台にした映画やドラマ、マンガなどのエンタ作品も増加中。人気の高い城郭を紹介しよう。


編集部より

前々から知りたいと思っていた「腕一本で食える基準」を、特集記事「エンタ業界 新・お金の稼ぎ方」で取材しました。ロックバンドでもお笑い芸人でも、生活が厳しいのは売れてないときではなく、売れ始めてから実入りがあるまでの間であるなど、様々な新発見がありました。
印象的だったのはビークルのヒダカトオルさんの言葉。サラリーマンをやりながらインディーズ活動したことや、メジャーデビューに際してそれを辞めたことなど、これまでの活動について理路整然と説明していただけるのですが、必ず最後に「あと、そっちのほうがロックだと思ったんだよね」という一言を付け加えられるんです。エンタ界で食べていくには、売れるための算段も重要だけど、もっと大事なのは、自分の中にぶれない生き方の軸――例えばロックとはなにか――を持つことなのだと感じました。(上原太郎)

今回インタビューした次世代CM美女4人は、人気女優への階段を猛スピードで“上昇中”。その証拠のひとつとして、私のケータイが突然、鳴ります。マネジャーさんから、「次の仕事が決まりました!」の報告です。「おめでとうございます!」と、私も心からうれしくなります。
逢沢りなさん、川口春奈さんには、以前に「CM・今月の話題人」のコーナーに出ていただいたときにお会いしているので、今回が2度目。しかし「あれ? 前よりも、おとなっぽくなってる」と…、数カ月前のことなのに感じる不思議。外見も内面も、まだまだ成長期の彼女たち。また次に、会えるのが楽しみ。大スターになってほしいなぁ、ちゃんと夢がかなうといいね!なんて“母心”で見てしまうCM美女担当でした。(樫本倫子)

酒井法子容疑者の逃走劇から約1カ月。ここまで世間の関心が長く続くとは想定外でした。月刊誌のエンタ!の場合、エンタテインメント関連の事件が起こったとき、その話題が雑誌発売時にどんな状況になっているかを予測しながら記事の切り口を考えるのですが、今回は難しかったですね。
この事件に関連して印象に残ったのがタレントとマネジメントの関係。押尾は事件であっさりと解雇されたのに対し、酒井の場合、起訴段階で解雇はされましたが、事務所はそこに至る1カ月の間は擁護の姿勢を見せていました。裏切られた面はあっても、酒井がいたからこそ今の自分たちがあるという思いもあったのでしょう。その“絆”の違いが表れた形です。小室哲哉復活の舞台を、エイベックスがきちんと用意したことにも同じことを感じました。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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さらに詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

柴本幸

柴本幸

フルーツポンチ

フルーツポンチ

小林さり

小林さり

波留

波瑠

前田司郎

前田司郎

道尾秀介

道尾秀介

ロッチ

ロッチ

桜庭ななみ

桜庭ななみ

川島海荷

川島海荷

逢沢りな

逢沢りな

川口春奈

川口春奈

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