日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
上戸彩

【表紙/インタビュー・研究】

上戸 彩

「素のさわやかさ」と
「男女人気」で
独自の立ち位置に

ドラマ、CM、映画、そして音楽とマルチな活動を展開、層が厚い85年生まれ女優のなかでも独自の立ち位置にいる上戸彩。CDデビューから丸10年を迎えた今年、自身の中でどんな変化が起こっているのか?


【インタビュー・研究】

瑛太

“草食系”は仮の姿?
作品の色に自在に染まる
「白くて強い」存在感

瑛太

『篤姫』『ラスト・フレンズ』など、08年を代表するヒット作で好演し、高い評価と人気を確立した瑛太。09年は、連ドラ初主演となるフジ「月9」の成功で幕を開け、5月公開の主演映画も大ヒットするなど、その勢いは加速する一方だ。注目の話題作で結果を出し続ける、彼の強さの秘密とは?


【特集】

好きな芸人・
嫌いな芸人

〜賞レースで明暗くっきり!〜

誌面

毎年恒例のエンタ!人気特集「好きな芸人・嫌いな芸人」。今年の「お笑い芸人人気ランキング」では大きな異変が起こった。独走する明石家さんまに、初登場のオードリーが猛追撃!ほかにもスベリ芸の台頭や急増するお笑いコンテストのウマ味度チェックなど、お笑い界の最前線に迫った。
★インタビュー:オードリー、狩野英孝

オードリー

オードリー

狩野英孝

狩野英孝


【特集】

I LOVE ヤンキー

〜エンタ界を席巻するワルメン&ギャル〜

誌面

『クローズZERO II』『ドロップ』『ROOKIES−卒業−』など、不良が主人公の映画が次々ヒット。出版界では早婚のギャルママをターゲットにした雑誌が人気だ。こんな“ヤンキー”色が強い作品が今人気なのはなぜか?
★インタビュー:桐谷健太、益若つばさ


【特集】

女性アイドルの救世主を探せ!

誌面

70年代にアイドルという言葉が誕生して以来、何人もの時代を彩るスターが活躍してきた。ここしばらくは“アイドル冬の時代”と言われ、誰もが知る人気アイドルは、ほとんど出てこなかった。しかし、今年に入って、広く支持されそうな、可能性を秘めた歌手やグループの活躍が目立っている。注目は、音楽に軸足を置いた昔ながらのスタイルのアイドルたちだ。
★インタビュー:真野恵里菜
★メンバー座談会:AKB48(高橋みなみ、小嶋陽菜、前田敦子、大島優子)

高橋みなみ

高橋みなみ

小嶋陽菜

小嶋陽菜


前田敦子

前田敦子

大島優子

大島優子


【特集】

男の生き様映画がアツい

誌面

自身の目的を成し遂げるため、男たちが激しくぶつかり合う。今夏はそのような映画が数多く公開される。重厚なテーマと人間ドラマを描き、大人が心底楽しめる――。「男の生き様映画」が生まれる背景と、その見どころを探る。


【特集】

ここまでやる!? テレビ局の知られざる商売

誌面

本誌人気連載「リサーチャーリサ子が見た! 業界のお値段」のリサ子が、知られざる“業界のお仕事”を直撃するシリーズ特集第3弾。今回は、テレビ局の“放送外収入”をめぐる仕事に迫った。「カンヌに放送前の企画書を売りに行く」「伊勢エビを捜し求めて全国行脚」――業績厳しいテレビ局の救世主として期待されている数々の仕事を紹介する。


【追悼企画】

忌野清志郎

〜生涯ロックンロールショー〜

忌野清志郎

バンドマンとして多様な活動で、音楽シーンのみならず社会に影響を与え続けた清志郎。突然の訃報をいまだ受け止められずにいる人も多いが、その軌跡をいま一度振り返り、偉大なる魂に感謝したい。


編集部より

 「好きな芸人」で、2位になったオードリーさん。人気の理由について、これまで何度も記事にしてきましたが、まだ触れていない要素の1つに“服装”があります。「彼らは、きちんとしている感じがいい」――私はこんなフレーズを2人の人から聞いたことがあります。若林さんはスーツ姿。春日さんも言われてみればシャツにネクタイ。テレビでいつもシャンとした姿勢で映っている彼らは、確かに「だらしないなぁ」というマイナス印象はゼロ。服装は人気に少なからず貢献しているはずです。多分。
 考えてみればナイツもスーツ姿。サンドウィッチマンも伊達さんはスーツが基本(怖い系だけど)。カジュアルな服装がトレンドだった時期もあるけど、これからお笑いはスーツの時代かも!?(木村尚恵)

 “ヤンキー”特集はいかがでしたか。女編で登場いただいた、100億円カリスマギャル・益若つばささん。取材当日の彼女のファッションは、ミッキーマウスのロゴ入りスウェットTシャツにデニムのショートパンツ、とどちらも古着系(56P参照)。「高い服着てない!」というのが第一印象でした。でもオシャレでかわいいのです。  『I Love mama』の山下編集長は、「ギャルママたちは“安さ”にポジティブ。彼女らにとっては、安いものを自分の知恵とセンスでこんなにかわいく変えられるのよ! と自慢する感覚なのです」と言います。同誌に掲載するのは“安カワ(安くてカワイイ)”服が基本。洋服でごまかさなくても生身の体で勝負するため、ダイエット企画も必須なんだとか。リーズナブルに賢くキレイ。勉強になりました。(平山ゆりの)

 キヨシローが亡くなった。特別熱心なファンというわけではなかったが、訃報に接し少なからずショックを受けた。通っていた高校が“多摩蘭坂”のそばにあり、チャボが向かい側の高校の出身だったこともあり、RCサクセションはとても身近に感じていたバンドだった。それこそ授業を抜け出して、友人と学校の屋上で、よく『トランジスタ・ラジオ』を歌っていた。80年代初頭のことである。
 以前あるミュージシャンが、自分の作った曲が、見知らぬ人の人生の思い出の一部として残っていく――、その醍醐味が味わいたくてこの仕事を選んだと話していた。今は亡き友人を思い出すとき、いつも『トランジスタ・ラジオ』も思い出す。私にとって大切な1曲である。(編集長・吉岡広統)

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イモトアヤコ

イモトアヤコ

RIP SLYME

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川口春奈

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