日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙/インタビュー・研究】

綾瀬はるか

木村拓哉を相手に
“振り回されキャラ”を熱演

この1年ほど映画出演が続いていた綾瀬はるかが久々にドラマに登場。木村拓哉が演じる脳科学者に振り回されるヒロイン役に挑む。最近はコミカルな作品が多い彼女、今度はどんな姿を見せてくれるのか。


【特集】

ヒットを連発する
“黄金コンビ”の法則

最強の相棒は“ラブなし男女”?

誌面

「男と女の友情は成り立つか?」は、エンタ作品でしばしば登場するテーマだが、いまだにはっきりした答えが出ていない。では、「男と女の相棒関係は成り立つか?」という問いはどうだろうか。これには力強く「イエス」と答えられる作品が最近増えている。本特集では、“相棒”という切り口から、ドラマや映画の最新動向や、作り手の思いに迫る。
★インタビュー:天海祐希(ドラマ『BOSS』)
対談:松本潤×瀬戸口克陽プロデューサー(ドラマ『スマイル』)

誌面

【特集】

GW&夏映画 絶対見たい40本

〜洋画の逆襲、迎え撃つ邦画〜

誌面

4月以降、『レッドクリフPart供縮ね茲悗虜能決戦―』『クローズZERO供戞慳消議絅灰淵鵝深森の追跡者』の大ヒットに映画界が沸いている。3作品はそれぞれタイプが異なり、10〜20代、ファミリー層、そして年配まで幅広い観客が映画館に足を運んでいる。特に『レッドクリフ』は興収50億円超が確実で、昨年不振だった洋画が巻き返すきっかけになりそうだ。では、ゴールデンウィークから夏にかけて公開される映画で話題になりそうなものは何か。映画界のトレンドや作り手の顔ぶれから、押さえておきたい40本を紹介する。
★インタビュー:江口洋介(『GOEMON』)、佐藤隆太(『ROOKIES−卒業−』)、榮倉奈々(『余命1ヶ月の花嫁』)
★対談:加瀬亮×岡田将生(『重力ピエロ』)

江口洋介

江口洋介

佐藤隆太

佐藤隆太

榮倉奈々

榮倉奈々


加瀬亮×岡田将生

加瀬亮×岡田将生


【特集】

企業から熱い視線を集める

本当のCMモテ男・モテ女

10のキーワードから見るCMトレンド最前線

誌面

広告が減少傾向にある時代に、企業がCMに出てほしいとラブコールを送るタレントは誰なのか?またどんなスタイルのCMが主流になっているのか?10のキーワードからCMの最前線を追った。


【特集】

エンタテインメントに学ぶ裁判員制度

いよいよ5月21日から始まる裁判員制度。いきなり自分が他人を裁けるのか?どうすれば断ることができるのか?誰もが他人事ではない新しい制度の意義を様々なエンタテインメントを通して考えてみよう。


【特集】

「ビリング」の読み方・作り方 

エンドロールからテレビ欄まで……
役者の番手はどうやって決まる?

何気なく見ている映画のエンドロールや、ポスターの俳優名。だが、役者本人にとっては“格”を表す重要なものだ。このため、製作者は順番や書き方に細心の注意を払う。そんな名前の表記=「ビリング」の最新事情をまとめた。


編集部より

 今回は「相棒」をキーワードにエンタテインメントを様々な角度から見てみました。ネタ集め中にぶつかったのが松たか子さんの『みんなひとり』という曲。タイトルだけだと、孤独感がたっぷりの曲に感じますが、竹内まりやさん作詞で、「恋人ともちがう大切な心友(ともだち)/代わりのきかない私の相棒」と正面から“相棒”を歌っています。
 印象に残ったのは、2番のサビ。「みんなひとりぼっち/それを知るからなお/あなたの大事さがわかるよ」。自己責任が叫ばれ、結婚相手も活動して獲得するような時代だからこそ、利害のないつながりの相棒関係を描く作品が支持されているのかなと感じました。(上原太郎)

 映画の逆襲、迎え撃つ邦画――GWから夏にかけて公開される映画を取り上げるにあたり、考えたテーマです。昨年のこの時期は、『相棒−劇場版−』にはじまり、『花より男子』『崖の上のポニョ』と、とにかく邦画が元気。映画特集では邦画を中心に据えました。
 今年も邦画に話題作が目立つのですが、洋画にもワクワクする作品が多いと感じ、今回の特集では両方を取り上げることにしました。
 先日、『ターミネーター4』の宣伝戦略をソニー・ピクチャーズに取材したときのこと。担当者から「1〜3作目を劇場で見ているのは41歳が一番多いんですよ」と教えてもらいました。まさに私がそう!(笑)ファンの方でも、そうでない方でも、『ターミネーター』に興味を持ってもらえるよう、記事では取り上げました。6月4日には『ターミネーター』のすべてが分かる別冊を発売します。こちらもお楽しみに。(相良智弘)

 今月のカバーガールは綾瀬はるかさん。表紙は1年ぶりですが、この間に話題映画に数多く出演してきたこともあり、何度か誌面にご登場いただきました。人気女優の条件といえば、演技力があることはもちろん重要ですが、「スタッフに愛されるキャラ」であることも大切。映画にしても、ドラマにしても最後はチーム力がものをいうわけですから、一緒に仕事をしたいと思わせる綾瀬さんのような女優は、やはり引っ張りだこになるものです。
 そしてエンタ!編集部には今号から、入社2年目の樫本倫子が加わりました。早速、特集「本当のCMモテ男・モテ女」ではこれまで所属していた『日経トレンディ』のノウハウを投入。エンタ!もチーム力を高めて読者の皆さんにもっと面白い雑誌を届けていこうと思っています。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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