日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
【表紙/インタビュー・研究】

メンバー自身が読み解く「嵐」の人気

今年でデビュー10年目。そこを目指していたかのように、この1〜2年、嵐の活躍が止まらない。特集「タレントパワーランキング」では昨年から順位が41ランクアップと、その勢いを数字が裏付けた。女性層は10代から30代でトップに躍り出るなど、完全制覇も近い。その結果についてメンバーを直撃した。


【インタビュー】

松坂大輔

WBCで2連続MVPになった男の覚悟

WBCで3勝を挙げ、日本の2連覇に大きく貢献した松坂大輔。自身は、いよいよメジャーリーグ3シーズン目に突入する。今や日本を代表する「顔」となった松坂が抱く覚悟とは?

松坂大輔

松坂大輔


【特集】

タレントパワーランキング

誌面
誌面

トレンドが目まぐるしく変わるエンタテインメント界。そこで活躍する、俳優やタレント、ミュージシャンらの人気も様々な要因で浮沈する。日経エンタ!では、タレント1000人以上の認知度(顔と名前を知っている)と関心度(見たい・聴きたい・知りたい)を年に4回調査している「アーキテクト日本タレント世論調査」のデータを独占的に入手。エンタ界で知名度が高く、しかも多くの人々の関心をひきつける「タレントパワーがある人気者は誰か」を明らかにする。
◎インタビュー:黒木メイサ、多部未華子、杏、吉高由里子、成宮寛貴、佐藤健、JUJU、水樹奈々

黒木メイサ

黒木メイサ

多部未華子

多部未華子

杏

黒木メイサ

吉高由里子

成宮寛貴

成宮寛貴

佐藤健

佐藤 健

JUJU

JUJU

水樹奈々

水樹奈々


【特集】

米国で人気のスターは誰?

タレントパワーランキング ハリウッド編

誌面

「ピープルズ・チョイス・アワード」「老舗雑誌が選ぶセクシーな女性&男性」「映画チケット予約サイトのユーザー投票」の3つの指標から、米国で人気のハリウッドスターを調査した。日本でも人気の俳優が顔をそろえる一方、あまり知られていない名前も登場した。


【特集】

今どきの音楽映画の作り方

誌面

21世紀に入って以降、音楽系の映画が数多く製作されている。作品のクオリティーを支えるのは、迫力のあるライブや演奏のシーンだ。本物以上に本物らしく見せるために、製作者は様々な工夫をこらす。


【特集】

「真相」が見えた!

09年春のテレビ番組大改編

誌面

視聴率の低迷、大物MCのリストラをはじめとする番組制作費の大幅カット――昨年から連日メディアをにぎわせてきた「テレビ界の大不況」。春と秋、年2回大きな番組改編を行うテレビ局にとって、09年4月期は、最悪の状況下で行われる初の大改編となる。そこで、「ゴールデン帯」「女性アナウンサー」「連続ドラマ」に注目して、各局の戦略や注目ポイントを徹底的に探った。

JUJU

夏目三久

水樹奈々

枡田絵理奈


【特集】

オーディション&スカウト最前線

次世代スターはどこで見つかる?

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明日のエンタテインメント界を担う新人探しの競争が激しくなっている。上野樹里、新垣結衣らの所属プロダクションが新たにオーディションを開催。エイベックスは世界から人材を集める。加熱する新人発掘の現場を追った。


【特別付録】

タレント四季報 2009年版

今、注目が集まっている旬なタレントは誰か? 「タレント四季報」では、特集「タレントパワーランキング」と連動して、タレントパワー(人気度)が上昇している55組をピックアップ。過去2年間の時系列データを分析し、どのように注目度が高まっているのか、どんな点が支持されているのかを明らかにしていく。

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編集部より

 最近テレビの話題といえば、不況による広告収入の激減で断行される制作費削減など、「放送局がヤバイ」話ばかり。そこで、編成担当など局に直接取材、「“ヤバイ”ならどう変える?」という視点で記事を作りました。
 面白かったのが「アナウンサー起用術」。多くの局が新人アナ育成番組を持ち、すぐに出られるよう“スタンバイ”。本来は何カ月も訓練を要する技能職なので、新人が長期にわたる中継に出たときは、教育係の上司が現地に出向いて研修の続きを行う、なんてことも。
 今年に入って、周年記念の特番にWBC特需と、高視聴率が目立ちます。ただ、「もはや高視聴率だけではCM出稿にはつながらない」(テレビ局関係者)というのが現状。平日ゴールデンを帯の生放送にするなど構造が大きく変わりつつあるテレビが、若い力でどんな仕掛けをしてくるのか。ビジネス的な視点からも、今熱いジャンルなのかな、と思います。(平島綾子)

 4月から日経ヘルスという健康雑誌に異動することになりました。創刊直後から延べ11年間かかわってきた雑誌を離れるのは、さびしくもありますが、今後は一読者として純粋にエンタ!を毎月楽しんでいこうと思います。音楽担当、CM担当、本担当、大人のロック!担当…それぞれのジャンルで多くの方との出会いがあり、楽しくお話をうかがう機会に恵まれました。最後の担当特集では、久々にテレビ局を回り、女性アナウンサーの取材もさせていただきました。本当に幸せものです。
 読者のみなさんからのご意見・感想に、いつも励まされてきました。ありがとうございます。今後ともエンタ!を末永くよろしくお願いします。(高宮 哲)

 今年で2回目となる「タレントパワーランキング」。実はこうした特集は、必ずしもエンタテインメント界から歓迎されるわけではないという側面があります。人気が下降気味のタレントにとって見れば、番組やCMの起用に影響があるかもしれないからです。タレントや俳優の事務所から「ファンの夢を壊すからやめてほしい」と言われることもあります。
 ただ、データの推移を見ても分かるとおり人気は水物で、常に変わっている。そういう意味で、特集のデータも過去の実績にしか過ぎないといえます。とはいえ、なぜ人気が上がっているのか、なぜ下がっているのかをつぶさに見ていくと、人気の実像が見えてくる。本当の人気者は誰かなのかが、浮かび上がってくる面白さと怖さはあります。(編集長・吉岡広統)

日経エンタテインメント!表紙
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加藤ローサ

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向井 理

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