日経エンタテインメント!
主な記事をピックアップ!
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蒼井 優

【表紙/インタビュー・研究】

蒼井優

作品規模ではなく
作品自体にこだわりを持つのが蒼井流

独特の存在感と確かな演技力で、「U-24(24歳以下)女優」のなかでも一歩抜きん出た感のある蒼井優。連ドラ初主演に打って出た08年。デビュー10周年・24歳を迎える今年も、舞台に映画に、様々な挑戦が続く。

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【インタビュー・研究】

東方神起

鬼門のアウェイ・日本でブレイクへ導いた
“引き算”のマネジメント

韓国出身の5人組。目が覚めるような高い歌唱力とダンスパフォーマンスで、アジア各国ではたちまちトップスターになったが、日本だけは例外だった。拠点を置きながらブレイクまで4年。その道のりを関係者と本人たちの取材から追った。

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【特集】

ヒットメーカー進化論

閉塞感を吹き飛ばす新発想と
逆境を越えた新世代が次代を開く


●Part 1 新発想編
トップクリエイターに聞く、迷える次代の処方箋

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「金融危機」「下方修正」「ハケン切り」――。最近、ニュースの見出しにはこんな言葉ばかりが並ぶ。日本だけでなく、全世界的な景気後退の局面で閉塞感は増すばかりだ。笑いや感動を届けるエンタテインメント界もこうした状況と無縁ではない。逆境の時代をトップクリエイターはどうやって乗り越えようとしているのか。箭内道彦氏(CMクリエイター)、鈴木おさむ氏(放送作家)、ダニー・ボイル氏(映画監督)、亀山千広氏(映画プロデューサー)、佐々木宏氏(クリエイティブディレクター)に聞いた。

●Part 2 新世代編
逆境を越えた30代が時代を作る

20代の修行期を経て、30代で大きな仕事を任される。そのチャンスを生かした人だけが、これまでも「ヒットメーカー」と呼ばれてきた。次の時代を引っ張るであろう30代のヒットメーカー候補は、就職難などの逆境を乗り越えてきた。この世代特有の強みとは何だろうか?


【特集】

連ドラ俳優もミュージシャンも

人気者はなぜ舞台に立つのか?

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NHK大河『篤姫』の宮崎あおい、ベストアルバム3枚が400万枚超のEXILE――08年を席巻した彼らを筆頭に、テレビや映画で引っ張りだこの“エンタ界の人気者”が、今、こぞって「舞台」に進出している。その理由はなぜか?関係者とこれから公演を控える出演者への取材から探った。
◎インタビュー:米倉涼子、三浦春馬、田中美保、小栗旬 ほか

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三浦春馬

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田中美保

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小栗 旬


【特集】

洋楽の救世主を探せ!

前年比15%減と苦戦が続くマーケットを誰が救う?

洋楽マーケットの落ち込みが叫ばれて久しい。新たなスターや流行のサウンドは、もう洋楽の世界からは登場しないのか?それとも日本がいつの間にか“洋楽鎖国”状態になっているだけなのか?
アメリカ音楽産業の“今”を映し出すグラミー賞授賞式の現地レポートと、キーワードで読み解く最新洋楽事情を紹介する。


【特集】

09年「本屋大賞」ノミネート10作丸わかり!

読みたくなる! 候補作完全ガイド

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全国の書店員による投票で選ばれる文学賞「本屋大賞」。4月6日の大賞発表に向けて、第6回、09年の候補作が出そろった。書店員が選び抜いた、極上のエンタテインメント10作を紹介しよう。


【特集】

おうちで“みんなと”楽しむ
エンタテインメント

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外で遊ぶのではなく、“おうち”で楽しもうという気運が高まっている。特に注目を集めているのが、2人以上で楽しむエンタテインメント。『モンスターハンターポータブル 2nd G』や『Wii Fit』など、いずれも友人や家族など、みんなで遊ぶことを前面に押し出して大ヒットした。そこで、ファッション誌『CanCam』のモデルらに「女の子が喜ぶおうちデートのもてなし方」、お笑い芸人には、「ゲームパーティーの楽しみ方」を指南してもらった。


【特別付録】

U-27男優50人出演映画カタログ

いま旬な男優はこれまでどんな作品を経てステップアップしてきたのか。過去の出演作を見ることで、今の彼らに対する見方も変わり、意外な発見があるかもしれない。転機となった出世作から、キラリと光ったチョイ役まで、27歳以下の男優50人の出演映画をカタログ形式で掲載した。

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【お知らせ】

宮崎あおいさんの「崎」はお使いのPC環境によって正しく表示できないことがあるので、文中では「崎」を使用しています。

編集部より

 「おうちで楽しむエンタテインメント」特集では、ヒット料理本『作ってあげたい彼ごはん』のSHIORIさんと、『CanCam』専属モデル2人の座談を行いました。日ごろの取材とは一味違う華やかな雰囲気。自然体で「おうちデート」を楽しむ彼女たちの会話は「彼女をいかに高級レストランに連れて行くかが男のステイタス」というバブル時代を体験している自分には軽いショック。でも、もしかして今の方がよい時代なのかもという気もします。
 お笑い芸人のゲームパーティーでは「ゲーム関連の取材は多いが、自宅という希望は初めてです」とめずらしがられながらも、アメリカザリガニ・平井邸を初公開してもらいました。特筆すべきは平井夫人・有未さんのゲームの腕前。インタビューに答えながらも、しっかりと指先は動いていて、次々とテレビの中のゾンビを倒す姿は印象的でした。(伊藤哲郎)

 数々の大ヒット映画を放つ、フジテレビ映画事業局長の亀山千広氏に「混迷の時代、ヒットクリエイターは、どんなことを考えながらモノ作りをしているのか」と、ちょっと重々しい文面の企画書を、あらかじめ送って取材に挑んだ、その日。開口一番、「僕だって悩んでますよ!」とおっしゃる。これが本心かどうかは分かりませんが、国内の年間総興行収入や映画人口数が伸び悩むなか、フジは“新たな一手”探しに積極的。今後も映画界を賑わせてくれそうな勢いを感じました。その亀山氏も「日本映画の新たな鉱脈」と注目していた『おくりびと』が、第81回米アカデミー賞でオスカーを獲得しました。邦画が世界で認められることで、勇気づけられる日本の映画関係者は多いでしょう。良い刺激となって、また面白い映画が生まれる…。映画ファンとして期待しています。(中島洋一)

 「映画ロケ最新舞台裏」で北九州フィルム・コミッション(FC)を取材しました。同FCが立ち上がったのは、FCとして最も古い平成元年。きっかけはある調査の結果とか。内容は、北九州市は全国11政令指定都市のなかで、最も住みやすいのに、イメージは最悪というもの。これでは企業や観光客の誘致にもマイナス。そこで「北九州市広報室イメージアップ班」を立ち上げ、映画、ドラマ、旅番組などを通じて、北九州市のリアルな姿を見てもらおうと考えたといいます。北九州FCの活躍を伝え聞いたエンタ!が、現地取材で訪れてその魅力を実感、記事にする。まさに北九州市の狙い通りの展開になっているわけです(笑)。(編集長・吉岡広統)

表紙
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さらに詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

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綾瀬はるか

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内村光良×さまぁ〜ず

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ゴリ

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板尾創路

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岡田将生

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ハイキングウォーキング

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大政 絢

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遊助[上地雄輔]

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チャットモンチー

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