主な記事をピックアップ!
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堀北真希

【表紙/インタビュー・研究】

堀北真希

50の質問で解き明かす
月9、20歳、大切なもの

この秋は、フジ系の看板ドラマ枠「月9」の『イノセント・ラヴ』で主演し、大河ドラマ『篤姫』にも、和宮という重要な役どころで登板。若手女優の中でも際立った存在感がある。ちょうど20歳になるタイミングで、これまでの歩みとともに今の仕事への思いを語った。

【インタビュー・研究】

爆笑問題

テレビ大恐慌時代にモノ申す!
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爆笑問題

時事ネタをギャグにくるんで笑い飛ばす漫才をベースに、最近は社会問題に対するストレートな発言が目立つようになった。今年はコンビ結成からちょうど20年。テレビ界が激動の時代を迎えているなかで考えることとは……。

【特集】

エンタ界
数字のウソと新常識50

これでスッキリ疑問解消!

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エンタ界の気になる「数字」の疑問を徹底的に調べることで、最新動向や、業界の仕組み・カラクリに迫った。「番組枠として最も高いといわれる月9のCM料金はいくらなのか?」「最も番組出演時間が長い女子アナは誰か?」「新人バンドのブレイクまでの日数はどれくらいかかっているのか?――」などなど。テレビ・音楽・出版の各業界における、実際に調査して分かった新常識とは? 

【特集】

主演俳優が明かす!
冬映画必見ガイド

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ここ数年映画界では邦画のヒットが続いている。今冬も力作が目白押しで、邦画が映画館をにぎわす状況はまだまだ続きそうだ。そこで注目6作品の主演俳優を直撃し、作品の見どころを語ってもらった。

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金城 武

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伊藤英明

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高橋克典


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福田沙紀

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北乃きい

【特集】

芸能人のサイドビジネス

儲けの舞台裏

お店・ブランド全100リスト付き
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飲食店の経営からアクセサリー・ファッション関連のプロデュースまで、今、二足のわらじを履くタレントが急増中である。芸ではなく“副業”が身を助ける!?タレントが手がけるサイドビジネスの実態に迫った。

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田中義剛

【作品研究】

赤い糸

累計180万部のケータイ小説を
フジが同時に映画化×ドラマ化

人気ケータイ小説『赤い糸』が12月、フジテレビで映像化される。連続ドラマと映画を、同じキャストで完全連動するという新しいチャレンジだ。なぜ、こうした企画が生まれたのか? 役者は新しい試みをどのように受け止めているのか? 当事者に聞いた。

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南沢奈央

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溝端淳平


【モノナビ】

ボーナスで賢く買う、年末年始を楽しむ
デジタル家電

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年末のボーナス商戦が近づき、この秋冬も様々な新製品が続々登場している。そこで、人気デジタル家電4種類のトレンドと売れ筋モデルをピックアップ。失敗しないデジタル家電の選び方を伝授しよう。

【インサイドレポート】

●吉本興業が沖縄映画祭を開催。映画界へ打って出る狙いとは?
●今どき年棒3000万円!? 制作会社が人材探しに血眼
●進むドラマ連動型ビジネス。その手応えと課題とは?

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【話題人】

有吉弘行

転落から思わぬ副産物!? 元ヒッチハイク芸人、完全復活

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有吉弘行

【新世代俳優ファイル】

芦名 星

全く異なる2役に挑戦するエキゾチックな新進女優

芦名 星

Q.「日経エンタ!テレビ班のヒラシマが午後一に必ずやることは?」
 答えは「視聴率チェック」。これは特殊な例ですが(笑)、会社の業績や大学の単位、歯医者の予約時刻から消費カロリーまで、世の中「数字」で回っていることが多い気が。“ゴールデン”帯なのにずっと1ケタ、一方深夜帯の23時台は15%超…。毎日つらつら視聴率を眺めるうちに、エンタ界の基準や常識って違うor変わってきたのかも? と思ったのが特集「数字のウソと新常識」のきっかけでした。
 リサーチャー・リサ子の取材からも、業界の経費削減の嵐はハンパなく…。実は数字で厳しい現実を突きつけられることも多いですが、記事ではそこに隠れているホントの意味から、ヒットに導くための作り手の“汗かき方法”まで、様々な「数字」に着目。ぜひ、ご笑覧ください。(平島綾子)

 金城武主演の『K-20 怪人二十面相・伝』を製作したロボットの阿部秀司社長にインタビューしたときのこと。映画の原作『怪人二十面相・伝』と出会った瞬間、「これを映画化したい!」と、よほど強く思ったらしく、20年も前のそのときの様子を興奮気味に話してくださいました。
 当時、ロボット社はまだ映画作りのノウハウを持っていなかった。なのに「映画化したい」と強く思うあまり、とりあえず原作者の北村想氏に承諾を得ようと頼んだらOKしてもらえた。それから徐々に映画製作のノウハウを積み重ね、ついに『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズほか、ヒット作を連発する製作会社になり…。人を突き動かす「出会い」の力ってすごいんだと、改めて感じさせられます。映画の舞台は架空の都市「帝都」ですが、これをリアルに描いたVFX映像も本当にすごいですよ。(中島洋一)

 特集1で数字の話を取り上げましたが、先日読んだ『エンタテインメント白書2008』(ぴあ総研)にも興味深い数字がいろいろありました。例えば「@電子チケットぴあ」の会員を対象に行った調査によると、ポップスのライブのチケットを一番買うのは30代男性と40代男性なんだとか。40代も元気だなと思ったのは、今号と並行して『大人のロック!』のムックを作っているから?
 ──というわけで11月の日経エンタ!は発行ラッシュです。15日に『ハッピーフライト・オフィシャルガイド』、19日に『ビートルズVS60年代のライバルたち』、29日に『ゲームエンタ!』、12月1日には『大人のロック!』が発売されます。お楽しみに!(編集長・大谷真幸)

表紙
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槇原敬之

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野崎萌香

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