主な記事をピックアップ!
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福山雅治

【表紙/インタビュー・研究】

福山雅治

ミュージシャン・俳優・写真家……
多彩な活動の原動力とは

昨年末の主演ドラマ『ガリレオ』が大ヒット、その映画版『容疑者Xの献身』が公開となる福山雅治。ミュージシャン、俳優、写真家、ラジオパーソナリティー……と、活動領域を今も広げる彼は、すべての分野で結果を残す稀有な存在だ。デビューからもうすぐ20年。仕事に対するスタンスを聞いた。

【インタビュー・研究】

上地雄輔

上地流ポジティブシンキングのススメ
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上地雄輔

お茶の間の人気者になる必須条件は、ルックスやワザ以上に、「嫌われないこと」だといわれる。上地雄輔は、それを象徴する男だろう。一度でもその姿を見ると、彼に対する好感度はどんどん高まる。羞恥心で大ブレイクを果たしたが、日本中が関心を寄せる真の要因は、その超ポジティブシンキングにある。

【特集】

生きる勇気をくれる
エンタテインメント100

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「生きる」をテーマにしたエンタテインメントが注目を集めている。8月末に発売された森山直太朗のシングル『生きてることが辛いなら』、9月に公開された映画『イキガミ』、ベストセラーランキングの上位に入り続けている姜尚中の『悩む力』――。自分の将来像が描きにくい現代にあって、こうした作品は「生きる勇気」を与えてくれ、救われることがある。では、今の時代に様々なメッセージを発しているつくり手たちは、どんなことを伝えたいと考えているのか。映画『トウキョウソナタ』主演の香川照之と黒沢清監督、映画『ハンサム★スーツ』のヒロイン・北川景子と脚本の鈴木おさむ、『生きてることが辛いなら』の詞を書いた詩人の御徒町凧らに聞いた。

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香川照之

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鈴木おさむ/北川景子

【特集】

08年秋の番組改編 
七大勝負

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北京五輪以外は大苦戦だった夏を乗り越え、今年の秋の番組改編は、実に盛りだくさんな内容。「花の88年生まれ組」に加えて年長者が躍進した「主演女優」、抜てき相次ぐ「イケメン男優」、新旧入り乱れた「MC」……など、今後のテレビ界を占う様々な“局面”が見え隠れ。勝ち残れるのは、一体誰か?
○インタビュー:水川あさみ(ドラマ『夢をかなえるゾウ』主演)、吉瀬美智子(ドラマ『ブラッディ・マンデイ』ヒロイン)

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水川あさみ

【特集】

東野圭吾 vs 伊坂幸太郎

〜彼らがいま映画・ドラマでモテモテな理由〜
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『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞した東野圭吾と、今年『ゴールデンスランバー』で本屋大賞を受賞した伊坂幸太郎。キャリアや作風は違えど、人気作家2人が、いま映画やドラマで引っ張りだこだ。映像界は、いまなぜこの2人の作家に注目しているのか? ドラマのプロデューサーや映画監督など、映像化を手がけたスタッフにその魅力を聞いた。

【特集】

ライブコンサート最新伝説08

〜嵐の7万人国立から9mmの爆音ライブまで〜
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CDなどのパッケージセールスが低迷するなか、音楽ライブやコンサートの動員は堅調な動きを見せている。日本の音楽ライブを取り巻く環境は、夏フェスの定着やライブ会場の広がりなど、ここ数年大きく変わった。音楽業界のなかで存在感を増しているライブの最新事情を紹介する。

【企業研究】

エイベックス

〜創立20周年で次はどこへ向かう?〜
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1988年に始めたレコードの卸販売業に続き、ダンスミュージックのコンピ盤から音楽制作をスタート。これまでに数多くの邦楽アーティストを発掘・育成し、昨年は初めて音楽ソフトの売上高がNo.1となった。創立から20年で音楽業界のトップに立ったエイベックス。だが、最近は“脱レコード会社”の動きが際立つ。映画製作や俳優のマネジメントに力を入れる同社は、この先どこへ向かおうとしているのか。

【モノナビ】

大人も楽しめるテーマパーク
動物園が“進化”する理由

今、動物園は大人が楽しめるスポットになりつつある。「子どもが楽しむところ」という概念を根本から覆すような動物園が続々登場。足が遠のいているアナタにこそ行ってほしいスポットを紹介しよう。

【インサイドレポート】

●エコをテーマに打ち出した、東京国際映画祭の注目点
●『ハリー・ポッター』延期で、どうなる冬映画興行の行方
●世界最大エージェンシーが吉本興業と提携した理由
●BSで急増する美少女ドラマ、ネクストブレイクはここから?

【話題人】

ジョイマン

日本一ノリの悪い“脱力系ラップ”で、お笑いチャート上昇中

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ジョイマン

【話題人】

姜 尚中

漱石から学ぶ「悩む」生き方本がロングセラーに

【特別付録】

U-23女優50人 出演映画カタログ

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ドラマやCMで引っ張りだこな若手女優だが、現在のポジションにたどり着くまでに、映画で実績を重ねてきた人は少なくない。宮あおい、蒼井優、長澤まさみ、上野樹里などなど――。層が厚いといわれ、今まさに一線で活躍する「1985年生まれ」以降の女優50人について、これまでどんな作品に出演してきたのか、ブレイク作は何かを詳しく紹介する。しかも、簡単に取り外しができる保存版仕様!

 新しく編集部に加わった平山です。はじめまして!
 私のエンタ!初担当は、「勇気をくれるエンタテインメント100」です。2200人分のアンケートをじっくり読みました。自由記入だった「(作品に)勇気づけられた理由」で多かった声は、「あきらめない気持ち」「前向きに生きる姿勢」など、生きる意志を強く感じるものでした。現実はどうであれ、みんなどこかでがんばりたい気持ちを持っているように思えました。
 そんな気持ちを、気持ちだけで終わらせない、オススメの曲があるんです!33Pでも紹介した小谷美紗子さんの『明日からではなく』です。歌詞の中に、『明日からではなく今日からチョコレートをやめるぞ』という一節があるんですが、大事なのは、小さいことでも実際に生活を変えることなんですよね。超具体的に。作品が与えてくれた勇気が、みなさんの血や骨となりますように!(平山ゆりの)

 6年半続いた井ノ原快彦さんの『アイドル武者修行』が最終回になりました。アイドル雑誌でたまに見ていた具体的かつ粘着質っぽい(笑)発言に、「この人ならエンタ!との相性がいいかも」と勝手に思ったものの、互いの立場を理解するまで要した時間は約2年(ただし編集部側)。『アイドル武者修行2』は、「忙しくても手抜きはナシで」をウラ合言葉に作ってきた連載の完結編です。
 「ジャニーズ」というと、「事務所力」で仕事をしている部分が大きいと思っている方が多いかもしれませんが、実際の現場を見ていると、それがすべてでないと実感します。「面白くするためなら」「よろこんでくれるなら」労を惜しまない姿勢がどれだけ真の仕事仲間を増やしていることか。井ノ原さんには連載を通じてそれを示してもらったような気がします。彼はこれからもエンタ!の大切な仕事のパートナーです。(木村尚恵)

 10月9日から幕張メッセで東京ゲームショウが始まります。毎年、「携帯電話ゲーム」をテーマにしたパネルディスカッションを担当しているのですが、この世界の変化は速くて、1年経つと状況がガラリと変わっていたりします。先日、吉本興業と提携した世界最大のエージェンシーCAAのルーベルCOOも「最先端のモバイル(携帯電話)を参考にしたい」と話していました(同様の話をマイクロソフトの副社長からも聞きました)。ゲームは携帯エンタの最前線。新機能の発表もあるようです。会場を歩いていると、次の流行が見えてくるかも。みなさんもぜひ!(編集長・大谷真幸)

表紙
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藤井美菜

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平野由実

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