主な記事をピックアップ!
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上野樹里

【表紙/インタビュー・研究】

上野樹里

役のために闘う一本木な演技派女優

映画『スウィングガールズ』(04年)で注目を集め、ドラマ『のだめカンタービレ』(06年)でブレイク。今年は、ドラマ『ラスト・フレンズ』を高視聴率に導く原動力となった。2年周期でハマリ役に出会い、実力派として評価を確かなものとした上野。役者としての信条とは?

【特集】

音楽チャート最新常識

〜ありえないヒットが続出!?〜

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音楽市場のCD不振は相変わらずだ。しかし一方で、Superflyやキマグレンといった新人のブレイクが続いたり、アイドルのPerfumeや韓国出身の東方神起など、ヒットは難しいと言われたジャンルからチャート1位が生まれている。安室奈美恵も30代にして10年ぶりのミリオンセラー。なぜ、ちょっと前なら「ありえない」と言われたヒットが出はじめているのか。その背景を探るとともに、「ヒットの理由」に迫った。

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Superfly

【特集】

モノマネ芸人進化論

〜ブームがキターッ!〜

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若手芸人が相次ぎ登場しているお笑い界。なかでも、ここ1〜2年で急速に勢力を拡大しているのが「モノマネ」を披露する芸人だ。織田裕二を真似る山本高広、松浦亜弥のはるな愛、アントニオ猪木のアントキの猪木、ビヨンセの渡辺直美…。その数は増加傾向にある。かつてはお笑い界でも亜流だったモノマネ芸。ここにきて、なぜブームの様相を呈してきたのか。モノマネの歴史をたどるとともに、現在のモノマネ人気に拍車をかけたお笑い界のシステムを明らかにした。
○インタビュー:山本高広・はるな愛

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山本高広

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はるな愛

【特集 】

次世代女優ファイル

〜夏の学園ドラマで注目度が急上昇!〜

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例年になく新しい顔ぶれの女優が並んだ今夏の連続ドラマ。実は新垣結衣を筆頭に、連ドラの中核を担う人気女優は、過去に7月クールの学園ドラマで活躍した者が多い。そこで、若手の登竜門として定着した学園ドラマの現状と、芸能プロダクションの新人発掘事情、今後期待の20歳以下(U-20)女優を併せて紹介する。
○インタビュー:谷村美月・水沢エレナ

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谷村美月

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水沢エレナ

【特集】

知られざる広告会社のお仕事

〜激動の業界、その最新事情を追った!〜
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昨今、広告業界はキビシイと漏れ聞こえてくる。テレビの視聴率低下、新聞・雑誌の部数低迷などメディアを取り巻く環境が良くないからだ、とか。では実際はどうなのか。エンタ!で連載「テレビ業界のお値段」を担当する、リサーチャーのリサ子が電通、博報堂、アサツーDKを直撃取材。そこには、大きな変革期を、アイデアとコミュニケーション能力を武器に漕ぎ渡っていく広告マンたちの姿があった。

【特集】

エンタ!流節約術

会員割引やポイントを使いこなせば
映画・音楽がグッとお得に!
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原油高・食糧高の影響で“財政難”の状況では、真っ先にカットされやすい映画や音楽にかける費用。だが、こんなときだからこそ上手に節約して楽しみたいもの。映画の割引デーやプレイガイドの無料会員サービスなど、出費を抑えながらも楽しむ方法は意外と多い。エンタ!では、こうした割引の活用法に加え、「ポイント」で賢く得する裏技を紹介しよう。

【人気者研究】

品川ヒロシ

冠番組なき中堅芸人がなぜブレイク?

この1〜2年、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐の話題が相次いでいる。小説『ドロップ』のヒット、「ブログ オブ ザ イヤー2007」受賞、連ドラの刑事役――。そして現在は、映画製作に携わり脚本・監督を務める。冠番組を持たない中堅芸人は、いかにしてブレイクしたのか?

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品川ヒロシ

【映画研究】

パコと魔法の絵本

〜子どもが楽しめて、大人は号泣必至のファンタジー〜

『下妻物語』(04年)、『嫌われ松子の一生』(06年)とヒットを飛ばし、日本の映画界に風穴を開けてきた中島哲也監督が、今度は、大人ばかりではなく子どもも楽しめるファンタジーを世に送り出す。本作の魅力に迫った。

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アヤカ・ウィルソン

【モノナビ】

アウトドア料理を楽しむグッズ

〜少人数、小型、高品質がトレンド〜

食欲の秋。「気の合う仲間やカップルで気軽に楽しむ」というスタイルで、近年人気が高まっているアウトドア料理。スマートに楽しむポイントを押さえておこう。

【インサイドレポート】

●フジ・ロック、サマソニが入場者数減。10年で過渡期を迎えた洋楽系フェス
●急成長を遂げる米国版コミケにハリウッドスターが集結する理由
●国内で普及するゲーム内広告。開発費高騰の救世主となるか

【話題人】

オードリー

だめツッコミ漫才で上昇気流に乗る体育会系コンビ

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オードリー

 今月号は音楽特集と夏フェスの記事を担当しました。というわけで08年夏フェス1行都市伝説!▼サマソニのPerfumeのDANCE STAGEでは、盛り上がりのあまり仕切り壁が外側にずれたらしい。▼YUIのサウンドチェックの際『FEEL MY SOUL』の一部がよく使われるが本番では歌われないらしい。▼湘南乃風のステージでタオルは汗を拭く物ではなく回す物らしい。▼セットストックではオープニングの藤崎マーケットのネタにアンコールがかかったらしい。▼それを何とかアドリブで乗り切ったらしい。▼今年のサマソニには千葉県のエライ方が視察に来たらしい。▼地元への貢献が認められれば、観客や主催者にとって夢である、マリンとメッセの間の道が…かもしれないらしい。▼エンタ!編集部音楽班では取材と記事作りを手伝ってくれるライターさんを求めています。(上原太郎)

 まだ自分が記者でなかったころ、私も「モノマネ四天王」に爆笑し、番組を心待ちにしていた1人でした。そのときの記憶で一番強く残っているのが、コロッケさんが優勝したときに、尋常じゃないほど号泣していたこと。勝てたうれし涙だけでなく、モノマネがやっと“1人前の芸”として認められたことに対して泣いていたと記憶しています。誤解を恐れず言うと、お笑い界でモノマネは長いこと、“別モノ”として見られていて、お笑いの1ジャンルとして正当な扱いをしてもらえなかったそうです。
 当時懸命にモノマネの地位向上に努めたフジテレビの木村忠寛氏は、このところのモノマネブームを実にうれしそうに受け止めていました。なかでも氏の評価が高かったのが山本高広さん。彼の活躍、まだまだ期待してよさそうです。(木村尚恵)

 取材で出かけた米国での話題は、やっぱり物価高でした。ラジオ局では「ガソリン、あげます」「電気代持ちます」といったプレゼントが人気なんだとか。せちがらいけど、たしかに魅力的です。状況は日本でも同じで、ガソリンスタンドに行くたびにサイフから出ていく金額の多さに驚いています。
 でも、だからといってエンタテインメントを我慢するのはつまらない──と考えて企画したのが特集「エンタ!流節約術」です。ポイント評論家の佐藤さんによれば、大切なのは「節約を楽しむこと」だそうです。節約を楽しみながら、エンタも楽しみましょう。(編集長 大谷真幸)

表紙
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羞恥心

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小林涼子

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谷内里早

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