主な記事をピックアップ!
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北川景子

【表紙/インタビュー・研究】

北川景子

「月9」ヒロインに抜擢された
21歳女優の素顔

フジ系看板ドラマ枠「月9」で始まる『太陽と海の教室』。織田裕二が主演を務めることで話題のこのドラマに、北川景子がヒロインで出演する。人気モデルからスター女優への階段を一気に駆け上がる北川。その足跡と未来像を自ら語った。

【特集】

揺らぐテレビ界【1】

「テレビ証券スペシャル」

エンタ!の人気連載「テレビ証券」。業界の表と裏からテレビの真相に迫るこのコラムの執筆陣が、テレビ界の最新動向を解説。俎上にあがったのは、夏ドラマ、女子アナ、春に始まったバラエティなどなど。ネットやHDDの影響で大きく変化するテレビ界をあらゆる角度からバッサリ斬った。

【特集】

揺らぐテレビ界【2】

「愛されるNHKの作り方」

NHKが息を吹き返しつつある。今月1月に発覚したインサイダー取り引きをはじめ、受信料未払いなど、依然として問題は山積みだが、根幹となる番組への支持が復活。ゴールデン帯は高視聴率、深夜番組も評判がいい。NHKに今、何が起こっているのか?

【特集】

揺らぐテレビ界【3】

「どうするテレビ局?」

“テレビ局の不況”は深刻だ。民放キー局の07年度連結決算では全社とも減益、売上高も5社中4社がマイナスだった。各局生き残りをかけて「テレビ局再編」を試みる。それをフジテレビの「持ち株会社への移行」から予測した。

【特集】

上半期ヒット総まくり

〜ドラマ・映画・音楽・出版〜

1年の折り返し地点を過ぎたエンタ界。期待通りヒットした作品もあればコケた作品もある。その差は優劣で語れるものではなく、ちょっとした時代の空気によって左右されてしまう。そこで、最新トレンドを読み解き、下半期のヒットを占った。

具体的には以下のランキング分析やインタビューなどを掲載!
・上半期全ドラマ視聴率ランキング
・ドラマでイメージアップした俳優TOP50
・上半期映画興行収入ランキング
・上半期シングル/アルバムTOP30
・ドラマでイメージアップした俳優:第1位 佐藤隆太インタビュー
・下半期を占う、上半期5大キーワード:「アラフォー」「宿敵コラボ」「ラブレス」「黒人力」「3」

佐藤隆太

【特集】

シネマ最前線

〜映画ビジネス曲がり角、生き残りをかけた施策とは?〜

シネコンが増え続けて競争が激しくなる一方、洋画は年々ヒットしにくくなり、邦画ブームにのって芸能事務所は次々映画に出資している。映画ビジネスはまさに転換期。そんななか、シネコンや映画会社はどうやって生き残りを図ろうとしているのか。映画界の最前線に迫った。

【特集】

終わらない落語ブーム、
その背景にあるもの

〜映画・ドラマの世界に噺家がいっぱい〜

落語の世界が描かれるドラマや映画が毎年のように公開され、高い人気を誇っている。落語がそもそも好きな人、落語家というキャラクターが好きな人、それぞれ違った興味の視点ではあるが、両者が落語に注目を続ける限り、エンタテインメントとしての落語のブームは続く。その現状をレポートした。

【話題映画研究】

クライマーズ・ハイ

〜日航機事故を追った記者たちの熱き一週間〜

日航機墜落事故をめぐる、地方新聞の壮絶な日々を追った映画『クライマーズ・ハイ』は、この夏の注目作だ。複雑な人間関係を緊張感のある映像で描いた原田眞人監督、新境地を開いた堤真一、堺雅人に製作舞台裏を聞いた。

堤 真一

堺 雅人

【モノナビ】

北京オリンピックを楽しむために、
最新大画面薄型テレビを買おう!

いよいよ北京オリンピックが目前。大型テレビの需要を見込む各メーカーは、こぞって新製品を発売している。そこでオリンピックを存分に楽しむため、注目機種を視聴スタイル別に紹介する。

【インサイドレポート】

●注目が高まるケータイ動画配信は、「着うた」「ケータイ小説」に続けるか?
●ドアラ人気のキーマンが語る、CDデビューの裏側と今後
●南明奈主役の新バラエティ、放送作家12人を起用のワケ
●衰退する国内制作の本格ゲーム、ゲーム王国復活への道筋は?

【新世代俳優ファイル】

比嘉愛未

NHK朝ドラヒロインが本格医療ドラマで群像劇に挑む。

比嘉愛未

 映画『クライマーズ・ハイ』は、編集部で試写を見てきた記者がみんな口々に「良かった」と評価した作品です。悲惨な事故、重いテーマを扱っていますが、俳優たちの熱演ぶりと緊張感・スピードのある映像はエンタテインメント作品としても一級品。ぜひみなさんにも見てもらいたいと思い、紹介しました。
 監督の原田眞人さんは、その昔雑誌の『ポパイ』でロサンゼルス発の映画レポートを連載されており、いつも楽しく読んでいました。今回のインタビューでは、ハワード・ホークス、ロバート・アルトマン、黒澤明をはじめ、『大統領の陰謀』や『ゴッドファーザー』など、様々な監督や作品を引用しながらの解説が楽しく、時間を忘れてしまいました。大好きな映画のことを語り出すと止まらない、永遠の映画青年のような熱い情熱を感じました。(高宮 哲)

 落語関連DVDから、複数のヒット作が生まれています。そんな側面から「落語ブーム」レポートを執筆しました。映画『落語娘』で落語監修をした柳家喬太郎さんに昨今の落語人気について話を聞いたのですが、そこで何とも贅沢な瞬間が…。さすが噺家さん。ご自身の経験について語るときに、まるで落語のように第3者との会話を再現してくれました。いずれの公演も満席の売れっ子噺家の語りを目の前で聞けて、この上ない喜び。口調を誌面でも再現しようと思ったのですが…無理でした。ぜひ喬太郎師匠の生の落語を聞いてください。(白倉資大)

 7月11日、アップルの携帯電話iPhoneが日本でも発売されます。日頃、iPod Touchは持ち歩いているのですが、これに電話機能が加わることで、何が変わるのか。確認するためには、身銭を切るしかなさそうです(笑)。 iPodといえば、今年の1月から続けてきた「日経エンタテインメント!オーディオブック大賞」もいよいよ大詰め。収録も無事終了しました(本誌149P参照)。iTunes Storeの配信日はまだ確定してませんが、7月30日(水)になる可能性が高そうです。試聴もできるので、よかったらチェックしてみてください。(編集長 大谷真幸)

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