日経エンタテインメント!

日経エンタテインメント!2008年7月号
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主な記事をピックアップ!

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絢香
【表紙/インタビュー・研究】

絢香

デビューから2年、20歳になった歌姫が、今、伝えたいこと

絢香が2ndアルバム『Sing to the Sky』をリリースする。一昨年、デビューシングルの『I blieve』でブレイクを果たし、1stアルバムは、いきなりミリオンヒットを記録。以降も変わらずにクオリティーの高い楽曲を生み出しながら、自身でイベントを開催するなど、勢力的な活動を続けてきた。18歳から20歳へ――彼女はどう変わってきたのかに迫った。

【インタビュー・研究】

櫻井 翔

取材する側になったアイドルが明かす
険しいけれども新たなやりがい

最近はスーツ姿を見ることが多くなった。いつも笑顔をふりまくことをしてきた彼は、報道・スポーツなど、“アイドル”とう自身の世界とは対照的なフィールドで何かを伝えようとしている。そこまで駆り立てるものとは?

【特集】

どこよりも早い! この夏の流行を先取り!

夏のヒット番付

ジメジメした梅雨を過ぎれば夏休みはすぐそこ。今年の夏は何を見て、どこに遊びに行くべきか。参考にしてほしいのが、夏のエンタテインメントを注目度の高さでランキングしたこの特集だ。08年夏は4年ぶりの宮崎アニメ、19年ぶり登場のインディ・ジョーンズなど、久々の大作が続々。一方、『ハリー・ポッター』や『花より男子』など、残念ながら「これが最後」となる作品も数多い。絶対に見逃せない作品を今すぐチェックしておこう

『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

【特集】

雑誌を面白くする3つのキーワード

ファッション誌を飛び出して幅広い活躍を見せるモデル、拡大するギャル誌市場でトップに躍り出た姫系雑誌、男性マンガ誌連載ながら女性も夢中にさせるユニセックスマンガ・・・。いま雑誌業界で注目すべき3つの新トレンドを徹底分析。


【特集】

邦画ブームで活気づく、噂の新名所とその経済効果とは?
全国ロケ地最前線

ここ数年の邦画ブームで、映画製作者はより斬新なロケ地を求めて全国を飛び回っている。そこで活躍しているのが、ロケ地探しを手伝ってくれるフィルムコミッション(FC)だ。FCは各地の公的機関が運営し、製作者の意図に合ったロケ地を無償で探し出す。なぜFCはロケ誘致に積極的なのか? その狙いと現状をレポートした。


【特集】

“知らない”では済まされない!!

ニュースな「著作権」

インターネットの普及で一般の人たちにとっても無関係でなくなってきた「著作権」。ニュースでも毎日のように報じられ、いまやエンタテインメント作品に必ずついてまわる、避けて通れないテーマだ。そこで、「著作権」の最新事情を、クイズ&インタビューで分かりやすく紹介する。


【モノナビ】

ゆかたは夏のカジュアルウェア!
08年の気になるトレンドは?

ゆかたが新しい展開を見せている。色やデザインはカジュアルに多彩になる一方で、着こなしは伝統的なものに回帰。価格帯も広がり、世代を超えてゆかたの魅力にハマるファンが急増中だ。こうしたなか、おすすめのゆかたとは?


【人気者研究】

さまぁ〜ず

デビュー20年の今、深夜で人気の理由

深夜バラエティを中心に活躍を見せるさまぁ〜ず。07年にはさまぁ〜ずとして3本の冠番組を始動させたほか、今年に入ってからは番組関連のDVDを続々とリリース。ここにきてより一層の活躍が目立つようになってきた2人の人気の秘密に迫った。

さまぁ〜ず

【インサイドレポート】

●シンクロ、ジャズバンドの次は? ヒットメーカー矢口監督が描く航空映画の舞台裏
●展覧会に10代20代が集まる、今年70歳の人気写真家とは?
●デジタル放送のコピー制限を緩和する「ダビング10」はいつ始まる?
●クラシック公演の座席が選べる、ネットのチケット販売が始まる

【話題人】

みっちー

旬の芸人をパクるのは新手? 福山雅治似の芸人キラー

みっちー

【新世代俳優ファイル】

仲 里依紗

連ドラ初ヒロイン! 7色の声を持つ“カメレオン女優”

仲 里依紗

【特別付録】

松本人志 シネマ坊主 映画ガイドBOOK
10点満点で採点! 世界中の話題作70本をぶった斬り!

松本人志の映画評「シネマ坊主」は連載が9年間続き、エンタ!6月号で休載となりました。05年8月号から08年6月号までの連載を収録した単行本『シネマ坊主3』発売にあたって、ダイジェスト版を「映画ガイドBOOK」として付けました。「松っちゃんの一言コメント」「作品・DVD情報」を、持ち運びに便利なハンディサイズ(A5版)にまとめました。





 エンタ!は、ターミナル駅や空港内の書店でとてもよく売れるという話を聞いたことがあります。時代に反した(?)文字と図表だらけの誌面が、旅行や出張など数時間の移動に向いているのかもしれません。
 今号の特集では、そんな移動が増える夏休みに見逃しちゃいけないエンタテインメント作品を一挙にご紹介。とはいえ、単に並列しても面白くない。そこで、大きな話題を呼びそうなものの順に、TOP50を紹介する形としました。順位を決める“番付編成会議”は難航しましたが、ヒット&ブレイク候補がみなさんの夏休みの予定作りの参考になれば幸いです。
 ただ…半年後の年末発売号では、毎年恒例の「今年ヒットしたもの特集」をやるんですよね…多分。果たして、この番付予想は合っているのか…。今から気になります。(山本伸夫)

 ロケ地に行ったことはありますか? 今回の「全国ロケ地」特集で、たくさんの場所を取材しましたが、現場に立つと、改めて分かることがあります。どこも景観に優れ、映画のカメラが設置された場所は、構図のバランスがとれた、ベストポジションばかりなのです。
 考えてみれば当たり前のことです。監督やプロデューサーが脚本に合った場所を吟味し、全国各地のFCのメンバーが厳選した候補地でロケハンを重ね、照明、音声など映画作りのプロたちも加わって練りに練った結果、決まったのがロケ地なのですから。
 そんな素敵な場所を編集部ではもっと取材したいと思っています。そこで、お願いがあります。みなさんが最近街角で目撃した映画やドラマのロケ情報をお寄せください。詳細な場所や、何のロケか、役者と握手したといったエピソードも添え、このページのハガキの「通信欄」に書いて送ってください。お待ちしてます。(白倉資大)

 99年6月号から連載を続けてきた「シネマ坊主」は、外部で一読者として読んでいたときも、そして内部で編集者として読んでいたときも、映画についてさまざまな“気づき”を与えてくれたコラムでした。今月号の付録を読みながら、改めてその魅力を再確認しました。松本さん、長期にわたる連載、ありがとうございました。そして読者の皆様、ご愛読ありがとうございました。多くの方が待たれているでしょう単行本第3弾も、今号と同じ6月4日から店頭に並んでいます。ぜひご覧ください。(編集長 大谷真幸)


表紙

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ウエンツ瑛士

溝端 淳平

吉高 由里子




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