日経エンタテインメント!

日経エンタテインメント!2008年3月号
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主な記事をピックアップ!

綾瀬はるか
【表紙/インタビュー・研究】

綾瀬はるか

『ホタルノヒカリ』『鹿男あをによし』と出演作が相次ぎ、ドラマの顔として定着した綾瀬はるかが、スクリーンへ本格進出。しかも、出演作の監督は『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン、『THE有頂天ホテル』の三谷幸喜、『ピンポン』の曽利文彦という面々だ。伸び盛りの23歳はヒットメーカーの下で何を学んできたのか。

【インタビュー・研究】

松本 潤

嵐の最年少という末っ子キャラだが、その性格は、最もしっかり者。この春から夏にかけ、映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』と『花より男子ファイナル』とシーズン一番の話題作が相次ぐ。波に乗るなか、自身とグループに訪れた変化について聞いた。

【特集】

好きな芸人 嫌いな芸人

エンタ!恒例の「お笑い芸人人気ランキング」の季節がやってきました。今年は過去最多の1万5000人が回答。ランキング以外にも、今、テレビでおなじみのあの人の意外な強みや弱点を読み解くほか、要注意ニューフェース芸人名鑑などもりだくさん。このところ再評価が目立つ中堅芸人の活躍の背景にも迫った。

狩野 英孝
小島 よしお

【特集】

映画・テレビ・音楽業界 ハローワーク

「エンドロールに出てくるあの仕事ってなにする人?」「その商売、ギャラはどんなもんなの?」・・・そんな疑問に答えるべく、エンタ界のお仕事を大調査。ちまたではほとんど知られていない珍しい職種から、あこがれのギョーカイ人まで、仕事の実態を本音で語ってもらった。

【特集】

音楽シーンの最新動向を知る70枚

久しぶりに音楽業界が活況に沸いている。早くも今年初のミリオンアルバムが誕生する一方、今年デビューの新人たちもチャート上位をにぎわしている。ひと足早いが、今年上半期で押さえておくべき70枚のCDを紹介しながら、最新潮流をチェックしていこう。


【モノナビ】

アフター5はアート鑑賞へ!

夜間開館をする美術館が増えている。なかには夏季限定で夜間開館する美術館もある。仕事帰りに美術館に立ち寄る楽しさを紹介しよう。

【インサイドレポート】

●米で『SASUKE』が大人気、日本のテレビが世界を沸かす
●フジ「月9」5月スタートに視聴率底上げの“秘策”あり
●WOWOWが初の連ドラ放送、ドラマ不調時代に参入の理由
●第1回「マンガ大賞」が発表、その選考方法と狙いとは?

【話題人】

渡辺直美

“なり切りビヨンセ”で爆笑させる20歳の女性ピン芸人

渡辺直美

【新世代俳優ファイル】

水嶋ヒロ

イケメンブームを担う1人が御曹司役で大ブレイクなるか




 定点観測を続けてはや7年。スタート当初は「嫌い」や「消える」に名前が挙がった芸人に取材を申し込むとき、どう言えばいいのか迷うあまり、「私って人としてどうなのよ」とプチ自己嫌悪に陥っていました。でも年々認知度が高まり、ここ数年は本当に話の通りがよくなった…。
 ただ、いまだにちょっと困っていることも。個別に取材する方には、細かい結果まで持ってうかがっているのですが、真剣に見入るあまり、しばらく無口になってしまうんですね、これが。限られた取材時間しかない編集部にとっては、それで時間切れになってしまいそうでハラハラ(汗)。「ではそろそろお話を…」と切り出しても耳に入っていない人も過去にはいました(笑)。芸人のみなさんにとっては、最も「笑えない」特集なのかな。(木村尚恵)

いつもは現象やトレンドを客観的に分析する記事が多いエンタ!ですが、今回の「ハローワーク」特集では趣向を変え、業界を支える裏方さんにインタビューし、その独特の苦労や面白さ、仕事にかける情熱、プロ意識などを、主観的にまとめてみました。ライターは、毎月「リサーチャーリサ子が見た!テレビ業界のお値段」を執筆中のリサ子(仮名)です。
 スーツアクターや手書きテロップなど、実に様々な職種があることに驚かされますが、共通して言えるのは、自分で考えてその道を切り拓いてきたこと。“仕事のプロ”といえばリサ子も。人脈を駆使してネタを集め、取材もハラハラするくらいの食らいつきぶり。ちなみに“地味”って設定にしていますが、その素顔は目が大きくて色白でカワイくて絵もイケる、マルチタレント。今後も連載は続きますので、業界及び読者の皆さん、ご協力、ご愛顧のほど、よろしくお願いします。(平島綾子)

 携帯用ゲーム機というと「ニンテンドーDS」の話題になりがちですが、PSP用ソフト「モンスターハンターポータブル 2nd G」が大人気です。発売3週間で150万本を突破。夕方のマクドナルドで、制服姿の高校生たちがみんなでPSPを操る光景も最近では珍しくありません。私もようやく「2nd G」を入手したのですが、これが難しい。ゲーム担当によれば「詳しい人間が身近にいて、時間をかけて遊び込まないと厳しい」そうです。社会人は無理だなと思っていたら、昼休みに会議室で“モンハン”という会社もあるんだとか。残念ながら弊社ではありませんが(笑)。(編集長 大谷真幸)




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水嶋 ヒロ

伊坂 幸太郎

佐々木希

Superfly




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