日経エンタテインメント!

日経エンタテインメント!2008年3月号
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主な記事をピックアップ!

柴咲 コウ
【表紙/インタビュー・研究】

柴咲コウ

07年に出演した、映画『どろろ』は年間邦画興収6位にランクイン、ドラマ『ガリレオ』は平均視聴率20%超えで、10月期ドラマのトップに輝いた。出演作を次々とヒットに導く女優・柴咲コウ。その強さの秘密は、仕事の選び方にあるのか、それとも役への取り組み方か、彼女自身のキャラクターか?

【特集】

タレントパワー
ランキング

いま最も旬なタレントは誰か。様々なランキングが発表されているが、自分の印象とずれていると思うことはないだろうか? この特集では、俳優・お笑い・ミュージシャン・スポーツ選手ほか1019人(組)を対象に世論調査を実施、「好き」「嫌い」ではなく、「認知度(名前も顔も知っている)」と「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」という2つの指標から人気者を浮き彫りにした。これが、「人気タレントランキング」の決定版!

●特別インタビュー:仲間由紀恵 EXILE

仲間由紀恵
EXILE

【特集】

春の嵐! テレビ番組大改編

前年比1.5倍とその急増ぶりが話題の「クイズ番組」、ゴールデンタイムで視聴率が絶好調の「NHK」、新展開を見せる「イケメンドラマ」など、ここ数年で最もエキサイティングな08年春の番組改編。激動のテレビ界の動向を、総力特集でお届けする。

【特集】

GW〜夏映画 早出しガイド

昨年は『スパイダーマン3』『バベル』と洋画が盛り上げたゴールデンウィーク興行だが、今年は『少林少女』『相棒-劇場版-』など邦画が引っぱっていきそうだ。続く初夏は、『ナルニア国物語』『ザ・マジックアワー』『インディ・ジョーンズ』『花より男子ファイナル』の4大話題作に映画関係者の期待が集まっている。そして夏は宮崎駿監督の新作『崖の上のポニョ』。エンタ!ではいち早く、各作品の見どころを紹介する。


【インタビュー・研究】

YUI

デビュー時から等身大の悩みや恋愛を歌い、10代から絶大な支持を集めてきたシンガーソングライターのYUI。昨年末の初日本武道館公演を経て3rdアルバム『I LOVED YESTERDAY』を発売。20代になった彼女は、どう音楽と向き合っているのか。

YUI

【インタビュー・研究】

Perfume

公共広告機構とNHKの共同キャンペーンのCMで注目を集めたパフューム。テクノを基調としたサウンドが特徴で、プロデュースを手がける中田ヤスタカへの評価も高い。シングルのヒットに続き、4月16日発売のアルバム『GAME』でいよいよブレイクへ。アイドルファンにとどまらず、様々な層に支持されているのはなぜかを探った。

Perfume

【人気クリエイターインタビュー】

『めちゃイケ』人気No.1企画のウラ側

数あるバラエティ番組の中でも、“鉄板企画”といわれるのが『めちゃ×2イケてるッ!』の「抜き打ちテスト」シリーズ。その裏話を総監督の片岡飛鳥氏に聞いた。

【スペシャルレポート】

あなたはなぜビジネス本を買ってしまうのか?

ビジネス本は何のために読むのか。参考にするため? 学ぶため?――果たしてそうだろうか。本音では楽しいから読んでいるはず。いまやビジネス本はエンタテインメントビジネスの先頭ランナーになりつつあるのだ。

勝間 和代

【インサイドレポート】

●大物俳優が大手へ続々移籍、事務所・俳優の思惑とは?
●くりぃむしちゅー有田が監督業に進出、初DVDの中身と狙いとは?
●著作権だけが問題なのか? ミクシィ利用規約改正の顛末
●仮面ライダーが米国で製作中、新たな“クール・ジャパン”?

有田哲平(くりぃむしちゅー)

【話題人】

世界のナベアツ

芸人と作家、2つの顔で高評価の「お笑いエリート」

【新世代俳優ファイル】

山本裕典

注目のいやし系男優、『トリック』チームの話題作に登場

【特別付録】

急上昇タレント名鑑

特集「タレントパワーランキング」との連動企画。この1年間で注目度が一気に上昇した、いま押さえておきたい人気者55人の名鑑だ。1年間の人気の推移、いまどの世代に支持されているのかをグラフで分かりやすく紹介する。




 「タレントパワーランキング」は、エンタ!で初めて企画した特集です。もともとは、タレントの影響力をお金に換算して、独自のタレントランキングを作成しようと始まりました。「人気タレントの経済効果」をランキング化できれば面白いと、意気込んで取り組んだものの、結局挫折――。そうしたなかで出合ったのが、株式会社アーキテクトでした。調査自体は同社が独自に実施しているものです。これまでは業界内で流通。某テレビ局がタレントブッキングの参考に使っているとか使っていないとか…。
 編集部でも特集内のマップを見て、ひとしきり盛り上がりました。「やっぱりこの人はこの位置なんだ」「意外に人気あるんだね、この女優」などなど。今後、このデータを基に、表紙の人選が決まるとか決まらないとか…。(吉岡広統)

 毎月、邦画洋画合わせて60本以上の映画が公開されます。どの映画を誌面で取り上げるのかは、担当者が判断します。誌面スペースには限りがありますので、紹介本数は絞らざるをえません。取り上げる基準は「読者に知ってほしい」「読者が知りたがっているはず」と担当者が考える映画。要は担当者の好みです(笑)。
 「GW〜夏映画早出しガイド」を作るにあたり、この時期は邦画にワクワクする映画が多いと感じたので、邦画を中心にすえました。でも、もう1つ理由があります。邦画の場合、作品の完成前でもプロデューサーに直接取材して、映画の内容を聞くことができます。一方、洋画はそれが難しい。しかも日米同時公開が多く、あまり情報が入ってきません。そこで、洋画は映画の内容ではなく、宣伝戦略を中心に記事を構成しました。苦肉の策です…。(相良智弘)

 4月24日、チープ・トリックが日本武道館でライブを行います。「ブドーカン」の名を世界に広めたライブ盤『アット武道館』30周年を記念し、当時と同じセットリストで、という趣向。ちなみにマーティ・フリードマンもこのアルバムからのシングルを聴いて日本に興味を持ったんだとか。
 そんなマーティの出生(?)の秘密からメガデス時代の秘話、演歌(!)との出会いや日本にきた理由を綴った単行本『い〜じゃん!J-POP』が4月7日に発売。「メタル斬り」はもちろん、マーティが選んだ極私的J-POPトップ40も収録。4月23日20時からTSUTAYA TOKYO ROPPONGIでトークショー&サイン会も開催しますので、お近くの方はぜひ!(編集長・大谷真幸)




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世界のナベアツ

山本裕典

青山テルマ




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