日経エンタテインメント!

日経エンタテインメント!2008年1月号
ご購入はこちらから

主な記事をピックアップ!

宮あおい
【表紙/インタビュー・研究】

宮あおい

新世代女優の指標を示す
22歳の仕事観と生き方

NHK大河の主演に最年少で抜てきされ、07年は結婚という人生における大きな節目を迎えた宮あおい。22歳の若さで、芸能という世界で、自分にとって本当に大切なものを選びながら、女優として成功を収めている。新世代女優の1つのあり方ともいえる彼女の仕事観や生き方に迫った。

【インタビュー】

綾瀬はるか

ラブコメ路線で才能を発揮した、親しみやすさNo.1女優

連ドラ版『世界の中心で、愛をさけぶ』で女優として注目度が高まり、初の単独主演『ホタルノヒカリ』で実績をあげた綾瀬はるか。1月スタートの出演作『鹿男あをによし』はコメディタッチのドラマで、綾瀬の役は「自分に似ているところがある」と言う。一時は、「悲劇のヒロイン」のイメージが強かった彼女だが、今や「コメディエンヌ」としての評価を高めている。本人はこうした変化をどのようにとらえているのか。

【特集】

要注意ジャンルはズバリここ!

2008年 ヒット大予測!

毎年恒例のブレイク予測企画。各エンタテインメント分野において、今、最も話題が集まっているカテゴリーは何か。そこにいる人、作品は? キーワードの一部を紹介すると、「ハリウッド製 実写ジャパニメーション」「ネット動画芸人」「アンサーソング」「消費者参加型CM」――。今年のエンタシーンを盛り上げてくれそうな要注意ジャンルを、ひと足先につかんでおこう!

西山茉希
青山テルマ
鳥居みゆき

【特集】

2008〜09年公開

絶対見たい映画100本

洋画が元気だった07年。06年に邦画に抜かれた興行収入が、再び逆転したと見られる。では2008〜09年、洋画・邦画ともにどんな作品が公開されるのか。シーズンごとの注目作、テレビ局が手がける勝負作、映画賞にノミネートされた話題作など、絶対に見逃せない作品を、一挙100本紹介する。

『インディ・ジョーンズ/
クリスタル・スカルの王国』

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
『20世紀少年』
『私は貝になりたい』
『K-20』

【特集】

香取慎吾・亀梨和也・小栗 旬・玉木 宏・・・

冬ドラマを制するのは誰だ?

『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』が決定づけた“イケメンブーム”。今期の連続ドラマでも、主演やキーパーソン役での若手男優の活躍が目を引く。小栗旬と玉木宏は民放連ドラの主演を初めて務め、亀梨和也はコメディに初挑戦。また、香取慎吾は2年ぶりにフジの「月9」に登板だ。彼らはどのような役づくりを見せるのか。注目ポイントを俳優ごとに見ていく。

小栗 旬
玉木 宏

【インサイド】

50回目の節目を迎えた米国グラミー賞
ダウンロード時代に音楽の本質へと回帰

12月に発表されたグラミー賞ノミネート。主要4部門には意外な顔ぶれも見られる。米国音楽界に何が起きているのかを、候補者から読み解く。

【インサイド】

ついに常設劇場のショーが日本に上陸
シルク・ドゥ・ソレイユの成功の秘密

『サルティンバンコ2000』や『キダム』、『ドラリオン』などで知られるシルク・ドゥ・ソレイユの常設劇場が08年秋に開幕する。シルクは、演目のクオリティーを維持しながら世界中で多数のショーを展開、ラスベガスをはじめショービジネスの本場でも成功を収めている。その成長と進化の秘密を、カナダ・モントリオールにある本部の取材から明らかにする。

【モノナビ】

昔のイメージとは大違い
寒い夜はカップ酒で温まろう!

日本酒の需要が下がり調子の昨今、カップ酒と純米酒が盛り上がりを見せている。燗がうまいこの時期にお薦めのカップ純米酒を紹介するとともに人気の理由を探った。




脳内メーカーを今、やったらきっと「当・当・当、絞・絞・絞…」なんだろうなぁ。というのも、先月に1年のヒットを振り返ったばかりなのに、もう次にきそうな事柄を予想しなきゃならないわけで。絞り上げるようにヒットを吐き出す…これがエンタ!編集部の年末年始です。
最近はタレントや作品の寿命が短くなったといわれているので、理屈からいえば、その分ネクストブレイクも豊富なはずですが、これがそうじゃない(泣)。ネットの影響でブレイクのスピードが恐ろしく速くなり、もはや予測不可能。クリエイターの多くはラビリンス風味です。でも裏を返せば、これまで存在を知ってもらえなかった人があっという間に評価を得られる時代になったともいえます。08年は、「波に乗り遅れていた人」の年かも。(木村尚恵)

映画特集内でテレビ局のヒットプロデューサー座談会を企画しました。奥田誠治さん(日本テレビ)、濱名一哉さん(TBS)、亀山千広さん(フジテレビ)のお三方は、度々エンタ!にご登場いただいていますが、座談会は初めてです。しかも、座談会が始まった際に、「3人が一堂に会するのは初めて」とうかがい、意外な感想を持ちました。
司会を担当することが決まって以来、どう座談会を進めるか、日々悩みました。通常は、年上の方が座談会をリードしますが、今回は3人が同じ年齢なので、この形にはなりません。私も中堅社員になり、取材前に緊張することはあまりなくなったのですが、久々に夢に出てきました(汗)。
座談会は日本テレビの奥田さんが終始リード。オヤジギャグあり、突っ込みありと、縦横無尽のトークを披露してくださいました。実は、写真撮影での立ち位置も悩んでいたのですが、奥田さんが自然に中央に座る形になりました。(相良智弘)

みなさんは『日経エンタテインメント!』と『日経トレンディ』が別の会社から出ていることってご存じでした? 知らない方も多いのですが、エンタ!は日経BP社、トレンディは日経ホーム出版の雑誌です。この2社が今年の7月に一緒になります。それに先立ち、人事交流が始まっています。音楽担当の松野浩之君がトレンディへ行くことに、そして日経ホーム出版の『日経おとなのOFF』から中島洋一君がエンタ!編集部にやってくることになりました。こういった交流により、新しい可能性が生まれるはず。ぜひ今年も日経エンタテインメント!にご期待ください。(編集長・大谷真幸)




さらに詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

綾瀬はるか

三浦春馬

HEY!たくちゃん


Copyright (C) 2002-2007 Nikkei Business Publications,Inc. All Rights Reserved.