日経エンタテインメント!

日経エンタテインメント!2007年9月号
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主な記事をピックアップ!

長澤まさみ
【表紙/インタビュー・研究】

長澤まさみ

“国民的女優”が語る2007年の収穫

「泣かせる清純派」から「ハタチの等身大」へ――。この1年、長澤まさみは着実に駒を進め、新たなイメージを作ったといえるだろう。『プロポーズ大作戦』から『ハタチの恋人』まで、2007年はどんな発見や収穫があったのかを聞いた。

【インタビュー】

ギャル曽根

高視聴率をたたき出す大食い女王の素顔

バラエティ界で「大食いギャル」という独自のポジションを築いたギャル曽根。ここ半年は、出演番組が軒並み高視聴率を獲得していることから、テレビの制作マンから注がれるまなざしも熱い。そんな注目人の素顔とは?

【特集】

イケメンブーム再来! 生き残るのは誰だ?

U-25男優ランキング

小栗旬、生田斗真らイケメンが大集合した学園ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』が高視聴率、若手男優グループの舞台のチケットが完売・・・。今、イケメン俳優が再びブームだ。その核となるのがポスト妻夫木聡世代――1982年以降生まれの「U-25」俳優たち。10代から40代までの男女824人が回答した「U-25俳優調査」の結果とあわせ、人気の秘密に迫った。

インタビュー:小栗 旬/松山ケンイチ/生田斗真
●アンケート調査でわかった! 「いま活躍している」のはこの25人
●テレビ、映画の主演抜てき相次ぐ、次にブレイクするU-25男優図鑑
●D-BOYS、Pure BOYS――事務所がしかける、イマドキのイケメン育成法

小栗旬
松山ケンイチ

【特集】

話題沸騰の12作を大解剖
事件なCM ドラマなCM

15秒なのに“事件”としか思えないCMがある。一方で、CMなのに60秒間たっぷり見せる作品も増えてきた。どちらもCMという舞台装置だからこそ可能になり、面白くなるエンタテインメントだ。「マンダム」「黄桜」から「ソフトバンクモバイル」「BOSS」「ジョージア」まで、話題のCM12作品を徹底解剖した。

●キヤノンの3人姉妹とDoCoMo2.0・・・登場人物の関係・設定を大公開
●伊右衛門、BOSS、ジョージア・・・人気ストーリーCMの作り方
●マンダム、黄桜、ソフトバンクモバイル・・・掟破りなCMの裏事情

ジョージア
キヤノン

【特集】

本音で教える面白い冬映画

「今年の冬映画にはけん引役が見当たらず、興行全体は落ち込みそう」との声が多い。実は、昨年も同じような声があったが、結果は『硫黄島からの手紙』や『武士の一分』が予想外のヒットとなった。今年の11〜12月に公開される映画は70本以上。意外なヒットになりそうな作品もある。本誌の映画記事執筆陣が、おすすめ映画を本音で教える。

話題作インタビュー:森田芳光監督『椿三十郎』/山崎貴監督『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
『椿三十郎』
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

【特集】

米国ドラマは新作続々、韓流は時代劇とラブコメが第2の波に!

海外ドラマ最新事情

米国ドラマ人気を引っ張ってきた主役が、レンタルDVDからBS・CSに変わりつつある。一方、韓国ドラマは時代劇とラブコメで新しいファン層を増やしている。米国ドラマ、韓国ドラマの最前線を探るとともに、おすすめドラマを紹介する。


【特集】

年末年始ゲームガイド

高性能な次世代機ならではの大作ゲームがいよいよ登場。新しいアイデアを取り込んだ新作リリースで携帯ゲーム機市場も活況だ。年末年始に発売される注目のゲーム17本を徹底解説した。


【特集】
世間を騒がせるニュースの裏側

ネット界大捜査線

「事件の現場」であり「作品誕生の場」でもあるインターネット。独自のカルチャーや切り口で社会現象にまで広がる“情報のるつぼ”から、次の話題になりそうなヒットの種をピックアップ。連載企画「ドットエンタ!」を拡大版でお送りします!

●ベルギーのバラバラ殺人事件で見つかったメモの「Kira」は
  デスノートか? ジョジョか?
●動画サイトで人気のスポーツ、「エクストリームアイロニング」って何だ?
●ブログで読む、人気グラビアアイドル南明奈の日常とは?

【特集】
この冬の売れ筋は40型以上!

最新テレビ 買う・知る・見る

大画面薄型テレビが売れている。2007年8月の前年同月比は、プラズマテレビが約136%、液晶テレビが約200%と絶好調。最新トレンドや買い方のコツ、今後テレビはどうなっていくなどを、Q&A形式でわかりやすく紹介した。

【話題人】
藤崎マーケット

「ラララライ♪」のかけ声とともに、タンクトップ姿で軽快にエアロビクス風の体操をする藤崎マーケット。人気急上昇の彼らは、収入が昨年比100倍とも言われている。その真相は・・・。


【新世代女優ファイル】
北川景子

「DoCoMo2.0」のCMで、お茶の間ではすっかりおなじみの顔に。今クールは『モップガール』で連ドラ初主演。テレビからはうかがい知れない、本人のキャラクターとは?


【インサイドレポート】
・「エリカ様」騒動で浮かび上がった所属事務所の新・映画戦略
・深夜番組は新たな収入源? テレビを活性化させる24時台
・新シリーズ『機動戦士ガンダムOO 』に課せられた使命とは?
・“学園ドラマ”ブームで劇中の学生服にも異変!?




U-25男優の特徴は、役柄によって七変化する「カメレオン俳優」が多いこと。彼らが出演する作品を見れば見るほど「ほんとはどんな人なんだろ?」という思いが強まります。今回は、そんな彼らの素顔を直撃する最大のチャンス! と、鼻息荒くインタビューの現場へ向かいました。
しかしながらそこで見たのは、ケンカ上等、男気ムンムンな小栗さんと、陶器のように真っ白な肌で淡々と話す松山さん。しかも猫背。彼らは取材のときも「滝谷源治」と「L」という映画の役になってしまうのです。う〜ん、かなりカメレオン。
ちなみに、「友達に自分はどんなタイプの人間に見えていると思う?」という質問に対する2人の答えは「わがままで自分勝手」(小栗)、「めんどくさいやつ」(松山)でした。(毛谷村真木)

今月号は、CM特集を担当しました。ということでCM業界一行都市伝説! ▼あるCMにキム兄がオファーされたのは、プランナーの2人が『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』で、「車屋さんのキクチ」の話を聞いたのがきっかけ。▼携帯電話を部屋中探すあるCMの企画は、プレゼン予定時間の1時間半前まで影も形もなかった。▼ある携帯電話会社のCMで、オリエンから放送まで1週間だったことがある。▼だけど、それが当たり前だと思われると、みんなが本当に困る。▼あるCMで大物俳優が掛けているサングラスはご自身の私物。▼しかも特注品。▼ある菓子メーカーのCMの主人公の名前「アヤ」が宣伝部長の娘さんの名前と一文字違いなのは偶然。▼同じ高一だけど本当に偶然。▼新作ガイドCMが2ページにならないかな。(上原太郎)

作家の平野啓一郎さんは「今、海外ドラマにはまっている」そうです。「小説を書くときに参考になるのは映画よりもドラマ」なんだとか。平野さん、今月号の特集「海外ドラマ最新事情」、ぜひご覧くださいね。
さて、このお話を聞いたのは、10月23日にオープンした「日経トレンディネット」に掲載するインタビューの席でした。記事が載るのは、本誌が全面的に協力している、「エンタ」チャンネル。ぜひ一度、のぞいてみてください。検索サイトで「トレンディネット」と検索すれば見つかります。
ちなみに平野さんのインタビューが掲載されるのは11月中旬の予定です。なぜ「映画よりドラマ」なのかは、そこで明らかになるはず。(編集長・大谷真幸)




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ギャル曽根

南明奈

藤崎マーケット



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