日経エンタテインメント!

日経エンタテインメント!2007年9月号
特別付録 ZARDメモリアルBOOK
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主な記事をピックアップ!

沢尻エリカ
【表紙/インタビュー・研究】

沢尻エリカ

闘う女優の本音

「よろしくお願いします!」。インタビューに際してはっきり挨拶をし、席に着くと、鋭い眼光で聞き手の目を見つめる。沢尻エリカ――21歳。人によっては、萎縮し震えてしまうほどのオーラを放つ気鋭の女優だ。スクリーンで見せる透明感と、マスコミで話題になる威圧感。そのギャップは彼女の狙いなのか? 映画、CM、音楽、写真集で見せる沢尻の不思議な多面性の謎を追った。

【人物&作品研究】

木村拓哉×『HERO』

●映画界でもNo.1の座をつかめるか?
●ヒロインから見た『HERO』   インタビュー 松 たか子

木村拓哉の新作映画『HERO』が公開。型破りな検察官が事件の真相をひもとく姿を描き、01年にフジ系で放送された連続ドラマの劇場版だ。それまで恋愛ものが中心だった木村が初めて取り組む“職業もの”としても注目されたこのドラマは、全話30%を超える(関東)好結果を残した。ドラマでのキムタク人気がどれだけ劇場に反映されるのか。木村自身の本作に対する思いや撮影秘話を聞いた。

【特集】

映画・ドラマ・音楽・小説・マンガ・お笑い

「超」名作ベスト300

●テレビウォッチャーが薦める流行を超えた連ドラ
●ヒット作を生んだ気鋭の映画監督が明かす影響を受けた映画
●KREVA、亀田誠治のお墨付、音楽シーンを変えた名盤
●3000人が選んだ究極のランキング!
 世界が終る前に、最後に楽しみたい作品
●オタクが太鼓判を押す、アイドル写真集、ジャニーズ、官能映画 etc.

現代にふさわしい、名作を超える「超名作」、定番を刷新する「新定番」を提案したのがこの特集。今や、ネットを見れば売れ筋の作品は分かるし、オススメも分かる。しかし、「好き」「嫌い」を超えた価値ある作品はどれなのかは、なかなか見つけにくいもの。そこでエンタ!では、映画、ドラマ、音楽、小説、マンガ、お笑いの各ジャンルについて、識者を“特命教授”として任命、「超名作」「新定番」を挙げてもらい、その作品の「超名作」「新定番」たるゆえんを“講義”してもらった。そのほか、「世界が終わる前に、最後に楽しみたい作品」の3000人アンケートの結果もランキングで掲載。今、見たい、読みたい、聴きたいのはこの300作品だ!

周防正行
夏目房之介
KREVA
亀田誠治
辛酸なめ子
 

【特集】

07年夏フェスに3大異変

フジロック、サマーソニック、ロック・イン・ジャパンで見えた、
夏フェスの進む道

日本の老舗フェスと呼ばれるフジロックがスタートしてから10年を超え、すっかり夏の風物詩になった野外フェス。しかし、毎年同じに見えても、音楽環境の変化などにより少しずつその形を変えている。今年の夏フェスで見えた変化とは?

フジロック
ロック・イン・ジャパン
 

【特集】

よく見るけど何のための広告?

AC(公共広告機構)徹底解剖

●出演者インタビュー Perfume

【特集】

24-TWENTY FOUR-

シーズン6のレンタル開始! ブームが加速するワケ

『24』シリーズもいよいよシーズン6を迎え、レンタルが日本でもスタート。過去5シーズンのセルDVD販売実績は44万8000セット、レンタル視聴者数が推定1億6000万人を超えるといわれるこのシリーズの人気の衰えない秘密とは? 監督インタビュー、シーズン5までのストーリー“超訳”で明らかに!

【特集】

歴史に残るゲーム100選

【インサイド】

●07年の急上昇株、
  モンキーマジックとGReeeeNを育てた仙台の事務所とは?
●『ASAYAN』再び?
  ケミストリーを当てた男たちが仕掛ける新たなオーディション番組の勝算
●ポストエビちゃんはどこに?
  雑誌界でモデルがタマ不足に陥っている理由

女性ファッション誌『CanCam』の編集長が7月に交代。9月号の表紙に西山茉希を初めて単独起用して、ポストエビちゃんづくりに乗り出した。しかしその一方で、業界内では雑誌の顔となるモデルが不足しているとの声も・・・。その背景とは?

にしおかすみこ
【話題人】

にしおかすみこ
ドン引き覚悟のSM女王が生まれるまで

【新世代女優ファイル】

福田沙紀
敵役で注目度アップ。バラエティもイケる高校生女優

【特別付録】

マンガで読むエンタ業界
●グラビア雑誌の舞台裏を描いた
  読み切りマンガを掲載!
●『ガラスの仮面』から『はるか17』まで
  エンタ業界を描いた名作マンガカタログ

『NANA』『のだめカンタービレ』『はるか17』――ドラマ、映画の“原作ブーム”の影響もあり、エンタテインメント業界を描いたマンガが、ドラマ化や映画化されて大きな関心を集めている。今どんなエンタ業界マンガが人気なのか、具体的な作品を挙げながら、現在のトレンドを探った。また、エンタ!初の特別読み切りマンガを掲載。グラビア雑誌の舞台裏を描いた、ちょっと甘酸っぱい青春ストーリー!!




特集は「超名作ベスト300」です。パート1ではエンタ!特命教授のみなさんに21世紀の新定番を推薦してもらいました。各業界を代表する方々が挙げた作品だけに、その内容は保証つき。ぜひみなさんもチェックしてみてください。パート2の「世界が終わる前に、最後に〜」というアンケート企画は、ちょっと変化球かもしれません。でも自分だったらと考えてみると楽しめますよ。私の場合、最後に聴きたい曲は、解散したミッシェル・ガン・エレファントの『世界の終わり』です。ちょっとヒネリがないですが、この曲には思い出があります。実は『世界の終わり』は彼らのデビュー曲。ライブでは長らく演奏を封印していました。解散を前にしたフジロックのラストライブで、突然この曲の演奏が始まったときの興奮が忘れられないのです。(高宮哲)

これまでエンタ!では、ルポマンガや4コママンガの連載はありましたが、読み切りストーリーマンガの掲載は初めてです。通常、エンタ!編集部ではライターさんに原稿をお願いしてから掲載までの期間は、長くて1カ月、短いと10日程度。なので、この企画を立ち上げたときも、遅くとも2〜3カ月後には掲載できるかなと思っていました。しかし実際は、勝手が違いました。作家さん探しから始まって、掲載まで約9カ月。まさかこれほどかかるとは…。でもその甲斐あって、うめさんと出会うことができ、作品をじっくり仕上げてもらうことができました。好評ならば第2弾、第3弾も!! ただ、今からスタートしても来年6月ってことになりそうですが・・・。(吉岡広統)

超名作特集で「最後に聴きたい曲」1位に選ばれた「レット・イット・ビー」。実はこの曲、日本で特に人気のナンバーなのです。世界的には後期ビートルズを代表する曲といえば「ヘイ・ジュード」らしいのですが。この手の比較文化論は面白そう。ということで、エンタ!編集部とamazon.co.jpが連動して、日米英での人気アルバム比較というコラムを始めました。調べてみると、どこの国でも同じアルバムが売り上げ1位のアーティスト(例えばスティーリー・ダン)もいれば、まったく違うバンド(例えばロキシー・ミュージック)も・・・。ぜひ現在発売中のエンタ!臨時増刊『大人のロック!』、そしてwww.amazon.co.jp/otonanorock/をご覧あれ。(編集長・大谷真幸)




さらに詳しい目次はこちらからご覧いただけます。

松 たか子

『24-TWENTY FOUR-』

Perfume

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