日経エンタテインメント!

日経エンタテインメント!2007年8月号
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目次

【表紙/インタビュー・研究】

戸田恵梨香

戸田恵梨香

激戦のU-19女優の中でどう勝ち抜いていくのか?

【特集】

ドラマより面白い
“15秒”が急増中

CMの逆襲

●ドコモ反撃で激突!  ケータイ戦争の裏側
●ポスト長澤まさみを探せ!  次世代CM女王は誰?
●敵対から融合へ!   ネットとCMが急接近の理由

【特集】

1万人が選んだ 人気ランキング発表!
好きな芸人・嫌いな芸人

●「好きな芸人」初登場TOP10入りは、 タカアンドトシ、チュートリアル、山口智充
●レギュラー番組6本のあの売れっ子が、「嫌いな芸人」の上位に急浮上
●陣内智則、インパルス、庄司、麒麟…
  相次ぐ熱愛報道、芸人ばかりがなぜもてる?
 インタビュー
 タカアンドトシ 「欧米か!」のブレイクは大誤算!?
 桜塚やっくん 「消える芸人」3位に猛反論

【特集】

本命・対抗・ダークホースは?夏ドラマのヒットを大予想

夏ドラマダービー

松山ケンイチ

【特集】
そうだ!旅に出よう!
松山ケンイチと行く沖縄

主演俳優が案内する映画
『ドルフィンブルー』の舞台

【インサイド】

決算発表!エンタ企業50社業績通信簿

【インサイド】

上半期映画興収
意外なヒット作、大コケ映画はどれ?
インタビュー 
  角川春樹を直撃
  『蒼き狼』が惨敗したワケ

【連載 シネマ坊主】

松本人志が自作『大日本人』をぶった斬り!

【モノナビ】

スゴイのは
CMだけじゃない!?

ケータイ最新
トレンド

【特別付録】

CM美女名鑑
2007年上期 女性タレントCM出演社数ランキング
仲間由紀恵
相武紗季
新垣結衣
宮崎あおい 山田優


CM特集のこぼれ話を1つ。DoCoMo2・0のプランナーであるタグボートの多田琢氏と、ソフトバンクのCMを手がけるシンガタの佐々木宏氏のお2人は電通出身で席も近かったそうです。
多田氏は「自分は佐々木さんに育ててもらったようなもの。だから恥ずかしいCMは作れない」とおっしゃいます。一方の佐々木氏は、多田氏のことはもちろん、最近の若手クリエーターの台頭に対して「戦略や戦術ということばは嫌いだが、これからCM全体がアイデア合戦になるなら面白いね」との言葉。さらにauを手がけているドフの大島征夫氏は両人のさらに師匠筋にあたる方とのことで、ケータイCM合戦は、師弟対決の場でもあったりします。(上原太郎)

お笑い芸人の熱愛報道が続いていますが、先日の矢部浩之さんの会見は複雑な思いでした。以前、『めちゃ×2イケてるッ!』総監督の片岡飛鳥氏が「ナイナイが結婚したらこの番組は終わるかも」と言っていたことがあるからです。厳密には岡村さんのことを指していましたが、番組の屋台骨である片割れが結婚となれば、もう片割れに影響がないはずがありません。
片岡氏は、お笑い以外に気を取られる何かを持ちながら、“笑い”をつくることにまだ自身の答えを出し切れていないのでしょう。そんな片岡氏もいまだ独身。人生かけてお笑いをつくっている、そんな人です。
矢部会見は、騙されたと分かった後に、恥ずかしくも清々しい笑いがこみ上げました。そこにはもちろん「『めちゃイケ』安泰」という勝手な安心感が(笑)。電撃結婚する芸人の一方でこの番組は、芸人やスタッフの婚期を遅らせているのかもしれません。(木村尚恵)

04年、auが契約純増数でトップに立ったとき、関係者に成功の秘密を聞いたことがあります。ある人があげた理由は「二年前、当時の流行にみんな乗り遅れたから」。確かに当時人気だった「カメラ付き」や「二つ折り」に関してauは後手を踏んでいました。それをバネに「着うた」や「デザイン」といった新たな流行を生み出し、ケータイを面白くしていったわけです。
さて、今回のドコモの「反撃」はどうなるでしょうか。CMに続き、端末やサービスも新コンセプトでどんどん面白くしてほしいものです。そこから新しいエンタテインメントが生まれるかも。 (編集長 大谷真幸)



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チュートリアル

桜塚やっくん

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