日経エンタテインメント!

日経エンタテインメント!2007年4月号
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目次

【表紙/インタビュー・研究】

上野樹里

上野樹里

天才肌といわれる
努力家の役者魂

【インタビュー】

長澤まさみ

20歳の誕生日を前に
自身のルーツを語る

【インタビュー・研究】

草剛

映画『ストリングス』で見えた
SMAP次の一手

【特集】

タレント300組
意外な人間関係

●紳助とさんまが番組のゲストによく呼ぶタレントは?
●「グラビア会」って何? 参加してるのは誰?
●売れないころに同居していた芸人は誰と誰?
●宮あおい、蒼井優が何度も共演している男優って?

【特集】

最強のアナウンサーは誰だ?

●赤江珠緒・内田恭子・川田亜子が語るフリーアナの生き方
●サッカー、オリンピック、競馬・・・実況アナ勝率ランキング

【特集】

宇多田ヒカル・YUI・DJ OZMA・鬼束ちひろ・ミドリカワ書房

音楽シーンをにぎわす5人の真相

YUI
 
DJ OZMA

【特集】

創刊10周年記念 シリーズ連載

平成名作100選
第3回 映画編

「泣く子には勝てない? 名子役列伝」
「今見ても熱くなる日本の青春映画」
「ハリウッドの王道といえばラブコメ!」
「男が弱くなった? 最強の女性主人公は誰だ?」
「これぞ一世一代の当たり役」 ほか

【インサイド】

・ミュージックビデオ監督たちは今なぜ業界団体を設立したのか?
・TBSが映画事業を強化、フジ追撃なるか?

【話題人】

山下リオ
12代リハウスガールに選ばれた14歳の将来性

【モノナビ】

地発泡酒がブームってホント?


 「意外な人間関係」の取材でバッファロー吾郎の2人に話を聞きました。印象的だったのは、後輩芸人、それも当時は“売れそうにない”と思った人たちを積極的にライブに出したという話です。
 彼らはNSC出身ですが、自分たちの前後の代の芸人さんが次々と辞めた時期があったとのこと。前号の「話題人」に登場した、ディランネタでブレイク中のなだぎ武さん(NSCでバッファローと同期)も、引退を考えたが周囲に止められたと答えていましたね。そんな時代を過ごしたからこそ、「若い人が残るように」と声をかけたといいます。インタビューでは「早く売れたい」と笑っていた2人ですが、今の大阪芸人ブームの到来に彼らが果たした役割は小さくないはずです。(山本伸夫)

 今回は、テレビの陰の主役であるアナウンサーの特集を担当しました。特に、実況アナウンサーの記事は、これまでエンタ!でも正面切って扱ったことがなくて、手探り状態での記事制作でした。また取材時期が、プロ野球開幕など春のスポーツシーズンと重なったため、アナウンサーの方々も大忙し。取材させていただた方には、日曜日の夜とか、番組収録5分前とか、かなり無理をして時間を作っていただきました。いざ、記事作りに取り掛かっても。「もう少し内容を濃くしないとスポーツファンは納得しない」「いやそれではマニア以外には何が書いてある分からない」等々…。私自身は、スポーツ実況に何度も感動させられてきたので、北京五輪の前にもう1回くらい実況アナの特集をと目論んでおります。読者のみなさんには、今回の記事に対するご感想やご批判を、ぜひお寄せいただきたいです。(上原太郎)

 昔デジタル系の雑誌を作っている時にお世話になったマネジャーさんと久しぶりにお会いしました。企画ページでモデルをお願いしたタレントさんは、今では映画やテレビの主演クラス。マネジャーさんもお忙しそうなだけに、顔を合わせてお話ができたのはうれしい時間でした。残念ながら「人脈力」というほどたいそうなものは持ち合わせていませんが、以前ご一緒した人と、数年後にお互いが違った立場で仕事できるのは、社会人の醍醐味の一つ。新入社員のみなさん、ぜひ出会いを大切に。――って、実はこれ、社会人ン十年目の自分に、自戒を込めて言っていたりもするんですが。今月号の特集をもう一度読んで勉強しますか。(編集長 大谷真幸)



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長澤まさみ

山下リオ

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