日経エンタテインメント!


日経エンタテインメント!2007年3月号
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目次

【表紙/インタビュー・研究】

蒼井優

『フラガール』で映画賞を総なめにした演技派の素顔

【インタビュー・研究】

二宮和也

海外のメディアをうならせた"ニノ"の魅力とは?

【インタビュー・研究】

リア・ディゾン

"グラビア界の黒船"は日本で成功をつかめるか?

【インタビュー・研究】

綿矢りさ

最年少で芥川賞を受賞
100万部作家が空白の3年半を語る

蒼井優 リア・ディゾン 綿矢りさ
蒼井優 リア・ディゾン 綿矢りさ

【特集】

映画、ゲーム機、CM、コンサート、CD、ギャンブル・・・
ヒットの原価はいくら?

儲けのマル秘レシピ

  • ●角川春樹さん、『蒼き狼』の製作費30億円は
      何につかったんですか?
  • ●コンサートの会場費、ステージセット、花火は
      チケット代のいくら分?
  • ●6万円のPS3、販売価格よりも
      製造コストの方が高いってホント?
  • ●メジャーとインディーズでアーティストの儲けはどう変わる?
  • ●雑誌『CanCam』の広告収入は1号でいくら?

『蒼き狼』
PS3 『蒼き狼 地果て海尽きるまで』

【特集】

堀北真希・戸田恵梨香・榮倉奈々・黒木メイサ・多部未華子

U-19女優図鑑

2007年は88〜90年生まれの女優が大ブレイク

堀北真希 戸田恵梨香 榮倉奈々 黒木メイサ 多部未華子
堀北真希 戸田恵梨香 榮倉奈々 黒木メイサ 多部未華子

【特集】

『24』『LOST』『プリズン・ブレイク』『CSI』ほか全32作

海外ドラマ完全ガイド

レンタルの回転数は映画を超えた!?

24 ロスト プリズン・ブレイク
『24』 『LOST』 『プリズン・ブレイク』
CSI:科学捜査班 デスパレートな妻たち グレイズ・アナトミー 恋の解剖学
『CSI:科学捜査班』 『デスパレートな妻たち』 『グレイズ・アナトミー
恋の解剖学』
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【特集】

『WON'T BE LONG』がヒットして、ホイチョイ映画が話題

エンタ界に
バブル現象って本当?

【インサイド】

本当に正しいの? オリコンチャートの真実

【インサイド】

Wii、PS3、次世代ゲーム機初期不良の影響度

【インサイド】

東芝に続き松下も撤退?
レコード会社に何が起こっているのか?

【話題人】

菊地凛子

日本人では49年ぶりの快挙!
アカデミー賞助演女優賞候補に

【新世代男優・女優ファイル】

福田麻由子

"子役"より"女優"と呼ぶのがふさわしい小学6年生

小栗旬

蜷川の秘蔵っ子がドラマで見せる実力の片鱗とは?


編集部より

商品の原価と消費者が支払う価格は、ある程度リンクしているものです。でもエンタテインメント業界で生まれる「作品」という名前の商品は違います。よく言われることですが、巨額の製作費を費やした大作だろうと、デジタルカメラ片手に撮ったエッセイ的小作だろうと映画館で見ると1800円ですし、テレビやCMに至ってはすべてタダ。さらにいうと普通、商品の原価は機能や効能に比例します。一方、エンタテインメント作品では、お金がかかっていても心は動かされないものは山のようにありますし、その逆もまたしかり。だからこそ作品の価値には、クリエイターという人間の力が強く介在するのでは。そして価格には反映されない魅力を作品に発見したときに、消費者は感動を覚えるのでは。「儲けのマル秘レシピ」を作りながら、そんなことを考えました。(松野浩之)

泡のようにはじけて消えたバブル時代のエンタテインメントが次々に復活しています。そんな現象を「エンタ界にバブル現象って本当?」で取り上げました。あの時代を知る世代の中には、当時の浮かれぶりを恥ずかしいと思っている方々もいるかもしれませんが、若い世代の目には、とても新鮮な時代に映るようです。80年生まれの広末涼子さんが『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』の出演依頼を受けた際に「洗濯機から泡がたくさんでてくる映画かと思った」と語るのはその世代ギャップの最たるものでしょう。共演の阿部寛さんによると、本当のバブルは映画の1シーンよりももっとすごかったとか。同様の意見が本特集の執筆ライターからも聞かれました。かくいう私は、バブルを知らない世代。一体全体、バブルってどんな時代だったんだ!!!(白倉資大)

先日、オーディオ・ビジュアル評論家のホームシアターにPS3を持ち込み、200インチのスクリーンでゲームを体験してきました。驚いたのはそのサイズでもまったく見劣りしない画質、そして5・1chサウンドの臨場感。従来のゲームとも、もちろん映画とも違う新しい体験でした(さすがは販売価格より製造原価が高いと言われるだけのことはあります)。ハードウエアの進化がソフトの楽しみをアップさせる、その反対にソフトがハードの進化を促す――ぜひ誌面でそのあたりまでフォローできれば、と考えています。というわけで、今号から日経エンタテインメント!に参加しました。どうぞよろしく!(編集長 大谷真幸)



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角川春樹
角川春樹

福田麻由子
福田麻由子

小栗旬
小栗旬

福田麻由子
阿部寛×広末涼子

菊地凛子
菊地凛子


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