日経エンタテインメント!


日経エンタテインメント!2007年2月号
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目次

【表紙/インタビュー・研究】
新垣結衣
おとなしくてコミカルというイメージの
ギャップが魅力

【特集】
07年ブームはここから見通す!
ライバル対決十七番勝負

●パイレーツ・オブ・カリビアンvsスパイダーマン
ハリウッド映画の優等生バトルは3ラウンドで決着?
●蜷川実花vsソフィア・コッポラ
高感度な日米女流監督が女性クリエイターブームに
拍車をかける?
●野球選手 vsサッカー選手
結婚&熱愛の幸せ率はどっちが上?
●ガリットチュウvs大西ライオン
マニアックモノマネの本格ブームが到来?
●絢香vs伊藤由奈
ポスト倖田を狙うミリオン級アーティストはどっちだ?
●mixi vs MySpace
ソフトバンクと組んだMySpaceはmixiの牙城をどこまで崩す?

さくらん マリー・アントワネット
『さくらん』 『マリー・アントワネット』

絢香 伊藤由奈
絢香 伊藤由奈

【特集】
2007〜08年公開
映画カレンダー

●1月公開の『どろろ』『愛の流刑地』『それでもボクは
やってない』、東宝が送り出す3作の見どころは?
●シーズン別必見映画早わかりガイド
●インタビュー:妻夫木聡
初めてのアクションをどのように克服したのか?

どろろ 愛の流刑地 それでもボクはやってない
『どろろ』 『愛の流刑地』 『それでもボクは
やってない』


【特集】
前哨戦で見えてきた
2007年アカデミー賞の行方

ディパーテッド
『ディパーテッド』

【特集】
ドラマ復活をかけた
テレビ業界7つの戦略

●TBSが超大作『華麗なる一族』を投入するワケ
●映画で頭角を現した小西真奈美が連ドラ初主演に挑む理由
●子ども狙いの日テレ土曜9時枠はなぜ“演歌”を
テーマに選んだのか?

華麗なる一族 東京タワー
『華麗なる一族』 『東京タワー』

【特集】
グラミー賞ノミネートから見る
アメリカ音楽業界の今

【モノナビスペシャル】
ポッドキャストがブームを起こした
10の理由

●インタビュー:相武紗季
ポッドキャストのパーソナリティが語る本音とは?

【インサイド】
ヴェルファーレだけじゃない
次に閉鎖されるかもしれないライブスペースはどこ?

【インサイド】
第1ラウンドの勝者はWii、PS3巻き返しの戦略とは?

【新世代男優・女優ファイル】
井上真央 主演作が次々続編になる20歳の実力派



編集部より

面白いところには必ず好敵手の存在があります。そんな対抗馬同士を並べて、そこに隠れる業界の新たな波を知ろうというのが「ライバル対決・十七番勝負」。いろんな大人の力が複雑にからみ合う(?)芸能界では、表立って「ライバル」と言わないことがマナーの1つともなっているため、「別にライバル関係なんかじゃないっすよー」という事務所の声に幾つかぶつかりました。でも、エンタ!が思う「興味が引かれる2者」ということで、そこは強引にご理解いただいた次第です(笑)。

取材のなかで、個人的に興味が引かれたのが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』渡辺プロデューサーのコメントでした。「モノマネがうますぎる人は審査に残らない傾向にあるんですよ」。言われてみれば、マニアックモノマネって、似ているのかどうか関係ないところで笑っているような。あ、これを糸口に新たなお笑いの企画を出そうっと。

(木村尚恵)

皆さんはどんな新年を迎えましたか。私は特別に新しい気分で07年を迎えました。昨年いっぱいで編集長を後輩に譲ったからです。後任は以前本誌編集部に在籍していた大谷真幸君です。音楽の趣味が少し偏っていますが(かなり長い間「大人のロック!」の担当でしたから)、声の大きな明るいB型です。そしてもう一人、日経ビジネスから上原太郎君が編集部に加わりました。こちらは新婚ホヤホヤ幸せいっぱいです。今後、私は編集委員として編集部をサポートしていくことになります。今後とも日経エンタテインメント!におつきあいいただければ幸いです。

(前編集長 品田英雄)




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ガリットチュウ

大西ライオン
大西ライオン

妻夫木聡
妻夫木聡

バベル
『バベル』

相武紗季
相武紗季

井上真央
井上真央





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